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昨晩の米株価安定と本日23時から予定されているバーナンキFRB議長の講演会があり、サブプライム問題にたいして、FRBとしてなんらかの対策が打ち出されるのではという期待感から、円安になりやすかった所に、本日伝えられた「米大統領が、サブプライム問題の沈静化のために、救済措置を講じる」とのニュースがあり、ここまで円安&ドル安(ドル高でないのが悲しい?)が進んでいます。

サブプライム問題の全容は、まだ把握されていないと思われる中での救済策ですが、この発表で株価市場がどう動くかが一つのポイントでしょうか。
また、バーナンキ議長の「住宅と住宅金融および金融政策」と題されたシンポジウムの中での講演で、公定歩合緊急下げ後しばらく経っており、この問題に対してどのように考えているか、発言がでるか注目ですね。

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お盆中の円高局面からの反発が弱まるのを待ちかねたように、昨日は米住宅金融会社の破産報道など、サブプライム問題がらみのネタで米株価も下がり、結果的に円が買われる展開となりました。

お盆の時のように、米ドルが買われる状況が続いている所を見ると、今週の対円通貨下落局面では、庭か円ショートポジの解消の動きがひとつ。その他に、サブプライム問題の本家であるドルが好んで買われる状況ではまだないと思われるので、過去にドル売っていた向きの買い戻しの動きがまだまだ残っているものと思われます。
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先週の怒濤の円買いの動きも収まり、今週は総じて円安方向に相場が動き、私を含めてほっとされた方が多いのではないでしょうか。

GDP No.1の米経済がこければ、その影響は日本は言うに及ばず、世界各国に悪影響がでるのは火を見るよりも明らかなので、FRBをはじめ世界各国の中央銀行が、先週から色々手を打ちました。そのおかげで、ひとまずサブプライム問題に対する株価や為替相場は落ち着きを取り戻しつつあるかのように見えます。

しかし米版住宅バブルの崩壊と呼ばれる程、根の深い問題ですので、潜在的にローン返済が不可能になる人々がまだまだたくさんいることを考えれば、来年あたりまで、当分の間は、どこぞのヘッジファンドが破綻したとか、銀行が焦げ付きを抱えたなどというようなニュースが出回るたびに、この話が蒸し返され、はやり言葉になりつつある「信用収縮」から円やフランが買われる事になるのではないかと思ってます。

逆にこの問題に対して、米政府やFRBなどが、有効な政策を出してくれば、安心感が広がり、当面は円売りの展開になる可能性が高いので、今後の成り行きには是非注目していきたいと思います。

個人的には、サブプライム問題がなければ、円が弱いという状況は変わらないので、今週の値動きのように、円安になりやすいと思っています。10月の次回G7までは、現状の緩やかな円安が続き、「不均衡是正」の名の下に円安に対する牽制発言を出すよりも、むしろサブプライム問題に対して、各国が連係しあうというような声明で終わってくれたらいいなと皮算用をしているのですが、どうなるかはまだわかりませんね。
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今年はお盆休み中に、サブプライム問題から引き起こされた株安から為替相場も大きく変動し、リスク回避の円買いから、対円通貨は大きく値を下げました。

個人的には、いつ指値したか覚えていないぐらい前から残っていた対円通貨の指値が次々と約定しており、メインのFX Onlineの取引口座は含み損状態です(悲!)。幸いサブのGFT口座の方は、メイン口座とは異なる通貨の売買をしていたおかげで、今回の下落でもあまりダメージを受けていませんでした。

お盆の時期に、1週間程度の間に少しぐらい下落しても平気、と安易に考えて、急落の時に手元にPCもなく何もできなかったが悔やまれますが、今後の反省材料として活かしていきたいと思ってます。


含み損を減らすためにも、トレードをしていきたいところですが、目下の所、市場心理として経済指標よりも、各国の株価や欧州を含むサブプライム問題に関するネタで、為替相場が上下する毎日なので、取引会社の配給する為替ニュースだけではどうしても後手に回ることが多いので、当面は一段の円高に備えながら、テクニカル優先の短期売買でしのごうと思ってます。

