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週初めから、株価下落のために円買戻しの動きが目立っておりましたが、幸い昨晩のFOMCの前に反発したことから、大掛かりなキャリートレード解消という展開にはならずに、再び円売りの展開となっています。

一方のドルは、FOMCの声明を受けて、当初は若干ドル買いに傾いたものの、来週予定されているの金利政策発表で、利上げが期待されている通貨やここの所の原油価格の高騰で、円以外の通貨に対してはドル安となっています。

今晩はこれから、米5月個人消費支出価格(PCE)コア指数など重要な米経済指標が発表されますが、もうひとつ気になる指標があります。
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週初めにブログで書いたように、FOMCを前にして、本邦要人による円安けん制発言や、株価下落もあって、やはり対円、対フラン通貨で“調整”が入ってきているようです。

要人発言やレポートによる、円安牽制はともかく、今回の株価下落は、NY市場だけでなく、中国株も下落しているため、市場心理の冷え込みがさらに進むと、為替相場にも影響が波及し、さらに“調整”が進む可能性はかなりあるかと思います。
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先週はBOE議事録の結果を受けてポンドが上昇する一方で、ふたたび米サブプライム住宅ローン問題や米ヘッジファンド破綻にまつわる米株価下落を受けて、対ユーロでも米ドルが売られる展開となり、ユロドルの下落もいったん底を打った感じとなりました。

絶対的な金利差から、円売り当面続くと予想されますが、明日月曜日から始まる本邦日経平均株価を始め各国の株価動向には、注意しながら、為替トレードをしたい所です。

今年4月以来、ドル円など対円通貨は、ほとんど調整らしい調整もなく、ぐんぐん高値を更新してきております。目下の所ボーナスシーズンを迎えており、今週も各本邦証券会社や銀行などから外貨購入に絡んだ円売りが見込まれますので、何もなければ円安基調は変わらないと思います。

何かあるとすれば、やはり株価急落からくる、ヘッジファンドや投機家などのキャリートレード巻き戻し、あるいは各国要人からの円安牽制発言などをネタにした円買いが考えられますが、今週はもう一つ気になるイベントがあります。
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水曜日のBOE議事録は5対4の僅差で据え置きということがわかり、来月5日に予定されているBOE政策金利発表までは、当面ポンドは強含む可能性が高いと思います。

一方カナダ4月小売売上高は、前日の卸売上高に引き続き弱い結果となり、格好の短期売買のきっかけとなりました。
対ユーロおよび対ドルで現在のレジスタンスを超えられるか、いよいよ注目したいところです。個人的には、来週のFOMC、来月5日のECB政策金利発表、そして、来月10日に予定されているBOC政策金利発表を目途に、チャートを見ながら、ロングポジを増やしていこうと思ってます。
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今週も円安トレンドは継続で、クロス円は新高値を更新する対円通貨ペアがたくさんありますね。
個人的には、先週対円通貨はすべて決済してしまっているので、今週は押し目買いを狙って、対円通貨を少しずつポジったり決済しています。

そんな中、やはり原油価格の高騰もあり、今週勢いのある通貨はポンドとカナダドルのように見えます。
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先週は、福井日銀総裁の利上げに対して、「政策変更まで要確認事項が多い」など、それほどタカ派でない発言を受けて、円売りが加速し、対円通貨は軒並み上昇、加えて米経済指標もいい感じで市場予想より弱めなものが続いたため、先日ブログで願っていた通りの展開となり、多くの対円通貨ペアで今年の高値を更新しまし、個人的にも、手持ちの対円通貨をすべて決済することができ、先週は大きく利益を伸ばすことができました。

今週は、本邦の経済指標は、重要な物はなく、米経済指標も、住宅関連の指標があるぐらいで、トレンドを大きく変えるほどではないので、今週も引き続き円が売られる展開となるかひとまず注目です。
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NY株式市場の反発や米ベージュブックの米経済に対する前向きな評価などをうけて、昨日からドル円が122円台、そして本日123円台へと高値を更新しました。
また、スイス中央銀行(SNB)による利上げは、前日の対フラン通貨の上げをみていると、既に織り込み済み済みという感じで、本日の声明なども為替相場にはほとんど影響がなく、やはりフランの動向は、相対的に関係の深いEU諸国の動向に左右されやすい事が確認できたような気がします。

