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為替相場では、注目されたG7も意外にあっけなく終わり、出された声明もサブプライム問題からくる世界全体の景気減速懸念に主眼がおかれ、元に対するコメントは出されたものの、特に明確にどうこうするものではなく、変わり映えのしないもののようでした。

先週末のNY市場引けにかけては、G7警戒の円買い戻しと米株価の急落もあって、円高が進行しました。

結果的にEU要人からユーロ高牽制のコメントも出なかったので、素直にとらえると、イベントの終了から、円売り再開となる可能性が高いもののそうは簡単に考えられない事があります。
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それは、米ドルの動向です。
G7でサブプライム問題の根が深いことを改めて確認したところに、
(1)住宅関連指標の悪化から、利下げ観測のぶりかえし
(2)「米大手銀・証券8社、「サブプライム」損失は182億ドル」というニュース、
(3)トルコのイラク国境付近の紛争懸念からくるいっそうの原油高懸念
と、ドル売りの要素がそろっているように思われます。

結果的に、今週もドル安傾向が続きそうですが、対円通貨に関しては米株価動向に注目しながら、円全面高となるかクロス円は上昇する展開となるか、見極めたい思っております。

今週もがんばりましょう。
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