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G7後は、今回は前回とは異なり、円高に振れることもなく円安方向に進んでいるようです。日曜日のブログで書いたように、ドル安地合も続いていますが、今の展開ではやはりポンドに注目でしょうか。

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昨日の3月消費者物価指数や小売物価指数などここの所、強い指標が続いており、再び利上げ期待が高まってきており、昨日ポンドルも2.00を超えてきました。
 そんな中、本日17時半よりBOE議事録の発表があります。前回の金利政策発表では据え置きが示されたため、サプライズ的な利上げを期待していた向きからのポンド売りで、かなり売り込まれました。その後の指標内容からここまで、かなり盛り返してきている展開ですので、明日の議事録の注目度は高いと思います。
結果的に利上げ賛成者が前回は0で利下げ派が1名いたわけですが、明日はどう変わっているか、利上げ賛成の票があれば多ければ多いほどポンド買いの圧力も高まると思いますが、逆に今回も利上げ派がいないとなれば、期待はずれ感からのポンド売りも結構出るかと思われます。

ポンスイの現在の2.424のレベルはテクニカル的に重要なポイントにいます(1/23日の高値と3/5の安値の約60%戻し)。ここを明確に上抜けできるか、再び反転するか明日はポイントになりそうです。

個人的には2月のG7前から暖めてきたポンスイが3月の大幅下落を経て、ようやく黒字転換してきましたので、明日の議事録発表前に期待上げでそこそこあがってくれば、いいところでストップを設定して議事録の発表を待とうと思ってます。議事録は過去の物なので、下がれば買いのスタンスで挑もうと考えてます。

ドル安がどこまで続くか気になるところではありますが、今のところ米要人からは懸念発言は全くでてきてないので(むしろ赤字が減るので喜んでいるのかもしれません)、明日はポンドがらみの通貨ペアに注目しようと思ってます。

今日もがんばりましょう。
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