明日はいよいよ日銀政策金利発表ですが、今の状況からすると利上げは先送りになる可能性が高いので、これで円が売られる地合が戻るか、サブプライム問題や株価の動向によって、円買いが続くか一つの節目となると思いますので、注目したいと思ってます。

今週もがんばりましょう。

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米サブプライム問題に端を発し、7月末から始まった調整は、バーナンキFRB議長の名演説が冴えたFOMCなど数々のイベントをこなして、落ち着きを取り戻したかのように見えましたが、昨日もまた対円通貨は激しい値動きを見せていますね。

サブプライム問題の影響が、世界中に広まる中これをネタに、市場参加者が少ないため、値動きが激しくなっているものと考えています。
欧州タイムに短期売買を狙えば、それなりに利益を上げられそうなのですが、私自身は今週末から来週の夏期休暇前で、今週は仕事が忙しくなかなか手が出せない週でした。

来週はますます市場参加者が少なくなることが予想され、投機家な人たちにより、為替相場も値が動くかもしれませんが、急な事件でも起こらない限り、再来週になれば円安のトレンドに戻る可能性が高いと考えています。

ただ、15日は例年外債の償還日に当たり、もっとも多く円買いが起こる秘とされています。サブプライム問題が今以上に問題視され、株価暴落ともなれば、円買いが増える可能性が高いので、来週はトレードはできないでしょうが、為替ニュースに気をつけたいですね。

ここを乗り切れば、23日に予定されている本邦日銀金利政策発表がありますので、利上げするかどうかは断定できないですが、現状では連続的に利上げをしていく事はあり得ないので、結果的にはどちらでも円安に傾く可能性が高いと思ってますので、この日をターゲットに為替相場を見ていこうと思ってます。

しばらくブログの更新もできないと思いますが、来週もトレードされる方は、がんばってください。
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先週末の米雇用統計と7月ISM非製造業景況指数の悪化および株価の下落を受けて、再びドル安となりました。
しかし、先週初めが円全面高であったのに対して、現在はドル円は安値を更新したものの、他のクロス円はそれほど下落しませんでした。

APEC財務相会合で特に円安是正の声明が出ることもなく終わった事もあり、ドル安円安の流れが復活しつつあるようにも見えます。
 さらに先週金曜日には、もう一つ為替相場の動向を見る上で重要な指標が発表されました。
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今週も各国株価の上下につれて、為替相場も変動の激しい一週間となりました。今週の最後の山場である米7月雇用統計が、本日発表されますが、先だってより、ブログで書いているとおり、豪州で行われているAPEC財務相会合の最終日でもあり、会合終了後の声明には、注目したいところです。

声明がいつ出されるのか、正確な時間は把握していないですが、会合の場所が日本とほとんど時差のないオーストラリアであることを考えると、夕方から夜にかけてというところでしょうか。

今日の所は、特に円安是正に対して、政治的結束を目論む内容はでてないようですが、何らかの形で言及されれば、次回G7(例年9月だった気がするのですが、今年は10月開催のようです)でも再度問題視される可能性が高まり、結果的に円買いの動きとなるので、声明に関する為替ニュースには注意したいですね。

逆に出なければ、円売りの思惑が出やすいので、その後発表される米雇用統計の内容に期待したいところです。
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先週のサブプライム問題に端を発した、円高の流れもひとまず沈静化してきたようです。これ以前が円安ドル安だったため、結果的には円高ドル高となった今回の休み前の「調整」ですが、昨日のロンドンタイムでは、クロス円も上昇し、ドルが売られる場面もあったので、ある意味「調整」前の現状に則した値動きであったかと思います。

とはいうものの、今週は木曜日にBOEとECBの政策金利発表、金曜日には米雇用統計と対ドル相場を動かすには十分なイベントが控えており、また木、金曜日はAPEC財務相会合が開かれるため、声明によってはさらなる円高にふれる可能性も十分に考えられます。
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