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先週は、サブプライム問題をネタにした、株&為替に対する投資家な人たちの夏休み前のポジ調整の動きが優勢となり、結果的に、大幅な円高(+そこそこのドル高)となりました。

参議院選挙は野党圧勝となりました。個人的には投票率の方がより興味あるのですが、今のところは最終的な数字は発表されてないようです。
早々と海外にも与党惨敗のニュースは流れているようなので、明日の始まりは、510(ゴト)日ということもあり、一時的には円安に振れる事もあるでしょうが、先週のNY引けの動きを見ると、今週もまだ調整が続く可能性が高そうですね。

やはり今週の注目は各国の株価&政治的要因に注目でしょうか。
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米サブプライム問題の実態がはっきりしてくる中、この問題が米国内だけにとどまらず、本邦、欧州そして豪など世界各国のファンドを持つ証券会社などに影響を及ぼしている事がわかってきました。

その結果今週は、休暇前ということもあってか、為替相場でも調整売りが多く出ている模様です。
このために円買い戻しの動きとなるのはともかく、既に売られすぎのドルは、対欧州通貨ではむしろドル買いの動きになっているのは、何とも皮肉なものですね。

そんな中昨日は、NZの政策金利が発表され、利上げとはなったものの利上げ打ち止めを示唆する声明が出されたため、声明後は利益確定の売りのために、NZD安となっています。
また昨晩は、米6月新築住宅販売件数がかなり弱い内容となったため、ドル円もテクニカル上重要な節目であった119円50銭あたりを明確に割ることになっています。

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先週末の為替相場の値動きを考えると、昨日はNY株価が上昇した事もあってか、対欧州通貨に対するドル売りは意外と思えるほど進みませんでした。

そんな中ドル円に関しては、今回の一騒動にかこつけて、短期筋と思える売り圧力が強まり、121円割れとなり、本日は120円50銭付近まで下落しました。

今の所、このラインでサポートされているようですが、週末の参議院選挙、来月の日銀金利政策発表、そして9月のG7と対円通貨が大きく動く可能性のあるイベントが迫ってきていますので、この120円という節目を割る程の円高となるか、昨年のように円売り圧力に押し切られ円高とならずに8月が終わるか見極めるのが、しばらくの課題となりそうです。
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先週はバーナンキFRB議長による慎重な議会証言というイベントを終え、サブプライム問題が1000億ドルの損失を生む可能性があると、定量的に認められたことで米経済にとってこの問題の解決が避けては通れないものと、あたらめて確認されたこととおもいます。

このため当面は、目先の経済指標が少々良くても、この問題が蒸し返されるたびにドル売りとなる可能性が高いことは頭に入れておきたいところです。

一方で中国が高いGDPの伸びを抑制するために、先週末のNYタイムに利上げを行った結果、対円通貨はいつものごとく連れ売りとなり、NY株価も上に述べたサブプライム問題にから下落したこともあり、急落となりました。
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今週はポンドがらみの重要な経済指標や議事録公表など重要なイベントが多くあり、結果的に利上げ期待感継続のポンドが買われる展開となりました。
個人的にも、ブログに書いていたとおり、ポンドは下がったら買うのスタンスで買い持ちしていた、ポンスイ、ポン円の上昇でしばらくぶりに最高益を大きく更新することができました。

ただ、議事録も利上げ据え置き票が3名いたことと、キング総裁からインフレリスクは今がピークに近いというような発言もでている事から、年内あと1回は利上げが見込まれるものの、その後は指標次第なので、中期的には過剰な期待は持たずに「相対的な強さ」を考えながらポンドを見ていこうと思ってます。

短期的には、明日の2Q GDP速報値で当面のポンドがらみのイベントは終わるので、明日は週末という事もあり、利益確定の売りも出てくると思うので、ドル相場を見ながら売買しようと思ってます。
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先週ブログで書いていた“夏休みネタ”のせいか、本邦祝日の月曜日のアジアタイムの為替相場は、円の売り手もなく静かでしたが、NYタイムでは、カナダドル買いが目立つ動きとなりました。

目下の所、ドルと円が安値を競い、欧州通貨は強含み、さらにオセアニア通貨とカナダドルは通貨高を競っている感じでしょうか。

相対的には、ユロドルの動きが遅いため、短期売買で仕掛けるにはいい相場ですが、ポンスイなど対フラン通貨で大きく動く事を待っている身にはじれったい相場となっています。
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火曜日は、カナダの政策金利発表がメインイベントであって、カナダドル以外の通貨はそれほど大きくは動かないだろうと、思っていたのですが、いくつか気になる動きがありました。

