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昨日は、東京タイムからレパトリにからむ円買いからドル円は急落、ロンドンタイムに入っても、欧州債の償還などがあり、ぐんぐん値を下げましたが、バーナンキFRB議長の議会証言とその後の質疑応答を終えてからは、FRBのインフレ抑制に対する姿勢が確認されたこともあり、ドル買戻しの動きとともに、ドル円など対円通貨も上昇となりました。
 個人的には、親知らずを抜いたあとの歯痛で、布団の中でうめいていただけでしたが、下のほうで指値をしていたポンド円とドル円ロングが約定されていたようです。
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昨日は、2月米新築住宅販売件数を受けて、ドル円も117円台に下落しましたが、すぐに118円台に戻して引けました。 ドルが対円以外で下落していることを考えると、ドル安円安という状況が進んでいると思われます。
 結果的にドル以上に円が売られやすくなっていますが、イラン問題に絡んでいわゆる地政学的リスクが増していることもあって、本日のロンドンタイムではスイスフランが買われています。



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先週は、為替の値動きも落ち着きを取り戻してきました。いよいよ今週で3月も終わりとなり、本邦企業のレパトリによる円買いの動きも31日をもって終わりとなります。

対円通貨ペアは、再び金利差や先週の福井日銀総裁の発言を受けて、円安に進みやすいと思いますので、レパトリによる円買いとそれを見越した新年度に向けての投資家の円売りのどちらが優勢になってくるかを、米経済指標によるドル相場を横で見ながら、注目していきたいと思ってます。
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今朝未明に発表されたFOMCでは、FRBによるインフレに対する姿勢が「追加引き締め」という文言が取り除かれ弱いものになった事から、6月限のFF先物レートでは、50%近く利下げを織り込みつつある状況から、ドルは急落し、ユロドルも長い間レジスタンスとなっていた1.335を上抜けました。
 一方のユーロも当面はインフレが落ち着く見通しで、次回利上げがいまひとつ不明なこともあってか、現在はひとまずの利益確定の動きに押されている感じでしょうか。

注目のBOE議事録では、利上げ賛成者がいるどころか、利下げに1票いれた委員がいたため、直後はポンド売りとなりましたが、市場心理として過去の議事録よりも、直近の強い消費者物価指数などの経済指標に期待して、ポンド買いを進める方が優勢となりました。個人的には下げた所で、ポンドル、ポンスイ、ポン円どれを買うか一瞬迷いましたが、スワップの大きいポンド円を買いました。
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昨日の日銀金利政策会合は、前回の利上げの時とは異なり、早々と全会一致で据え置きが決まり、その後の福井総裁の声明でも、特に利上げを急ぐコメントは出ませんでした。

 これを見越してか対円通過はじりじりと上げ基調でしたが、ロンドンタイムに入ってからは、強い英2月消費者物価指数と小売物価指数を受けて、BOEによる利上げ観測が強く意識され、2月末よりロシアネームなるファンド筋から、たびたびポンド売りを浴びせられ、下落してたポンドもここのところの強めの指標もあって、久々に力強く上昇しました。
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今朝の市場オープン時は、中国の利上げを受けて、連れ高を狙った円買いの動きから、対円通貨は軒並み窓あけから始まりましたが、日経平均が大幅上昇した事もあり、すぐに窓は閉じられました。前回の利上げに引き続き今回も対円通貨に対しては、一時的な円高で終わったようです。

ドル円も117円台を回復しましたが、明日あさっての日米金利政策発表を控えて、今晩はカナダの1月卸売売上高以外は経済指標の発表が予定されてないし、北朝鮮問題も順調に進んでいるので、突発なニュースでもない限り、今日はこれ以上の上昇はなさそうに見えます。
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週末は株式市場がまだまだ不安定な中、米経済に対する懸念、特にサブプライムローン問題にグリーンスパン前FRB議長が言及したことで、ドルがじり安となり、逆にタカ派的な要人発言が目だったユーロとつれ上がり+αのフランが買われてNY市場引けとなりました。

