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金曜日に、驚きの中国人民元の許容変動幅の拡大ニュースにより、急激に円買いとなったものの、米指標の好結果もあり、NY引けにはほぼ下落分を取り戻して終わりました。過去の値動きから、元ネタでの円買いは一時的なもので、結果的には値を戻すとの教訓からか、それ以上に押し目買いをねらった円売りの勢いが強いのか、G8も為替相場には影響しない雰囲気のまま終わった中で、ヘッジファンド規制云々という話がどの程度影響するのか、明日の対円通貨の動きにはひとまず注目したいところです。

一方欧州通貨に対して強含んで引けたドルですが、原油高が続く中、昨日のニュースでクウェート中央銀行による、通貨ディナールの米ドル連動廃止の報道があり、相対的にはドル安のバイアスがかかるので、元ネタもあり、欧州タイム後のドルの値動きにも注目したいと思ってます。
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このように不確定要因が多い中、対円通貨、対ドル通貨は、あたらな局面に移るのか、気になる中で、相対的に変動要因がわかりやすいペアは、「似たものペア」である、ユーロフランとドルカナダではと判断し、個人的には注目しています。

ユーロの利上げ観測がなくなるまでは、当面続くであろうフラン安基調から、ユーロフランペアをずっと保有しています。また原油高を背景にここの所かなり強いカナダドルですが、国としての経済規模とお互いの結びつきを考えるとどこまでもカナダドル高が続くとは考えにくいところです。

どちらの通貨ペアも目下一方的な上昇(下降)を続けていますが、今週どこかで調整がはいるのか、注目していきたいと思ってます。

今週もがんばりましょう。
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