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昨晩の米雇用統計は、前回に引き続き雇用者数は減少したものの、失業率の低下と過去2ヶ月にわたる雇用者数の訂正・大幅増加から、3Q GDPでドル売りに傾いていた相場が、再びドル買い戻しとなりました。
 これを受けて、対円通貨は軒並み円売りとなり、自分のポジもひさびさに含み益が最高値を更新しました。

ただ、対ドルの通貨ペアを見ると、GDP速報値の前に比べると、まだドルは安値にあると思いますので、月曜日に、金曜日が祝日で休みであった本邦輸入企業&投資家のドル買いか、輸出企業の円買いのどちらが優勢になるか注目です(おそらく“>”だと見てますが…)。また月曜日は米指標の発表がないので、米の「北朝鮮攻撃計画」のニュースが為替相場を(円安に)動かすか、ロンドンタイムでも注目したいですね。
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北朝鮮問題に絡んで、今週末は北朝鮮と米の立場をはっきりさせただけで終わりそうですね。

いわゆる政治問題とは、為替に対する当局、要人の発言から、国家間の紛争にからむ要人の発言、さらにテロ活動まで幅広くあると思っていますが、政治問題から来る為替変動要因は、当事者である人間の判断でコロッと180度向きが変わる事があるので、為替相場の動きを予測するのが難しいですね。その一方で経済指標は、少なくともある期間は普遍的で、変えようのないものなので、相場を予測はより立てやすいものだと思っています。
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3連休のなか日ですが、明日から相場は始まります。
といっても、カナダ、アメリカも祝日で市場は休みのため、明日は朝のNZ市場オープン時の他はロンドンタイムの時に動きがあるぐらいで、基本的には動きの少ない日になりそうですね。

今後の為替相場の動きを予想するのに、マット今井さんのWebページで、とってもいい感じでまとめられているのを見つけました。今年の相場の動きをうまくまとめられていると思いますので、読まれてない方は一度目を通されてはいかがでしょうか。私も現状の相場の流れを同じように考えています。
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昨日の為替相場は、バーナンキ議長の講演会では、やはり直接的に米経済や金利の見通しについての言及はなかったものの、これを追加利上げの可能性ありと解釈して、ドルが買われました。しかしこれは思惑でのドル買いなので、来週の雇用統計など重要指標の内容次第では、いつまたドルが売られるかわからないので、来週も気がぬけない展開になりそうですね。期待していたユロ円も、もう一伸びなく150円到達はおあずけとなりました。

対ユーロ、対ポンドなど主要通貨でドルが買われていた一方で、ドルが売られていた通貨ペアがあります。
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今晩はいよいよ為替相場を動かしそうな、ECB(BOE)の金利政策発表があります。しかし、利上げが期待されているユーロですが、昨日の高値からここまで下落しています。理由はイスラエル問題の他に、昨日ドイツであった爆弾テロ騒動が大きいと思っています。
 結果的に対ユーロと対ポンドでドル買戻しにつながっていますが、もう一つ注目したい通貨ペアがあります。
 それは、
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今朝の為替相場は期待通り、NZD高&AUD高となりましたが、皆様いかがだったでしょうか。
私は短期売買の他AUD/USDとAUD/CADをホールド中です。
 AUDは特に、来月2日の金利政策発表での利上げ期待がかなり高まってきたので、利上げしても、しなくてもサプライズになりそうなので、注目しておきたい為替通貨です。

さて、アノマリーというのを聞いたことがあるでしょうか。“アノマリー”でググッてみると(Googleで検索してみると)、これはもともと株式の世界で“市場の変化について合理的な説明ができない現象”つまり理屈でうまく説明できないけれど、事実としてそうなる事柄のことを言うと思いますが、為替の世界でもたくさんこのアノマリーというのがあるようです。

直近のものでは『(7月の円安)8月の円高』というのがあるそうです。7月は今年は円安で来ていますが、来月はどうでしょうか。
しかし、これはアノマリーとは言うものの、よくよく考えると
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先週末の弱い経済指標をものともせず上昇したドルは今日も強いですね。
ちなみに豪ドルもそうでした。しばらく前に紹介したブログの方はこれを、
「数日間?数週間にわたって上昇する通貨は、悪材料をスルーしたりするコトもありますが
数日間?数週間にわたって下落する通貨は、悪材料を無視するコトはありません」と述べてられてます。ちなみに、
「過去にスルーされた指標数値の悪化は、下落中に蒸しかえされたりするコトがあります」とも書かれています。

アメリカの経済減速が懸念される中、ドル高になっておりますが、私の解釈では“仕方なく”だと思ってます。
 4月のG7で不均衡解決のため、無理にドル安にした所、世界経済が不安定になりかけました。それでドル高に戻らざるをえないことになったのですが、その時に、
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