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先週はバーナンキFRB議長による慎重な議会証言というイベントを終え、サブプライム問題が1000億ドルの損失を生む可能性があると、定量的に認められたことで米経済にとってこの問題の解決が避けては通れないものと、あたらめて確認されたこととおもいます。

このため当面は、目先の経済指標が少々良くても、この問題が蒸し返されるたびにドル売りとなる可能性が高いことは頭に入れておきたいところです。

一方で中国が高いGDPの伸びを抑制するために、先週末のNYタイムに利上げを行った結果、対円通貨はいつものごとく連れ売りとなり、NY株価も上に述べたサブプライム問題にから下落したこともあり、急落となりました。
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NY引けにかけては、クロス円では戻りを見せた通貨ペアもあり、またこれまで中国ネタで円が買われた時は、結局の所値を戻す事が多かったですが、本日の東京タイムでの日経平均や対円通貨ペアの動向、そして欧州タイムでの対円通貨がどう動くか見極めてから、トレードするのがいいかなと思ってます。

本日は、欧州タイム以降は経済指標の発表が予定されておらず、夏休みシーズンを前に、キャリートレード解消の動きが優勢になるのか、はたまた本邦投資家からの押し目買いが優勢になるのか、今週は投信の起債
による円売りもそこそこあるとの話なので、対円通貨に関してはまずは様子見、とするのがいいかと思ってます。

今週もがんばりましょう。
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