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先週の初めは、多少ドル買いの動きがあったものの、G7後米ドル安の流れは継続中です。先週は米金融大手の業績悪化の発表があり、サブプライム問題がやはり大きな問題と再認識されだしてきた感があり、一方で米国以外では、今の所影響はこれまでの見通しから大きくは外れないとの観測から、先週末のNY市場引けでもドルが一方的に売られる展開となりました。

一方気になる対円通貨ですが、G7後の米株価急落の影響から日経平均がなかなか復活しない事もあってか、ドル円は上値が重そうです。
 しかし、そうかといってクロス円の上昇を見ると、G7前の水準から見ると円高ですが、値動きは円安となっています。

今週もドル安の動きにつられてドル円が下がると、クロス円通貨ペアも上昇しにくい状況になるので、対円通貨ペアは手を出しにくい状況下と思います。
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為替相場では、注目されたG7も意外にあっけなく終わり、出された声明もサブプライム問題からくる世界全体の景気減速懸念に主眼がおかれ、元に対するコメントは出されたものの、特に明確にどうこうするものではなく、変わり映えのしないもののようでした。

先週末のNY市場引けにかけては、G7警戒の円買い戻しと米株価の急落もあって、円高が進行しました。

結果的にEU要人からユーロ高牽制のコメントも出なかったので、素直にとらえると、イベントの終了から、円売り再開となる可能性が高いもののそうは簡単に考えられない事があります。
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いよいよG7前日となりました。
今週はドル安&円安で始まりましたが、G7前の調整のタイミングで強烈なNZD売りの動きがあり、その後円全面高の流れとなりました。
この一連の動きはまるで2005年12月のFOMC前後の動きにそっくりでした。

昨日から今日にかけてもドル円をはじめ対円通貨は下値を更新してきました。これまた昨年4月のG7前の動きと似ていると思ったのは私だけでしょうか?

これらを身をもって体験した方でしたら、ここに来て短期ならともかく、週をまたいで円を売るポジを取る事はしていないと思います。
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先週は米経済指標に関して、強めの内容であるものが多かったにもかかわらず、総じて米ドルは売られ続けられました。

一方で、今週末にG7が行われるにもかかわらず、EU諸国の要人によるユーロ高牽制発言にあえて挑戦するかのように、ユーロ高と円安が進みました。

これは目先の米経済動向よりも、サブプライム問題からくる米経済の減速懸念の方が為替市場は注目しており、さらに金利に関してドルの先安感とユーロの先高感を見通している所から現在の展開となっているものと考えられます。
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昨日発表されたFOMC議事録がは、インフレ懸念を示しつつ次回の利下げには慎重な面もありというバランスの取れた内容であったため、結果的に米株価は上昇し、為替相場安心してドル売りが進行しました。

注目のG7はようやく(?)19日に決定したようです。ここのところのEU圏用心から、ユーロ高牽制発言が相次ぎましたが、サブプライム問題が解決していない中では、対円はともかく、対米ドルでのユーロ高是正は政治的圧力をもってしても、難しいのではと考えています。

究極の方法として、EU当局の為替介入を示唆する発言も出ていたので、突発的なニュースには気をつけたいですが、来週以降もやはりドル安を基本スタンスにトレードして行きたいと思っています。
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先週末の米雇用統計の結果は、事前に織り込まれていたとおり、強いもので、前回のマイナスとなった結果も+に強く修正され、サプライズを引き起こしました。

とはいうものの、発表直後の激しいドル買いの勢いもすぐに止められ、NY引けでは押し戻された形となり、サブプライム問題からくる米経済の動向に対する不安や金利先安感が根強い事が伺えます。

そんな中、今週は水曜日未明に前回0.5%利下げを実行したFOMCの議事録の公表、そして木曜日には本邦日銀政策金利決定会合があります。
月末のFOMCで追加利下げがまだまだ織り込まれている中ですので、議事録の内容によっては、NY株価が動き結果的にドル相場も動くことになりそうです。

この議事録の中で、利下げに前向きな事がわかれば、福井総裁も利上げは当分断念するでしょうが、米の金利が据え置く方向とわかれば、利上げに前向きな発言も出る可能性があるので、この議事録の内容は注目したいところです。
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昨日の本邦日銀短観は、弱めの内容のものが多かったため、為替市場は円売り一色となりましたが、ドル円の上値は相変わらず重いようです。

そんな中、強い8月消費者信用残高に押される形で、ポンドが上昇し、ポンド円もお盆の時の暴落時からたびたび上値を抑えてきた235円のレジスタンスを突破し、さらに上値を伺う勢いです。

気になるサブプライムネタですが、昨晩欧州タイムに入ってから、「米シティグループがサブプライムによる損失を計上する」とのニュースから、円売り&ポンド買いの勢いも一息ついているようです。
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先週は、月末&第3四半期末を迎える中で、グリーンスパン前FRB議長の種々の発言もあり、ジリジリとドル安が進行し、ユロドルは新高値を更新し続けました。

一方で対円通貨はドル円以外は円安となり、目下の所従属的な動きとなっています。

今週も、サブプライムネタが出ないのか気にしながら、このドル安円安が続くかどうかの見極めが、もっとも大事な事だと考えています。
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