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昨日の米雇用統計は、ここ数ヶ月間の発表の時と比べて、ユーロ、ドル、円の為替相場の動きは、明らかに異なる動きをしました。
きっかけは、
ロンドンタイムに入ってから、1ドル7.9900元をはじめて突破した事もあってか、どこからともなく出てきた“元”ネタだと思います。
週末に中国当局で緊急に会合が持たれるとかいう噂だったと思いますが、これが引き金となって、円が買われる展開になりました。
 その後雇用統計発表前にはいったん円買いの流れも落ち着きましたが、
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ADPの事前予想とあまりに開きのあった結果を受けて、ユーロ買いドル売りの流れをうけ、ドル円も急落しました。
しかし5月、6月あたりなら、素直にユロドルも100ポイントは上昇していたものが、指標発表直後はユーロが買われたものの、その後はドル買戻しの動きになり、結局昨日のトリシェ総裁のユーロの利上げ期待から上昇した地点から、わずか30ポイント程度の上昇に過ぎないところで引けています。
 あまり上昇しなかった理由は、何度か書いてるように
  (1)これ以上の利上げ、ユーロ高を懸念する国が出てきている
というものと、もう一つ
  (2)平均時給が上昇したことで、インフレ懸念がたかまり8月のFOMCでの利上げが期待できる
の二つが大きなものだと考えられます。
 また一方で、ドル円、ユロ円は大きく売られました。
来週は13,14日に日銀金融政策決定会合があり、0金利政策解除となる公算が大きいため、週末“元”ネタの事もあり円が買われたのだと思います。

これらの事から、
市場の興味は“5月の貿易不均衡の是正”(これは大幅なドル安をまねいて失敗してますね)から、再び“金利の上昇”に移ってきていると推定できます。
 というわけで、来週はこの流れを引き継いで円高になる可能性が高いと思いますが、個人的には0金利解除=円高というトレンドが続くとは思っていません。

とりあえず、欧州、米の大きなイベントが終わった事で、ポンスイが戻してきてる可能性が高いので、大きなポジションを持っていて、かつ円高に関係ないポジなので、来週は楽しみです。
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コメント
この記事へのコメント
こんばんわ☆コメントありがとうございました。今後も宜しくお願いします。
私もゼロ金利解除でもドル円は下落しない気がしますね。
2006/07/09(日) 00:34 | URL | Sun #9egu/AF6[ 編集]
ポンスイも大きく上がってくれるとうれしいですね。
2006/07/09(日) 10:08 | URL | RUE #-[ 編集]
Sunさん
 こんばんは。同意見でうれしいです。“いったんは下げる”がポイントになりそうですね。

 RUEさん
 ポンスイ楽しみです。2.27を超えてくれば、万々歳なんですが!
2006/07/09(日) 21:50 | URL | VeryMerry為替 #6KJoQBxc[ 編集]
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