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今週は週初めから、サブプライムネタでドル買い、ポンド売りの局面あり、米経済指標でドル売りありと、忙しい相場となっています。

対円通貨は、火曜日は新内閣発足の期待感からか、円が買われましたが、昨日はやはり目下の所ドルやユーロに比べて為替相場の関心からは、外れているため、巻き返しの円売りが優勢となっているようです。

サラリーマントレーダーにはなかなかとりつきのタイミングが図れず、売買しづらい感じがしていますが、ずっと持っているドル売りポジや負の遺産であるクロス円ポジの含み益が増して、先月の暴落で減らした含み益もそこそこ戻してきました。
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今週のFOMCの0.5%の利下げとその声明から、米株価上昇とジリ安なドル相場と対円相場の安定に一安心し、ブログの更新もさぼり気味で(笑)、木曜日はドルカナの事をブログの記事にしようかと思ってる矢先にあれよあれよで、1.0を目指してしまいました。

サブプライム問題という爆弾が見え隠れする中で、目下の所は金利先高感のあるユーロとオーストラリアドル、また健全な財政状況の下で原油と金価格の上昇を受けてカナダドルが堅調です。

英ポンドは、先週末に出てきたサブプライム関連ネタが尾を引く中で、弱いCPI指標の結果もあり、対ドルでも今ひとつの伸びでしたので、来週以降発表される第2四半期経常収支やCBI小売売上高指数などに注目していきたいところです。
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先週末に出てきた英住宅金融大手銀行の一つが、サブプライム問題がらみで業績悪化、結果的にBOEより融資を受けるというニュースから、それまでのポンド高から一気にポンド安へと流れが変わりました。
米・英の当局者からは、市場参加者に対して例のごとく「融資は万全、冷静な対応を」と、サブプライム問題の火消しに躍起となっていました。週明けの欧州&NYタイムの反応はどうかと見ていましたが、やはりそう簡単にはポンド安は収まらないようですね。

これに絡んでドル買い戻しの動きもあったおかげで、先週から続いていたドル全面安の流れがいったんは止まっているようです。
明日深夜(水曜日未明)には、いよいよ注目のFOMCが行われ、金利がどれだけ引き下げられるのか、また同時に出される声明で今後の金利政策の動向を知る上で注目度はかなり高いかと思います。
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今週になって、トリシェEU総裁をはじめECB要人によるEU諸国の経済の安定性や利上げに対して前向きな発言もあり、ユロドルはジリジリとですが高値を更新しました。

先週はEU加盟国の一つであるスウェーデンが利上げを行い、昨日はEUとつながりの深いスイスが同様に利上げを行いました。米サブプライム問題の影響が、自国に対しては影響はそれほどないとの判断からでしょうが、こうなってくるとユーロの利上げも時間の問題という雰囲気ですね。

昨日、大きなサプライズを引き起こした安部首相の辞任ニュースですが、当初は対円通貨の反応は鈍かったですが、TVなどのニュースを聞くにつれ、目下の所サブプライム問題がなりを潜めていることもあり、さすがに円が売られる展開になるだろうと、昨日からドル円を買っていますが、上昇のネタがネタだけに日本国民としては嬉しくない所ですね。

そんな中、本日は21時半より米8月小売売上高をはじめ、重要な指標の発表がたくさんあります。
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ここの所ネタがでなくなってきているサブプライム問題を尻目に、先週の米雇用統計の結果を受けて、米経済の減速懸念からドルが売られる展開となっており、昨日のトリシェECB総裁のタカ派的な発言とバーナンキFRB議長の将来的なドル安示唆の発言を受けて、目下の所ドル安&円高の傾向が続いています。
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昨日、おとついと各国政策金利発表がありましたが、事前の予想通り利上げを行った国はありませんでした(豪と英は金利変更なしの場合は声明はなしなのでしたね)。

結果的には、
カナダ→利上げに関する文言の削除
BOE  →準備預金の積み増しを発表
ECB  →市場混乱を考慮して、金利据え置きながら金利引き締め方向維持
という所から、ここ2日ばかりはサブプライムネタが特にでなかったこともあり、緩やかにドル安となりました。

今週初めのブログの記事で書いていたように、ドル高になるかドル安になるか注目していたのですが、やはりサブプライム問題のネタが出て来なければ、ドル安方向にふれやすいようです。
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昨日は、ロンドンタイムに入ってから、サブプライム問題絡みで独銀行の経営状況悪化の噂や英系金融機関が傘下のファンドを閉鎖するとの思惑から、欧州通貨が売られドルが買い戻される展開となりましたが、直後に、独財務相から「独国内の銀行はサブプライム危機に対応できる」、「世界の中央銀行、最近の金融市場混乱に上手く対応した」など、真にタイムリーな声明が出され、市場は落ち着きを取り戻し、結果的に円売りが進む展開となりました。

サブプライム問題がまだまだ根深く、これからも色んな所から為替相場を動かすネタがしみ出してくる予感がすると同時に、世界各国の金融担当の方々が、相当神経を使っているというのを改めて実感する一日でした。

そんな中、今日は豪とカナダの金利政策発表が予定されています。
どちらも金利据え置きは、既定路線だと思いますが、サブプライム問題に関わりのある豪州の当局からどのような声明が出されるのか、カナダ当局からの声明も含めて、注目したいところです。
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先週末はブッシュ大統領のサブプライム問題に対する救済策も限定的であり、バーナンキFRB議長の声明も「FRBは貸し手や投資家をFRBの政策の影響から保護する責任なし」や「必要であれば利下げを行う」などの発言もあり、利下げ期待から、米株価は上昇して引けたものの、結果的にはサブプライム問題の根深さを印象づけるものとなり、対円通貨の上値は重く、ドル円は急落前のもみ合いの下限値の117円どころか、116円ミッドあたりが重くなってきそうな気配ですね。

今週は週末に米雇用統計という一大イベントの他に、豪、加、ECB、BOEと各国の政策金利発表が予定されているので、各国の中央銀行トップの方々が、サブプライム問題に対して自国の政策金利を含めて今後どのような舵取りをするつもりなのか、その声明に注目したい所です。
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