(1)当のカナダドルは予想通り利上げとなり、発表後は声明である程度のインフレ懸念を示すものの、利上げやカナダ経済に対して、あまり強気なものでなかったため、大幅にカナダドルは売られる展開となりました。

(2)NZの4?6月の企業景況感調査で内容が悪化したことと某経済新聞で「円高とNZドル安」に対する記事を受けてか、対ドルに対してもNZドル安の展開となった事

(3)欧州とNYの株価安の地合に加えて、米格付け会社のS&Pがサブプライムモーゲージ債の信用格付けを引き下げられるかもというニュースがあり、一気にドル安が進行し、ユロドル、ポンドルで新高値を更新、対円通貨も軒並み円高となった事
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今週の為替相場は、ここまで大きな値動きもなく比較的静かな動きとなっています。

今晩はこれからカナダ金利政策発表があります。
利上げはほぼ織り込まれていますから、発表と同時に「売り」がでるのは予想できますが、それがどの程度出るのかは、声明次第といったところでしょうか。

さらなる利上げを予感させる内容となるのか、しばらく様子見というスタンスになるのか、気になるところですが、指標発表とは異なり、値動きもそれほど激しくないと思うので、どちらに動くにせよ、ある程度の値幅は期待できそうなので、その前に発表される6月住宅着工件数ともども、深追いせずにドルカナ、ユロカナあたりで短期売買を狙っていこうと思ってます。

今日もがんばりましょう。
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先週末の米雇用統計は予想より強いものとなりましたが、目先の英&イラクのテロ問題や原油価格の高騰により米経済動向が先行き見通せない情勢やECB理事によるユーロ高許容の発言もあって、発表直後はドル買いとなりましたが、NY引けにかけてはユーロをはじめ欧州通貨買い戻しの動きが優勢となりました。

そんなドルのでしたが、円に対してはドル高となり、クロス円も含めて円全面安で引けました。

目下の所、EUR/USDがレンジの上限付近、AUD/USDなどが高値更新中と今週は対ドル通貨ペアで注目したいものが多いですね。

そんな中、今週は10日にカナダの12日に本邦の政策金利発表がおこなわれます。
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昨日のBOE、ECBの政策金利発表はどちらも今後の利上げ継続を示すものでしたが、ポンドもユーロもここのところ上昇してきており、折込済みということもあり、声明発表後の上昇も一時的でした。その後米6月ISM非製造業景況指数が何ヶ月ぶりで強いないようとなったこともあり、目下のところレンジ内での三つ巴状態となりつつあります。

先日のポールソン米財務長官によれば、米住宅問題も克服しつつあり、今後の米経済の動向次第で、ふたたびドルの金利利上げとなれば、為替相場もまた動きそうなので、どちらにレンジブレークするかユロドル、ポンドルの動きには注目したいところです。
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先週末に起こった英でのテロ事件を足がかりに、昨日はスイスの経済指標の結果がよかったこともあり、怒涛のフラン買いとなり、ポンド、ドルが売られる展開となりました。本日はテロに関して、容疑者が捕まるなど事件解決に進捗が見られたこともあり、市場はこわごわながらのポンド買戻しとなっているようです。

一方「円」の方は、先週の大幅調整のタイミングを外した(ように見えました)た所ですが、今月末に参議院選挙を控え、さらに本日の久間防衛大臣の辞任騒動がある中での、ドル安の展開で、上にも下にもいけない地合がしばらく続きそうな気がしますので、各国株価と本邦以外の要人発言あたりに注意しながら、円ショートポジはキープしようと思ってます。
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本日から為替や商品などの市場も7月には入り、年後半として始まります。今週も為替相場は、NYや中国をはじめ、各国の株式市場の動向に左右されやすい地合は続くと思っています。

本日は朝から日銀短観が発表されますが、ここの所の本邦経済指標は予想を下回るものが多く、また月末に参議院選挙を控えているため、今月の日銀政策金利発表では、利上げはまずないことはほぼ確定しているので、よほど短観での景況感が強いものでない限り、円売りに傾くと見ていいかと思ってます。

今週は、豪州、BOE、ECBによる政策金利発表が予定されています。
その中で注目通貨は、利上げが期待されているポンドの動向です。
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