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昨日の本邦日銀短観は、弱めの内容のものが多かったため、為替市場は円売り一色となりましたが、ドル円の上値は相変わらず重いようです。

そんな中、強い8月消費者信用残高に押される形で、ポンドが上昇し、ポンド円もお盆の時の暴落時からたびたび上値を抑えてきた235円のレジスタンスを突破し、さらに上値を伺う勢いです。

気になるサブプライムネタですが、昨晩欧州タイムに入ってから、「米シティグループがサブプライムによる損失を計上する」とのニュースから、円売り&ポンド買いの勢いも一息ついているようです。
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自分の任期中での問題であったためか、はたまた現FRB議長の発言では市場に与える影響がおもすぎるためか、昨晩もグリーンスパン前FRB議長から、サブプライム問題について講演の中で「サブプライム問題の影響から米住宅事情が改善するまでには長い時間がかかり、結果的に米国の消費支出や経済成長率が圧迫されるだろう」というような発言がありました。

ということは、実際に指標内容の結果に、目に見える形で米経済の減速が現れてきたときが一つのポイントになりそうな気がしますね。

また一方で、ユーロ圏非公式財務相会合(ユーログループ)議長から、G7を前にして、連日のように牽制発言が出てきていますが、昨晩は「欧州は世界的な不均衡の責任をとることをもはや受け入れられない。ユーログループは、G7会合より前に共通の立場を10月8日に準備する」というようにユーロ高に対して強い牽制発言を出してきました。
 8日は来週の月曜日ですが、月曜の欧州タイムに声明がでるのか休みの間に出るのか不明ですが、これをきっかけにユロドルなどの巻き返しが起こる可能性もあると思うので、注意が必要かと思います。

個人的にはここの所のポンド、ユーロ、オーストラリアドル高のおかげでかなり含み益を戻すことができているので、できれば今週中に一度大幅な決済ができたらと目論んでいます。

明日はスイス9月消費者物価指数の発表があります。弱い内容となれば当面の金利据え置き感が強まる可能性が高いので、ECBの金利政策発表を控えてユーロに対する期待感もあると思うので、ユーロスイスの長きにわたるレジスタンスラインである1.66あたりを明確に上抜けしてくれないかと期待してます。

今日もがんばりましょう。
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