今週は、火曜日に日銀金利政策、水曜日深夜にFOMCありと、対円通貨とドルストレートの通貨ペアも一波乱ありそうです。
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個人的に注目していたスイスの金利政策発表でしたが、織り込み済みの利上げと声明でもフラン安に伴うインフレ懸念は示されたものの、今年のインフレ見通しは若干の+修正に終わった事で、一段のフラン高にはなりませんでした。これから、スイス当局は金利よりも、自国通貨安による輸入に関する障害を懸念しているのがわかりますので、今後ユーロの利上げが続く限りフランも利上げが続く可能性が高いということになるかと思います。

一方で、今晩のNYタイム開始時に、米株価が下がると、再び円買い、フラン買いの動きが台頭してきて、本日の米経済指標などは無視された格好となり、市場はまだまだ過去の結果である経済指標よりも現在の株価に左右されやすい状況が続いていることがわかりました。
現在は、米株価も持ち直しているので、円安、フラン安になっているようです。
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今日も対フラン通貨は、金利政策発表を明日に控えて、各ペアで安値を切り下げていますが、次第に下落のペースは落ちてきているようにも見えます。

EU圏と貿易などで関係の深いスイスですので、一方的なユーロ高フラン安を制限するために、ユーロに追随して利上げをするのもわかりますが、スイスフランの退避通貨としての顔からすると、あまり金利が上がると、利子の支払いも増えるので、本音では、あまり利上げはしたくないのではないかと考えてます。そうすると、金利政策発表後の声明では、あまりタカ派な発言はでないのでは考えて、金利政策発表後のフラン安に期待しています。
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先週末の強い内容となった米雇用統計を受けて、ドル買いが進んだものの今日はここまで怪しげな噂もあり、ドル売りに傾いています。
個人的には、先週末のNY終値でユロドルが1.31を割れなかったことで、市場参加者としては、ユーロ高ドル安を期待している人が多い気がします。

今週は重要な米経済指標が、たくさんあるので、ユロドルの値動きにまず注目していきたいと思ってます。
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ベージュブックで、米経済見通しに対して若干弱気な面が見られたため、昨日の出だしは、再び円が買われたものの、日経平均や各国の株価が上昇したこともあり、円売り、フラン売りが優勢な展開となりました。
 また注目のトリシェECB総裁の声明も、ユーロ高に懸念を示すフランスなどに配慮してか、利上げ継続は示されたものの、いまひとつ強気な姿勢でなかったため、声明後はユーロが売られる展開となりました。

円買い、フラン買いの流れはいったんは底打ちしたものの、為替の値動きは、まだまだ株価に左右される可能性が高いと思ってます。レパトリに絡む円買いの流れもまだ続いていますので、20日の日銀金融政策決定会合、そして31日の締めが終わるまでは、円売りポジは注意したいと思ってます。
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先日ブログで、日経平均株価と円買い(&フラン買い)が、よく連動してると書いていたら、まだまだ波乱はありそうなものの、昨日あたりからようやく株価も持ち直し、為替相場も安定してきました。

昨日の本邦政治家や日銀関係者や米要人の発言がそろって出てきたとたんの値動きの落ち着きを見ていると、先週の円高の動きはこういう人たちが公認していた「できレース」のような感じですね。
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今日も日経平均は下げ、円高も進んだようですね。
アジア株安→欧州株安→ニューヨーク株安→日経平均安→円高という流れが、先週から循環しているような気がします。
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今日も円買い、フラン買いのトレンドは変わりませんでした。
円買いの方は、世界株式市場の下落と本邦企業ンレパトリに絡む円転の流れの中、日銀当局から、ここまで円高の流れを許容&促進するような発言が続いてますので、ドル円のレートをどこまで見ているかわからないですが、円高に対する牽制の発言などはまだ出ないようです。
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先週末から始まったイラン問題にからむドル売り、そして来週の各国金利政策前の調整のタイミングに加えて、数々の円買いネタ、そして昨日の中国株市場の大幅下落から始まった世界各国の株安と、高金利通貨ロングを手じまいする動きが加速していますね。

今週の対円通貨下落で、IMMポジションの円ショートポジがどのぐらい減ったのか、来週の結果を見るのが待ち遠しいですが、今回の円買い、そしてスイスフラン買いの動きの中には、短期売買を狙う投機家な人たちもたくさんいる事でしょうから、こういう人たちのポジが反対売買で決済されるまでは、値頃感や思惑でポジるような事は避けたい所です。
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