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昨日は、ロンドンタイムに入ってから、サブプライム問題絡みで独銀行の経営状況悪化の噂や英系金融機関が傘下のファンドを閉鎖するとの思惑から、欧州通貨が売られドルが買い戻される展開となりましたが、直後に、独財務相から「独国内の銀行はサブプライム危機に対応できる」、「世界の中央銀行、最近の金融市場混乱に上手く対応した」など、真にタイムリーな声明が出され、市場は落ち着きを取り戻し、結果的に円売りが進む展開となりました。

サブプライム問題がまだまだ根深く、これからも色んな所から為替相場を動かすネタがしみ出してくる予感がすると同時に、世界各国の金融担当の方々が、相当神経を使っているというのを改めて実感する一日でした。

そんな中、今日は豪とカナダの金利政策発表が予定されています。
どちらも金利据え置きは、既定路線だと思いますが、サブプライム問題に関わりのある豪州の当局からどのような声明が出されるのか、カナダ当局からの声明も含めて、注目したいところです。
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サブプライム問題からくる市場の混乱を防ぐなど、コメントが出されれば、基本的には円売りが進みやすい地合となる可能性は高いと思いますが、逆の悪いネタもいつどこから出てくるかわからないので、7月前半までのように、対円通貨ポジをポジってもポジりっぱなしというのは、避けたいですね。

今日呼んだ為替ニュースの中で、“米議院サブプライム問題の協議再開へ”というものがありました。「投資格付け会社に対する公聴会を開始する。既にホワイトハウスの金融市場ワーキンググループも、投資格付け会社に関する調査に着手している。米証券取引委員会も12件以上の調査に乗り出しており、金融機関などに社内調査の実施を通達しているという」というものですが、調査をするからには、結果が出てくるものであり、悪い結果が出ればオーバーに為替相場は動き、悪くない結果ならスルーという可能性が高いので、いつこの結果が出てくるのかわかりませんが、やはり注意が必要なのではと思ってます。

今年もあと3ヶ月、欧州のレパトリの時期を考えれば、あと対フラン、対円通貨ロングポジも2ヶ月持てればいいとこかと考えてます。
サブプライム問題がある限り、安穏としたポジはなかなか持てないと思うので、あと2ヶ月は大きく勝つよりも、負けないトレード、今の利益をなるべく減らさないためのトレードを心がけていこうと思ってます。

今日もがんばりましょう。
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