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米サブプライム問題の実態がはっきりしてくる中、この問題が米国内だけにとどまらず、本邦、欧州そして豪など世界各国のファンドを持つ証券会社などに影響を及ぼしている事がわかってきました。

その結果今週は、休暇前ということもあってか、為替相場でも調整売りが多く出ている模様です。
このために円買い戻しの動きとなるのはともかく、既に売られすぎのドルは、対欧州通貨ではむしろドル買いの動きになっているのは、何とも皮肉なものですね。

そんな中昨日は、NZの政策金利が発表され、利上げとはなったものの利上げ打ち止めを示唆する声明が出されたため、声明後は利益確定の売りのために、NZD安となっています。
また昨晩は、米6月新築住宅販売件数がかなり弱い内容となったため、ドル円もテクニカル上重要な節目であった119円50銭あたりを明確に割ることになっています。

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NZD下落にあわせるように、対円通貨が下落するのは2005年の12月を見ているかのようですが、先だってブログで書いたように、NZDはいつ下落してもおかしくない状況ですので、円高局面とは別にNZDの今後の動きには注目していきたいと思っています。

また昨日のニュースで来月2,3日に行われるAPEC財務相会合で韓国から安と円キャリー取引の問題を提起されるとのがあり、今回の円高に少なからず影響を及ぼしている気がします。

個人的には、目下の所AUD、EUR、GBPなどの対円通貨ロングポジをキープしながら、ドル円ショートで、しのいでいるところです。
昨年4月のG7と今年春の世界同時株安、これらの円高局面の時よりは、今回はうまく立ち回れたかなと思ってます(含み損増えまくりですが汗!)。

週末の参議院選挙、APEC、外債の償還に伴う円買い、そして日銀の金利政策発表そしてG7と円高になりそうなイベントが先に控えていますが、年内にもう一度は円ショートのポジを持つタイミングがあると想定して、がんばっていこうと思ってます。

今日は米2Q GDP速報値の発表があり、対ドル通貨でも値動きが期待できそうです。今週ももう一日がんばりましょう。
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