このブログは、為替差益を狙ったトレードを行うために、ファンダメンタル分析を中心に日々勉強して得た知識や自分の為替相場観をつづるブログです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
≫ちょっと気になる為替ブログの続きを読む

もっとブログ為替情報を探したい方! 為替ブログランキングでどうぞ
スポンサー広告 | Page Top↑
今晩の米5月ISM非製造業景況指数の1年ぶりの強い内容にもかかわらず、ドル買いはやはり一時的なものに終わりました。今晩は、ポールソン米財務長官とバーナンキFRB議長の発言があり、バーナンキ議長の米経済に対する慎重な発言やNY株式市場の下落が続いたことが理由に挙げられます。
目下の所、為替相場を動かす要因として、中国をはじめとする各国の株価動向に注意しておく必要を感じます。株価>政策金利>経済動向の順で、為替相場を動かす要因になっていると思います。

そんな中、明日(今日)豪州とECBによる政策金利発表が行われます。
≫ちょっと気になる為替ブログの続きを読む
AUDに関しては、先日ブログで書いたように、下落すれば買いをねらっていきたいと思ってます。今晩は福井総裁の発言もあり、円が若干買い戻される動きもありますので、AUD/JPYよりもAUD/USDの方が安全パイかと思ってます。

もう一方のECBの金利政策は、織り込み済みの利上げは置いておいて、なんと言ってもトリシェ総裁の声明に注目です。ECBによる今年後半の金利政策が、利上げペースが落ちるのかこれまで通りのペースを保って、まだまだ利上げが続くのかで、ユーロが買われる値幅も変わってきそうなので、是非注目したいですね。

さらに明日(今日)は、カナダの4月住宅建設許可と5月lvey購買部協会指数の指標発表があります。ここの所の急激なカナダドル高を受けて、これらの指標内容がどうなるか、週末の雇用統計の内容を予測する上でも、あわせて注目したい所です。

今日もがんばりましょう。
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kawasefxblog.blog66.fc2.com/tb.php/268-a8c5d40a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。