このブログは、為替差益を狙ったトレードを行うために、ファンダメンタル分析を中心に日々勉強して得た知識や自分の為替相場観をつづるブログです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
≫ちょっと気になる為替ブログの続きを読む

もっとブログ為替情報を探したい方! 為替ブログランキングでどうぞ
スポンサー広告 | Page Top↑
先週末に出てきた英住宅金融大手銀行の一つが、サブプライム問題がらみで業績悪化、結果的にBOEより融資を受けるというニュースから、それまでのポンド高から一気にポンド安へと流れが変わりました。
米・英の当局者からは、市場参加者に対して例のごとく「融資は万全、冷静な対応を」と、サブプライム問題の火消しに躍起となっていました。週明けの欧州&NYタイムの反応はどうかと見ていましたが、やはりそう簡単にはポンド安は収まらないようですね。

これに絡んでドル買い戻しの動きもあったおかげで、先週から続いていたドル全面安の流れがいったんは止まっているようです。
明日深夜(水曜日未明)には、いよいよ注目のFOMCが行われ、金利がどれだけ引き下げられるのか、また同時に出される声明で今後の金利政策の動向を知る上で注目度はかなり高いかと思います。
≫ちょっと気になる為替ブログの続きを読む
ドル高となるかドル安となるか決める要因は、引き下げ幅と声明の内容が考えられるわけですが、8月の公定歩合引き下げ時出された声明やこれまでに出された要人の発言から判断すると、インフレ動向には注意を払うものの、やはり市場安定を優先というスタンスで声明が出される可能性が高く、結果的に利下げ効果もあってNY株価は上昇、ドル相場はほとんど変化なしというのが一番ありそうかと考えています。ただ信用収縮を助長させるような言葉尻をとらえて、発表直後には大きく円高方向に振れる可能性もあるので、ポジション管理はしっかりしたいと思ってます。

今週も荒れやすい相場が続きそうですが、がんばりましょう。
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kawasefxblog.blog66.fc2.com/tb.php/304-16ececb7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。