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火曜日のカナダ政策金利発表前に、メインの取引先であるFX Onlineのシステムダウンがありました。このせいと言ってしまえば簡単なのですが、結果的にドルカナダショートは、当日指値を変更せず、浅い所で決済してしまい、大きく利を伸ばすことはできなくて、為替取引の難しさを改めて実感しました。

さて、次回声明を受けて次回利上げが期待されているカナダドルは、今晩第1四半期GDPなどの指標があることもあってか、ドルカナやユロカナダのチャートを眺める限り、まだ下値を探る方向にあるので、ロングポジは、もうしばらく様子を見ながら買っていこうと思ってます。

昨日あたりから“「各種外貨型投信・定期など」の商品発売と利払い”があり、その思惑から対円通貨も上下を繰り返している感じです。中国や米の株価の下落から、2月末のような為替変動が起こってもおかしくない雰囲気の中で、起こらなければ円安継続の流れは、少なくとも来月の日銀金利政策発表の日までは、変らないとの見方から、昨日の下落で、ユロ円、ポン円を買い込みました。今日の値動きを見ると、投信に絡んだ動きからオセアニア/円のロングポジを買うのが、一番の正解であったようですが、今後の値動きに期待です。
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今日は、祭日のために欧米市場で休場のところが多いため、ほとんど為替の値動きがありません。ここの所、好悪混交の経済指標が出ることの多い米経済の動向を見る上で、今週末は雇用統計の発表が控えているので、それまではドル相場に関しては大きく動く可能性は低いと思っています。

もう一つの気になる通貨であるカナダドルですが、
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昨日は、グリーンスパン前FRB議長の中国株式に対する懸念発言などから、一時円買い戻しが進む場面もありましたが、結果的に円安ドル高が進みNY市場引けとなりました。ただ注目のドルカナダだけはカナダドルが買われ、1.08の節目を一時下抜けし、来週もまだまだ下値を探る動きになりそうです。個人的にはこの下落でドルカナショートの指値が刺さり、現在少し含み損中ですが、どうするかは来週29日(火)に予定されているBOCの政策金利発表を目途に決めようと思ってます。
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昨日のBOE議事録は、私を含めて大方の予想とは異なり、9対0での利上げ決定と、先行きの利上げの可能性がかかれており、結果的に市場参加者にとっては、サプライズということで、ポンド高となり久々に値が大きく動きました。個人的には刺さらないだろと思って放置してあった240円台中段からの指値で、手持ちのポンド円のポジが決済されていたのは、悲しかったですが、ポンドルロングは今のところ順調に含み益状態です。
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今週は、円相場、ドル相場とも一波乱あるかと思いましたが、ここまで先週の流れを引き継ぎ、じりじりと円安&ドル高が進んでいます。

注目の通貨ペアのうち、ドルカナダは、先日のドッジBOC総裁の1.08までは為替介入しないという発言の分岐点に近づいて来たこともあり、下げ渋っているようです。ユーロカナダも今日はほとんど下げていないところを見ると、そろそろカナダドル買いの流れも一段落なのかと思いますが、来週29日にBOCによる政策金利発表が予定されているので、この日を目処にこれらの通貨ペアの動きを見つつ、もう一段の下落がなければ、ドルカナダのロングをねらいたいと個人的には思ってます。
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金曜日に、驚きの中国人民元の許容変動幅の拡大ニュースにより、急激に円買いとなったものの、米指標の好結果もあり、NY引けにはほぼ下落分を取り戻して終わりました。過去の値動きから、元ネタでの円買いは一時的なもので、結果的には値を戻すとの教訓からか、それ以上に押し目買いをねらった円売りの勢いが強いのか、G8も為替相場には影響しない雰囲気のまま終わった中で、ヘッジファンド規制云々という話がどの程度影響するのか、明日の対円通貨の動きにはひとまず注目したいところです。