個人的には今週のドル高円安フラン安のおかげで、先週までのまずいトレードを埋め合わせ、ひさびさに最高益を更新中です。ただ現在の手持ちポジの大きな割合を占めるクロス円(ポンド円、ユーロ円など)は、ドル円が高値更新したにもかかわらず、今ひとつ伸びがありません。
これは、ドルが相対的に強すぎて、結果的にクロス円の上昇を抑えてしまっているからですね。
 やはりクロス円の上昇は、円安の今、ドルが下がる所で、他通貨が買われ、結果的にクロス円が高値をつけるというパターンが理想的なので、一時的にでもドル高圧力が減ってほしいと期待してます。
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英5月消費者物価指数(CPI)は、3%を割る数値であったため、指標発表直後はポンドは売られたものの、ここの所のポンド高にもかかわらず貿易収支が改善されたこともあり、ここまでポンド買いの流れとなっています。その根底には、BOEにより7月にも利上げされる可能性がある事から、ポンド買いにつながっている事もあるようです。

本日のポンスイの上昇をみていると、今週木曜日にスイス中央銀行によりスイスフランの利上げが予定されていますが、これはもはや織り込み済みのようです。これをネタに下がったら買おうと思っていて、今日の英CPIの発表前に手持ちのポンスイロングをすべて決済してしまった身としてはちょっと悲しいですが、明日の値動きに期待したいところです。

来週20日にはBOE議事録の公表もあるので、しばらくはポンド買いのポジはキープしようと思ってます。

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先週はBOEによる政策金利据え置きを受けて、ポンド相場が下落、加えて米経済指標が強いものが多かったこともあり、欧州通貨は全般に売られる展開となりました。
 個人的には先日ブログで書いていた通り、主にポンド円の下落に期待して指値をしていました。NY市場での株価下落&G8サミットネタも重なり、MAX2円幅程度の下落と見込んでいたところを、一時は倍近い下落となり多少焦りましたが、ドル円が相場がしっかりしていた事もあり、各種対円通貨を買い込みました。
結果的には、先週末のNY市場引けでは、米株価が持ち直し、サミットも特に波乱なく終わったようなので、対円通貨も買い戻しの動きが優勢のうちにNY市場引けとなり、一安心という所です。
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文字色昨日のECBの利上げは織り込み済みで、期待されていた(?)トリシェ総裁の声明でも、インフレには警戒していくという発言はあったものの、それほど利上げ継続に対して、強気というわけではなかったため、対ドルでもユーロは陰線で引けました。そうはいっても利上げサイクル終了というわけでもないので、為替相場の大きな動きを左右するユロドルの今後の動きは、注目していきたい所です。

一方、本日政策金利発表のあったNZは、私的には予想外の利上げが決められ、経済指標内容のよかったAUDとあわせて、オセアニア通貨はまだまだ元気です。世界銀行債などの発売やボーナスシーズンを向かえ、これらの通貨が選好される要因が今しばらく続くので、過去の売り出し債の償還を迎える8月あたりまで、もうしばらくはオセアニア通貨高は続きそうです。
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今晩の米5月ISM非製造業景況指数の1年ぶりの強い内容にもかかわらず、ドル買いはやはり一時的なものに終わりました。今晩は、ポールソン米財務長官とバーナンキFRB議長の発言があり、バーナンキ議長の米経済に対する慎重な発言やNY株式市場の下落が続いたことが理由に挙げられます。
目下の所、為替相場を動かす要因として、中国をはじめとする各国の株価動向に注意しておく必要を感じます。株価>政策金利>経済動向の順で、為替相場を動かす要因になっていると思います。

そんな中、明日(今日)豪州とECBによる政策金利発表が行われます。
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先週末は、米雇用統計など強い経済指標や株高の後押しもあって、一時的にドル買い戻しの動きが優勢になったものの、NY引けでみると、ユロドルは相変わらず1.34をキープ、対オセアニア通貨や対ポンドそして、対カナダドルに対しては、ドル安となっており、ドルの先安観測が根強いことを示しています。

そんな中、底抜けの強さをキープし続けているカナダドルに関しては、陰で政治的意図が働いているのではと、思えるほどカナダドル高が止まらず、ドルカナダの下落もどこまで続くか、予想がつかないです感じです。

個人的には、先週はFX Online社のシステムダウン(金曜日の雇用統計後も一時止まっていたような…)に惑わされたり、メインポジのユロスイが下落したこともあり、2月末の世界同時株安以来、久々にやられた(疲れた)という感じの週となってしまいました(悲)。
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