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昨日の為替相場の動きは、重要視されていた米CPIは弱かったにもかかわらず、その後の指標やシカゴ連銀総裁のインフレ懸念の発言、さらに仏大統領のユーロ高懸念報道から、ここまでにドル買い円売りの下地もできていた事もあり、ドル円は上昇トレンドに乗り、本日118円25-30銭あたりにあったレジスタンスをしばらくぶりに更新しました。ロンドンタイムに入って週末のG20に向けて、米中間の為替に関する報道から、118円50銭を前に勢いは止まりましたが、今晩の米住宅関連指標を前に、ドル買い円売りの意欲も続いているようです。

その住宅関連指標ですが、注目は10月住宅着工件数です。
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先だってブログで書いていたように、グリーンスパン前FRB議長が「米住宅市場の低迷が収まりつつある事」を述べていましたが、今日は10月の結果という事で、4Qに入っての初めての指標内容となります。グリーンスパンさんの見通しの通り、今日の指標内容で、米住宅市場の低迷が収まっている事が示されれば、いっそうのドル買いとなる可能性がかなり高いと思います。逆に弱い内容だとドルは売られる展開になると思いますが、117円50銭のラインは堅いと思われます。

そういうわけで、是非是非注目したい今晩の指標なのですが、他のブログでもたくさん書かれているように、週末はG20財務相・中央銀行総裁会議、またAPEC首脳会談とその後北朝鮮問題の6カ国会議に向けての会談と為替の値動きに影響を与える政治要因が盛りだくさんあります。政治要因は当事者の意向で決まるので、予測するのは困難なので、結果的にこれらの週末要因を避けるために、ポジションをクローズするトレーダーが多い事が予想されます。
 ですので、円安に振れたとしてもある程度の所で折り返す“行って来い”の展開になる可能性が高いと考えられますので、私もいい感じで上昇してきている手持ちの対円通貨のポジも、指標でさらに上昇すればある程度整理して週末を迎えようと思ってます。

今週は、たくさん重要な指標があり疲れる週でしたが、もう一日がんばりましょう。
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