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先週は米経済指標に関して、強めの内容であるものが多かったにもかかわらず、総じて米ドルは売られ続けられました。

一方で、今週末にG7が行われるにもかかわらず、EU諸国の要人によるユーロ高牽制発言にあえて挑戦するかのように、ユーロ高と円安が進みました。

これは目先の米経済動向よりも、サブプライム問題からくる米経済の減速懸念の方が為替市場は注目しており、さらに金利に関してドルの先安感とユーロの先高感を見通している所から現在の展開となっているものと考えられます。
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気になるG7ですが、目下のところサブプライム問題から出た信用収縮の流れはまだ収まっていないとの認識が主流なので、前回までのG7で議題に挙がっていた為替不均衡が取りざたされる可能性はかなり低いものと思われます。

もしこの問題が取り上げられれば、円高はともかくユーロ高ドル安を助長させる流れとなるので、EU圏要人からもなかなか議題には出せないでしょう。せめてカナダドルとオセアニア通貨高でもあることで、ユーロ高に対しても寛容であってほしいという流れになるのではないかと思ってます。

結果的にG7後の声明で、特に為替相場を動かす政治的な施策が出てこなければ、ユーロ高ドル安&円安の流れは変わらないと思っています。

とはいえ、動くとなれば大きく動くのがG7ですので、今週は自分のポジション量を含めて、ポジション管理をしっかりとして週末を迎えたいところですね。

個人的には先週からポジ量を半減させた中で、今週もドル安継続のスタンスで短期売買を狙って行こうと思ってます。
今週もがんばりましょう。
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