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今週のFOMCの0.5%の利下げとその声明から、米株価上昇とジリ安なドル相場と対円相場の安定に一安心し、ブログの更新もさぼり気味で(笑)、木曜日はドルカナの事をブログの記事にしようかと思ってる矢先にあれよあれよで、1.0を目指してしまいました。

サブプライム問題という爆弾が見え隠れする中で、目下の所は金利先高感のあるユーロとオーストラリアドル、また健全な財政状況の下で原油と金価格の上昇を受けてカナダドルが堅調です。

英ポンドは、先週末に出てきたサブプライム関連ネタが尾を引く中で、弱いCPI指標の結果もあり、対ドルでも今ひとつの伸びでしたので、来週以降発表される第2四半期経常収支やCBI小売売上高指数などに注目していきたいところです。
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さて、今週はサブプライムネタは米本国以外は、新しいものは出ませんでした。バーナンキFRB議長のFFレートの追加利下げを示唆する発言から、ユーロとの金利差縮小期待もあって順調にドル売りの流れが進行しました(物価高のある中での通貨安はインフレを引き起こす可能性があるので、ほどほど所で止まってほしいですね)。

一方で、先週から今週にかけてのポンドのように、いったん米以外の国でサブプライムネタが出れば、ドル買い戻し&円買いの動きとなる可能性が高いので、現状では一つの通貨を大きく長く持ち続けるのは、どうかという気がしています。

来月開催予定のG7(まだ日程は決まっていないようですね)に向けて、ユーロ高牽制発言も出てきています。ドルカナダも1.0を31年ぶりに割ったということですが、為替はあくまでもレート(比率)であり、絶対量ではなく、両国間のGDPや取引高を考えると1.0を割り続けるというのは、なかなか信じがたい所です。米やカナダの要人をはじめ国民の人がどう思っているのか、知りたいところです(笑)。

個人的には、今の所ドル売りドル買いポジを両方持ちつつ、ドル売りポジ>ドル買いポジとなるように、ポジ管理をしてトータルでプラスになるような売買を心がけています。赤字ずくめだった対円通貨ポジも今週のクロス円の上昇で含み益に変わった通貨ペアもあり、来週以降の展開に期待しています。

明日は自民党総裁選挙がありますが、安部首相の辞任発言以降続いていた円安の流れが、来週以降変わる可能性があるのか、海外ニュースに注目したいですね。

来週もがんばりましょう。
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