昨日は0金利政策も無事解除され、ドル円の相場を動かす一大イベントを終えて、予想通り円安で引けましたね。
そうした中、ユーロがここの所弱含んでますが、昨日は対ドルでも一段の下落となりました。その理由として、ユーロ債の償還があるとのことですが、昨日私が取引に使っている為替会社のサザインベストメントのニュースの中に“イスラエルのレバノン侵攻を受けて欧州株が下落する中「欧州株で益出しをしたフローがドル転されている」”というのがありました。
いわゆる地政学的リスクというのが注目されると、
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そうした中、ユーロがここの所弱含んでますが、昨日は対ドルでも一段の下落となりました。その理由として、ユーロ債の償還があるとのことですが、昨日私が取引に使っている為替会社のサザインベストメントのニュースの中に“イスラエルのレバノン侵攻を受けて欧州株が下落する中「欧州株で益出しをしたフローがドル転されている」”というのがありました。
いわゆる地政学的リスクというのが注目されると、
これまで、そのリスクに関係の深いアメリカが問題視され、結果的にドルが売られるのが普通でしたが、今回は様子が違うということですね。現状ではイラン問題よりはイスラエル問題の方が注目されていると思います。つまりイスラエルにまつわる問題がユーロ安に寄与していると言う事になります。
というわけで、外務省のホームページで調べてみた所、
イスラエルの貿易相手国は、
輸出 米(38%)、EU(26.6%)、アジア(17.6%)
輸入 EU(40.8%)、アジア(15.8%)、米(15.6%)
となっており、輸入に関してはアメリカよりもEUの方が倍以上多い⇒ユーロ圏からものを買っている事がわかりました。
戦争とかになれば、普段買っているものを減らして軍事関連のものを買うようになるので、結果的にユーロ安に結びつくのかなと解釈してます。
ウィキペディアでも見てみましたが、今まで知らなかった中東の事が書いてあり、今日はなかなか勉強になりました。
ちなみにご存知の通り、為替相場は地政学的リスクだけで決まるものではないので、来週も各国の経済指標や要人発言を見ながら慎重にトレードに励みたいと思います。
というわけで、外務省のホームページで調べてみた所、
イスラエルの貿易相手国は、
輸出 米(38%)、EU(26.6%)、アジア(17.6%)
輸入 EU(40.8%)、アジア(15.8%)、米(15.6%)
となっており、輸入に関してはアメリカよりもEUの方が倍以上多い⇒ユーロ圏からものを買っている事がわかりました。
戦争とかになれば、普段買っているものを減らして軍事関連のものを買うようになるので、結果的にユーロ安に結びつくのかなと解釈してます。
ウィキペディアでも見てみましたが、今まで知らなかった中東の事が書いてあり、今日はなかなか勉強になりました。
ちなみにご存知の通り、為替相場は地政学的リスクだけで決まるものではないので、来週も各国の経済指標や要人発言を見ながら慎重にトレードに励みたいと思います。
この記事へのコメント
地政学リスクね〜。難しいですね。
イスラエルのことは、聖書の中に書いてある事しかわかんないなー
怖い国イメージ、最終戦争は馬にのって戦うのだ。。。
怖い国イメージ、最終戦争は馬にのって戦うのだ。。。
どこの地域もなんだか紛争が絶えませんね、世界的な株安に向かっているのでしょうか、原油も高値を更新してきましたから、いっそう難しいいですね。
マダイ
マダイ
>RUEさん
地政学リスク、元切り上げ問題などドルや円は、為替変動原因が多すぎですね。その点ポンスイはヨーロッパ通貨同士でいい感じですね。
>外為魔じょさん
仏教は対外的にはおとなしい宗教なのでしょうか。何かあっても内向的に解決しなさいとかなりそうですね。
>外為トレーダー☆マダイさん
8月辺りから難しくなりそうですね。金利一辺倒で相場が動くなんて、ありえなさそうですね。
地政学リスク、元切り上げ問題などドルや円は、為替変動原因が多すぎですね。その点ポンスイはヨーロッパ通貨同士でいい感じですね。
>外為魔じょさん
仏教は対外的にはおとなしい宗教なのでしょうか。何かあっても内向的に解決しなさいとかなりそうですね。
>外為トレーダー☆マダイさん
8月辺りから難しくなりそうですね。金利一辺倒で相場が動くなんて、ありえなさそうですね。
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2006/07/16(日) 21:52:05 | FX TECHNICAL REPORT




