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今週になって、トリシェEU総裁をはじめECB要人によるEU諸国の経済の安定性や利上げに対して前向きな発言もあり、ユロドルはジリジリとですが高値を更新しました。

先週はEU加盟国の一つであるスウェーデンが利上げを行い、昨日はEUとつながりの深いスイスが同様に利上げを行いました。米サブプライム問題の影響が、自国に対しては影響はそれほどないとの判断からでしょうが、こうなってくるとユーロの利上げも時間の問題という雰囲気ですね。

昨日、大きなサプライズを引き起こした安部首相の辞任ニュースですが、当初は対円通貨の反応は鈍かったですが、TVなどのニュースを聞くにつれ、目下の所サブプライム問題がなりを潜めていることもあり、さすがに円が売られる展開になるだろうと、昨日からドル円を買っていますが、上昇のネタがネタだけに日本国民としては嬉しくない所ですね。

そんな中、本日は21時半より米8月小売売上高をはじめ、重要な指標の発表がたくさんあります。
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先週の雇用統計が思いもかけず、急減速の結果となったので、米国内の消費や景気の動向を見る上で、これらの指標は週末ということもありかなり注目されているのではと考えてます。

市場予測では、堅調な結果とされている小売売上高ですが、下振れの予想もあるようです。
結果的に今週はドル円はずっと陽線でありにわかロングポジを持った投資家の人も多そうです。ドル安地合のなかでの発表なので、上には行きにくく下には行きやすいと思いますので、対円通貨の売買は注意が必要かとなと思ってます。

個人的には、できれば値幅の大きそうなポン円、ポンドルあたりでの売買を狙ってみようと思ってます。
今週ももう一日がんばりましょう。
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