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注目のNZD9月小売売上高指数はよかったものの、RBNZのボラード総裁からNZD高懸念の発言があったようで、一時の上昇の後は上値を抑えられているようです。この所弱含んでいたAUDは、ようやく下げ止まった感があり、この後の上昇に期待したいです。

ロンドンタイムの注目であった英インフレレポートでは、英国内のインフレが予想より早く治まり、また賃金の上昇も鈍かった事から目先の利上げ期待がなくなり、結果的にポンド売りの動きとなっていますが、前日までに大きく下げていた事もあり、下落はそこそこという感じで止まっています。また、EU圏9月鉱工業生産の指標も悪かった事から、ここの所強含んでいたユーロ、スイスフランも連れ売りとなり、結果的にここまでドル買いの流れとなる、おもしろい展開となっています。
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そんな中で、今晩は22時半から11月NY連銀製造業景気指数、そして明日早朝にはFOMC議事録の公表があり、この結果次第で再び流れが変わる可能性があります。
 米経済の減速という点は、先の3Q GDPでまだ続いているという認識の元、その後の指標でも、十分に為替相場に織り込まれていると思いますので、ドル売りになる要因としては、「利下げ」が議題として取り上げられていたかどうか、だと思いますが、これまでの流れから判断すると、FRB内では、まだそこまで考えていないと思いますので、結果的に何もなければ、弱いながらもドル買いの流れが続くのではと思っています。ドル円に関していえば、118円50銭を超えられるかどうか注目したいです。

突発的な事件、要人発言がない限り今晩はドルに関しては比較的安心して見ていられると思うので、明日の朝どうなっているか見るのが楽しみな感じです。

今日もがんばりましょう。
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