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ワシントンでのG7も、一見大きな為替相場に変動を起こさせるような声明も特になく終わった感があります。
 今回は、前回のG7で円安牽制の急先鋒であった独の財務大臣や中国からの参加もなかったため、前回よりも踏み込んだ内容にふれる可能性は低かったものの、気になる声明文として、
「ファンダメンタルズを反映すべき」という特に目新しいものではないですが、先週末のトリシェECB総裁の発言にもあったように、円が強くあるべきととらえられれば、円買いとなる可能性もあります。2月のG7後は、月曜の市場オープン時では、円安が一気に進んだものの、すぐに円高方向に押し戻された事も考えると、明日のロンドンタイムからニューヨークタイムでの動きに注目したいところです。
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素直に円安方向に進めば、主要通貨で2月以降の高値に戻っていないのはポンド円とドル円なので、ドル安の地合は当面続きそうなので、ポンド円に注目したいですが、ゴールデンウィークも間近に迫ってきているので、奔放機関投資家など主要な円の売り手がいなくなりやすい時期も近いので、対円通貨は、ゴールデンウィーク明けあたりの期間をみながら、ポジションを考えていこうと思ってます。

今週は米経済指標のうち、3月鉱工業生産、消費者物価指数、住宅着工件数など重要な物がそこそこ発表されるので、強い内容でも「ドル買いは一時的」のスタンスで対ドル通貨での短期売買をねらってみようと思ってます。

先週は対円通貨を持たなかったおかげで、結果的に円安の波には乗れなかったですが、チャートを見る機会も減らせ、精神的にはかなり楽に過ごせました。
ずっと持っている手持ちの対フラン通貨ポジも、フラン安のおかげで含み益はいい感じで増えました。

今週もがんばりましょう。
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