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先週はBOE議事録の結果を受けてポンドが上昇する一方で、ふたたび米サブプライム住宅ローン問題や米ヘッジファンド破綻にまつわる米株価下落を受けて、対ユーロでも米ドルが売られる展開となり、ユロドルの下落もいったん底を打った感じとなりました。

絶対的な金利差から、円売り当面続くと予想されますが、明日月曜日から始まる本邦日経平均株価を始め各国の株価動向には、注意しながら、為替トレードをしたい所です。

今年4月以来、ドル円など対円通貨は、ほとんど調整らしい調整もなく、ぐんぐん高値を更新してきております。目下の所ボーナスシーズンを迎えており、今週も各本邦証券会社や銀行などから外貨購入に絡んだ円売りが見込まれますので、何もなければ円安基調は変わらないと思います。

何かあるとすれば、やはり株価急落からくる、ヘッジファンドや投機家などのキャリートレード巻き戻し、あるいは各国要人からの円安牽制発言などをネタにした円買いが考えられますが、今週はもう一つ気になるイベントがあります。
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いうまでもなく、28日深夜(29日未明)に予定されている米FOMCです。
2005年の12月の時の、ドル円など対円通貨の急落を体験された方はよくおわかりいただけると思いますが、あの時もボーナスシーズン中でまだ円安は続くと思われていた矢先の急落でした。

今の円安には、相場を動かす資金を持ったヘッジファンドや投機家の人たちも乗っている事は想像に難くないところです。
そういう人たちは、他の投資家を出し抜いて、はやばやと利益確定、さらに倍売りして、ショートポジの方でも利益を出すことを狙っていると見た方がいいかと思います。

そのタイミングとして、FOMCや上にあげたネタは格好の材料として利用される可能性が高いと思いますので、今週あたりからは手放しの円売り、フラン売りポジは控え、きちっとストップをつけてポジ管理をしようと思ってます。

今週もがんばりましょう。
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