このブログは、為替差益を狙ったトレードを行うために、ファンダメンタル分析を中心に日々勉強して得た知識や自分の為替相場観をつづるブログです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
≫ちょっと気になる為替ブログの続きを読む

もっとブログ為替情報を探したい方! 為替ブログランキングでどうぞ
スポンサー広告 | Page Top↑
いよいよ今晩深夜から明日にかけて、米FOMCを皮切りに英(BOE)とEU(ECB)の金利政策が発表されます。
さしあたっては、FRBメンバーが、先だってのGDPなどここの所弱い指標が続いている中で、米経済とインフレの動向をどう捉えているかその声明に注目したいですが、個人的にはまだ利下げをにおわせる文言は出ないと思っています。とはいえ、引き続き市場の米経済の減速懸念は強いと思いますので、ドル売りのリスクはあっても、ドルが大きく買われる展開にはなりにくいと考えています。

ECBは来月6月に利上げすることが、織り込まれつつあるので、トリシェ総裁が恒例のキーワードを使って声明を出すか、またその後の利上げに対するECBの姿勢を予測する上でも、トリシェ総裁の声明には注目したいと思っています。

最後の英MPC委員による金利政策発表に、個人的には今回最も注目しています。
≫ちょっと気になる為替ブログの続きを読む
昨日読んだサザの為替記事(英文)によると、明日の金利政策発表では、利上げが見込まれているようです(中には0.5%という声も!?)。
年内に2回程度の利上げを見込みつつあるために、昨日あたりからポンドが対ユーロやスイスフランでも買われだしてますが、逆に考えれば、利上げがなければまたかなりポンド売りが出てきそうということです。

また利上げがあったとしても、そのMPC委員の賛成票がどの程度あるのか気になる所です。議事録公表は2週間後ですが、その前の16日にBOEのインフレレポートの公表がありますので、キングBOE総裁以下MPCメンバーによるインフレ抑制のための利上げスタンスがこれで読めると思いますので、明日の結果を踏まえてこのインフレレポートには注目したいと思ってます。

今日もがんばりましょう。
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kawasefxblog.blog66.fc2.com/tb.php/257-3a170b09
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。