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先週の為替相場も値動きの激しい一週間でしたが、終わってみれば、やはりドル安が進行した週となりました。

対円通貨は、NY株価やサブプライムネタにつられて、アップダウンがあったものの結果的には上値も下値も更新しないレンジ相場となりました。IMMポジションを見ても円売りの枚数は一頃に比べればかなり少ないので、年末にかけてのレパトリに絡む円転の影響は今年は少ないのではと今の所見ていますが、サブプライムネタ以外にもテロ、災害など突発的な円買いの要因はあるので、ここからの円売りポジは慎重に行きたいところです。
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今週はオーストラリア、BOE、ECBの政策金利発表が予定されています。オーストラリアは利上げが見込まれているので、利上げがなければ失望売り、あっても「事実売り」でいったんは豪ドルが売られる展開となりそうですので、下がったところを買ってみようかと思ってます。

据え置きが見込まれているECBの政策金利発表後には、トリシェ総裁の声明が出されるので、年内利上げがあるのかないのかでユーロの動向が見えてきそうなので注目したいところです。

総じて、今週も突発的な要因が出てこなければ、ドル安継続と見ています。各対ドル通貨で高値や安値を更新し続けている中で、今週個人的に注目しているのは、ポンドとカナダドルです。

 ポンドはここに来て、対ドルでも高値を大きく更新してきている中で、今週も重要な指標発表があるので、ポンドル、ポンスイのロングポジを持っている身としては気になる所です。

一番の注目は、カナダドルです。今年に入って、ユーロカナダ、ドルカナダの値動きはかなり似ています。そんな中でユーロカナダは2006年来の安値付近で先週は引けています。ユーロカナダがこのサポートラインを割り込みさらに安値を更新すれば、ドルカナダもさらに安値を更新するのは明らかなので、好調な商品市況の中、強い雇用に支えられ、今週発表予定の住宅関連指標あたりでどう動くか注目したいですね。
 ただここに来て少しづつカナダ要人からもカナダドル高に対して懸念が出され始めているので、為替ニュースにも気をつけたいところです。

また、木曜深夜にはバーナンキFRB議長の議会証言も予定されているようなので、一時的にもドル安にストップをかけるような発言が出るのかも注目したいところですね。

今週もがんばりましょう。
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