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先週の初めは、多少ドル買いの動きがあったものの、G7後米ドル安の流れは継続中です。先週は米金融大手の業績悪化の発表があり、サブプライム問題がやはり大きな問題と再認識されだしてきた感があり、一方で米国以外では、今の所影響はこれまでの見通しから大きくは外れないとの観測から、先週末のNY市場引けでもドルが一方的に売られる展開となりました。

一方気になる対円通貨ですが、G7後の米株価急落の影響から日経平均がなかなか復活しない事もあってか、ドル円は上値が重そうです。
 しかし、そうかといってクロス円の上昇を見ると、G7前の水準から見ると円高ですが、値動きは円安となっています。

今週もドル安の動きにつられてドル円が下がると、クロス円通貨ペアも上昇しにくい状況になるので、対円通貨ペアは手を出しにくい状況下と思います。
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10月も終わりで、海外の企業、ファンド筋などによるレパトリの動きが出てくる時期も近づいて来ている中で、このドル安流れが止まるイベントとして、今週のFOMC、そして来週のECBによる政策金利発表が考えられるかと思ってます。

週末には米雇用統計も控えていますが、目下の主役通貨は米ドルであって円はそれほど注目されていないため、今週も対円通貨は先週と同じような動きになるのではと思ってます。

こういった流れを考えていれば、米ドル安に注目したトレードを心がけていれば、いい気もしますがもう一つ気になるのは、トルコ?イラク問題とイラン問題です。どちらもいわゆる地政学的リスクから米ドル安を促進させるでしょうが、イスラエルがイランを攻撃などすれば急激なスイスフラン高など引き起こす可能性が高いので、今週はこれらの突発的なニュースには気をつけたいと思ってます。

今週はEU圏の金融関係の決算発表も控えているとのことなので、ネタにされればユーロが売られる展開も可能性としてはあるので、気をつけたいところです。

今週も疲れる相場展開になりそうですががんばりましょう。
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