一方欧州通貨に対して強含んで引けたドルですが、原油高が続く中、昨日のニュースでクウェート中央銀行による、通貨ディナールの米ドル連動廃止の報道があり、相対的にはドル安のバイアスがかかるので、元ネタもあり、欧州タイム後のドルの値動きにも注目したいと思ってます。
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注目の英インフレレポートは、利上げに含みを持たせたものの、英と関係の深いユーロ圏の金利政策動向を考慮しているためか、市場の期待ほどタカ派な内容ではなかったため、発表直後はポンド売りが優勢となりましたが、結果的には、現状の原油高が続く中、高金利通貨で、利上げ期待の残るポンドは選好され、対円、対フランでは大幅高、対ドルではその後発表された米経済指標が強かったこともあり、値を下げています。

個人的には、ドル円ショートはあえなくロスカット、ポンドルロングは一部は薄利決済、一部保持の他、ポンスイロングとポン円ロングは保持したままの状態ですが、昨日からの値動きのおかげでトータルとしては過去最高益を更新中です。
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今晩は久々にいろいろな売買をしました。
長らく持っていたCAD/CHFを決済、ドルカナダロングの買い増し、ユロ円の決済の他、本日16日18時30分にインフレレポートの発表を控えた英ポンドが本日の4月消費者物価指数の結果が予想より弱いため、下落したところを、対ドル、円、スイスフランで買ってみました。

インフレレポートの中で、今後の利上げを示唆する内容が示されれば、素直にポンド買いとなると思いますので、期待して発表を待ちたいと思ってます。
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先週は米経済指標の発表が続き、ドル売りに傾きつつも、もう一方の流通通貨であるユーロも、次回6月の利上げはほぼ確定したものの、トリシェECB総裁の声明で、それ以降の利上げに前向きな発言はなかったため、ちょうど2005年暮れの米ドルのように、利上げ打ち止めを予感させる格好となり、ユロドルも上値を追うような展開とはなりませんでした。

今週は、15日に4月米消費者物価指数、16日に4月米鉱工業生産と住宅着工件数などが発表されます。16日は英インフレレポートも発表されるので、個人的にはこちらにより注目しながら、週前半はトレードしようとと思ってます。
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いよいよ今晩深夜から明日にかけて、米FOMCを皮切りに英(BOE)とEU(ECB)の金利政策が発表されます。
さしあたっては、FRBメンバーが、先だってのGDPなどここの所弱い指標が続いている中で、米経済とインフレの動向をどう捉えているかその声明に注目したいですが、個人的にはまだ利下げをにおわせる文言は出ないと思っています。とはいえ、引き続き市場の米経済の減速懸念は強いと思いますので、ドル売りのリスクはあっても、ドルが大きく買われる展開にはなりにくいと考えています。

ECBは来月6月に利上げすることが、織り込まれつつあるので、トリシェ総裁が恒例のキーワードを使って声明を出すか、またその後の利上げに対するECBの姿勢を予測する上でも、トリシェ総裁の声明には注目したいと思っています。

最後の英MPC委員による金利政策発表に、個人的には今回最も注目しています。
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ゴールデンウィークもあっという間に終わってしまいました。ブログの更新も滞ってしまいましたが、為替相場の方も結果的には大きな動意は出なかった気がします。特に例年円高に振れやすかった対円通貨も今年は円安のまま終わり、まだまだ円売りの圧力のが強いことがうかがえます。

2月末の株価暴落に伴う為替変動の時以来、ここの所為替相場を動かすような政治的要因や天変地異も起こらず、比較的穏やかに、各国の経済指標やそれに伴う経済動向に基づいて為替相場も動いている気がします。投機家な方たちはさぞかし退屈な相場展開となっていることでしょう。
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今週はじめの為替市場オープン時には、そこそこの値幅を持った円買いの窓明けで始まったものの、その日のうちに窓は埋められ、かえって円売りの市場圧力の強さを見せ付けられる結果となり、例年の円高傾向とは異なり、今年はじりじりと円安に振れる展開となっています。

個人的には、ゴールデン期間中の円高警戒と休暇中ではあるものの、家族サービスその他でなかなかブログの更新もできず、為替トレードもできないでいるので、対円通貨のポジションには手を出せていません。
 その代わり注目していた対フラン通貨は軒並み上昇して、しばらくぶりに過去最高益を更新することができました。
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