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いよいよゴールデンウィークまで今日明日の2日となりました。明日は大きな為替の値動きも期待できそうなイベントがたくさんあるので、今晩は21時30分からの米新規失業保険申請件数で、ちょこちょこっと動いたあとは、突発的なニュースでもない限り、大きくは動かないでしょうか。

今週は、宴会や出張が重なり、なかなかトレードする機会がなかったですが、明日のイベント&ゴールデンウィークを前に、今日ようやく手持ちの対円通貨が指値にかかり、決済できました。

明日は朝から、本邦4月消費者物価指数や3月鉱工業生産(速報値)そして午後からは日銀展望レポートと日銀金融政策決定会合後の声明など、今後の円の動向を占う点で、重要なイベントがたくさんあり、NYタイムには、米第1四半期GDP(速報値)と短期売買をするには最適な日だと思うのですが、私は、残念ながら明日も朝から出張でGDPの発表までに戻れる可能性は低いです(悲!)。
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今日は、経済指標の発表も数少ないためか、ロンドンタイムに入っても為替値動きは穏やかですね。明日からは各国のそこそこ値動きが期待できる経済指標の発表があるため、今日はポジション調整の日なのかもしれません。対円通貨もやはりゴーデンウィーク前で週末の経済指標などを見極めてからという思惑が強い所に、今日の米S&Pによる日本国債の格上げ報道もあり、若干円買いに振れる動きとなっています。

今日は突発的なニュースに気をつければ、のんびりできるかと思いますが、こういう日はいろいろ考えてしまいます
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先週はポンドとカナダドルの強いのが目立ちました。
とはいえ、ポンドスイスは先日のブログで書いた2.424あたりから、先週は上抜けできなかったので、今週の英経済指標で、ここを抜けられるか注目したいところです。

今週はゴールデンウィーク直前の週ということで、東京タイムでは日に日に変動がなくなっていくかと思いますが、逆にロンドンタイム以降は値動きが激しくなるかもしれませんので、注意したいところです。
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昨日は日銀が来月利上げするという、米有名コンサルティング会社のレポートから円が買われる展開となりましたが、ドルの下落も一息ついたところをみると、きっかけはともかく、ここまで今月に入って進んできたドル安円安に対して、利確&ポジション調整が入ってきているとみた方が良さそうです。
 特に対円通貨は、何度かブログで取り上げているように、例年ゴールデンウィークが終わるあたりまでは円高にふれやすいという季節要因もあり、この動きに乗って短期的な投機筋の売りも入ってきているのだと考えています。

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G7後は、今回は前回とは異なり、円高に振れることもなく円安方向に進んでいるようです。日曜日のブログで書いたように、ドル安地合も続いていますが、今の展開ではやはりポンドに注目でしょうか。

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ワシントンでのG7も、一見大きな為替相場に変動を起こさせるような声明も特になく終わった感があります。
 今回は、前回のG7で円安牽制の急先鋒であった独の財務大臣や中国からの参加もなかったため、前回よりも踏み込んだ内容にふれる可能性は低かったものの、気になる声明文として、
「ファンダメンタルズを反映すべき」という特に目新しいものではないですが、先週末のトリシェECB総裁の発言にもあったように、円が強くあるべきととらえられれば、円買いとなる可能性もあります。2月のG7後は、月曜の市場オープン時では、円安が一気に進んだものの、すぐに円高方向に押し戻された事も考えると、明日のロンドンタイムからニューヨークタイムでの動きに注目したいところです。
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G7を前に円安牽制発言が出るかと待っていましたが、前日になってもそういった発言はなかったため、今回のG7には中国から参加者が出ないということもあり、元や円をはじめアジア通貨に対して、「貿易不均衡」を命題とした声明は出されないのではと思い始めていた矢先、今晩のトリシエECB総裁から円安に対する牽制発言が出ました。

思い起こせば、1年前のG7で米の貿易赤字の解消が世界経済の安定につながるとの認識から、為替相場をその手段に用いようとして、株安や通貨不安定を招いてしまったことは記憶に新しいです。
 ただ、その後ドルは欧州通貨やオセアニア通貨に対して、緩やかにドル安方向に進んできているところをみると、このドル安には一種のコンセンサスができている気がします。
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先週末の米雇用統計の強い結果を受けて、ドル円も119円台を久しぶりに回復し、その他の対米ドル通貨ペアもドル買いの動きとなっています。

今週は、毎回為替相場が大きく変動するイベントであるG7が金曜から土曜日にかけてワシントンで行われます。前回ブログの記事で書いたように、ユーロ円は前回G7の時の水準まで円安が進んできているため、EU諸国の要人からの牽制発言が出るか気になる所です。

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米雇用統計を明日に控えているためか、はたまた来週のG7での円安懸念発言を警戒しているからか、昨日今日とドル円をはじめ対円通貨の上値は重そうです。
 個人的には、対円通貨は目下の所保持していないので、気分的には楽なのですが、ドル円が119円台に明確に抜けるのか、押し戻されるのかは気になる所です。

2月についでの今月のG7ですので、まだ日がたっていないので、この間に一応利上げを行った日本の円が直接議題に上ることはないと思いますが、2月から比べて円高に振れているのは、ドルとポンドという、当該国要人から「円安」に理解を示している国の通貨だけ円高で、最も牽制発言の多かったユーロは元の水準に戻っているのは皮肉な事ですね。この状況からすると口先だけであっても、G7までにEU諸国要人から牽制発言がでてもおかしくない状況かと思っています。
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月曜日のクロス円、昨日の火曜日の円全面安と、今週は期待通り円安が進んできました。対フラン通貨もほどよく上昇してきているおかげもあり、約1ヶ月ぶりに、過去最高益を更新することができました。中期的な円安フラン安を目論んでのポジション取りでしたが、一時の含み損の増加を考えると、自分のポジり方にはまだまだ改善の余地があることを改めて実感している次第です。

昨日は仕事から帰ってからは、ブログの更新もさぼってチャートとにらめっこ状態でした。その理由は
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いよいよ明日から新年度です。週末はNYタイムに入ってから、米経済指標の結果以外に、米の中国に対する相殺関税の発動を決定する報道やイラン中銀による石油輸出代金のドル建て決済全面停止の示唆発言など色んなネタで、よく値が動きましたね。


明朝8時50分に日銀短観が発表されます。市場予想はあまりよくないと見る向きが多そうなのですが、個人的には飛びぬけていい結果が出ない限り、結果を受けての円売りとなるのではと思っています。
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