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昨日の日銀金利政策会合は、前回の利上げの時とは異なり、早々と全会一致で据え置きが決まり、その後の福井総裁の声明でも、特に利上げを急ぐコメントは出ませんでした。

 これを見越してか対円通過はじりじりと上げ基調でしたが、ロンドンタイムに入ってからは、強い英2月消費者物価指数と小売物価指数を受けて、BOEによる利上げ観測が強く意識され、2月末よりロシアネームなるファンド筋から、たびたびポンド売りを浴びせられ、下落してたポンドもここのところの強めの指標もあって、久々に力強く上昇しました。
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為替ニュースによれば、先物取引から見て、BOEの利上げは今年2回はありうるとの事なので、ユーロの利上げも同程度と考えると、今年もポンドは強い可能性が強まってきました。

今日はこの後、前回のBOE議事録の公表もあるので、利上げ賛成者が前回は2票だったので、これが増えていたりインフレ懸念が議事録で示されていれば、素直に今日もポンド高になると思いますので、注目です。

昨日はカナダの2月消費者物価指数も、強い内容となりインフレ懸念から同様にカナダドル高となり、今年も各国の利上げの姿勢が示されれば、円安傾向が続く要因になりうるので、今後も注目していきたい所ですね。

本日深夜3時15分からFOMCの金利政策発表があるので、まず利上げはないので、声明でどの程度インフレに懸念をしめしているか、また住宅関連について、どの程度注目しているかで、ドル相場が動きそうですが、現状から考えて、ドル高方向には行きにくく、ドル安方向に行きやすい相場展開ですが、結果的には大きくは動かないだろうと思って、とりあえず様子見です。

今日もがんばりましょう。
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