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先週末は、週末要因でただでさえ円高ドル安になりやすい所に、チェイニー副大統領のイランに対する発言が材料視され、ドル売りが目立つ展開となりました。ここの所、イラン核問題&イラク問題に対して、米国のイランに対する牽制が目立ってきています。

与党過半数割れで、政治的に発言力が弱くなったブッシュ大統領ですが、支持率回復を狙って大きな事を考えているのかもしれませんが、穏便に済ませて欲しいものです。
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本日も安心感の出た円売りから円安が進み、ほくほくの方も多いかと思います。水曜日の日銀金利政策発表後から、円ショートポジを持っていた投資家の中には、週末要因を避けるために、ポジをクローズする動きも出てくるかと思います。
 本日もユロ円は新高値を更新しましたが、160円にタッチすれば、利益確定の売りも出て来る可能性がありますので、対円通貨の利確のタイミングは逃さないように気をつけたい所です。
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本日(昨日)日銀が利上げを決定しました。
量的緩和政策や前回の利上げの時と同じように、決定後いったん円高に振れて、その後円安に振れてきました。今日の米消費者物価指数が強い結果となった事もあり、そこそこのドル高円安の展開となりました。
 昼過ぎから利上げ発表までのチャートを見てみると、ポン円は1円幅で下げてから戻していたのですね。専業の方がうらやましい気もしますが、サラリーマントレーダーしては、手持ちのポン円がめでたく含み益となった事でよしと思ってます。

BOE議事録も予想通り、7対2で据え置きが決まっていましたが、利上げ派がまだいるという事で、当面のポンド下落は収まるかと思います。

せっかく思い切って日銀(福井総裁)が利上げしても、円売りが進行し、たいそう不満な国の人たちがいるはずです。
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本日は、意外にも(!?)全般に円が売られる展開となりました。
先日ブログで書いたように、明日日銀による利上げがあってもなくても、他通貨との金利差から円が売られる展開となる可能性が高いため、先週から円買いしていた投機筋が、利益確定のための円売りを行っていたり、本日の材料難の中、一足先に円売りを行う投資家が相対的に多かったためと思われます。
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今週も為替相場が始まりましたが、今日は休場の市場も多かったため、比較的値動きは少なかったですね。
 ロンドンタイムで英中央銀行(BOE)筋から「実質実効為替レートはおそらく若干の下落が必要となる」などの発言が出たため、ポンドが売られる展開となりましたが、今はそこそこ戻しているようです。

ポンド円も、ドル円が今の所119円台をキープしているため、先週の怒濤の下落も、止まったかのように見えますが、明日から始まる日銀政策会合のイベントが終わるまでは、対円通貨に関しては要注意ですね。
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先日ブログで円高要因の話を書いていたら、別のブログの記事で注目と書いていた本邦GDPの結果を受けて、一気に円高が進んできました。

米債の償還に絡む円買いは峠を越えるでしょうが、3月の期末を迎えつつある今、レパトリに絡む円買いはまだまだ続く事に加えて、目下の所、強いGDPの結果を受けて来週の日銀金融政策会合で、利上げが行われる目が出てきたために、弱い米経済指標やバーナンキFRB議長のインフレに対する発言もあり、今週は円買い戻しの動きとなりました。
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明日を中心にここの所満期の米国債償還が多い上に、昨日今日の米経済指標が弱いものが続き、さらに今晩のバーナンキ議長発言もあって、ドル円も120円台まで下がり、ユロドルも1.305のレジスタンスを抜けてきました。

一方、注目の英インフレレポートは、事前にハト的な見方が多かったものの、賃金上昇から来るインフレに懸念を残し、追加利上げの可能性を残した内容となったため、再びポンドが買われる展開となり、手持ちのポン円も意外に早く含み益状態となりました(ポンスイはまだまだですが)。
このインフレレポートの後のキングBOE総裁の発言の中で、現在の円安に関するものがありました。
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今日の為替相場は、円安地合が引きつづき続いているものの、対円通貨ペアによってまちまちな動きとなりました。
 今週木曜日に日本の景気動向を示す4Q GDP速報値の発表があり、また来週水曜日に日銀金利政策決定会合を控えているため、昨日ブログで書いたような季節要因もあって、これらのイベントが終わるまでは、様子見な投資家が多いということでしょうか。
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“円安問題”が取り上げられることなくG7も終わり、その前にポジをクローズしていた向きから、怒濤の円売りが入りましたが、G7直前にこれを見越して対円通貨ロングポジを持っていた筋からの利益確定の売りが入り、結局の所、そこそこの円安進行となっています。

結果論からすると、手持ちの対円通貨ポジを持ち続けていた方が、よかった事になりますが、頻繁にチャートなど見られない身としては、リスク回避の点からすると、いたし方無かったという気がしてます。

ヘッジファンドなどは、G7など政治問題がらみで為替の値動きがどうなるか読めない状況では、いわゆるオプション取引というもので、リスクを回避する方法を取る事が多いようです。
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昨日は、G7前のポジション調整には最適な値動きとなりました。対ドルや欧州通貨ペアがG7を前に動きにくい中で、カナダの1月雇用ネット変化率がサプライズ的に強い内容となったため、ここの所上昇してきた原油価格もあって一気にカナダドル買いとなり、手元に残っていた唯一の対円通貨のカナダドル円も無事利確決済出来ました。

昨日の為替相場の流れは、G7の議題や声明に“円安”が取り上げられる可能性は低いという見通しから、円安が再び進行した形となりましたが、経済指標と異なり、G7のような政治要因というのは、当事者の人達の判断で決まるものなので、予想しにくいため、あえて対円通貨ポジはなしにしてみました。残っているポジはドルカナダロングの他、各対フラン通貨ロングポジです。
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注目のトリシェECB総裁の声明は、次回利上げを示唆したものの、その次の利上げが秋以降になる見通しを示したため、対ドルでの上昇は限定的に留まっています。むしろ本日のサプライズ的値動きはポンドでしょうか。前回5対4というぎりぎりの評決で利上げを決めたにもかかわらず、今回も利上げを見込んでいたトレーダーが多かったようで、金利政策発表前の上昇から、据え置きが決まった後の下落はさすがポンドといった感じでしょうか。

今日はおおむね円売りが進み、先日のスイス銀行総裁の利上げに前向きな発言から、上昇していたフランも弱含んだため、私を含めて含み益が増えたり、ポジを決済出来た方が多かったかと思います。
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今週はG7を前にして、色んな思惑が交叉しているせいか各通貨ペアの上下は激しいですが、おおむねレンジ相場に終始していますね。

昨日は家に仕事を持ち帰るほど、忙しくブログの更新もできず、なかなかチャートを見る暇もなかったのですが、ドル円が120円の節目でうまい具合にサポートされていますね。昨日は夕方チラッとレートを見た時120円を割りそうではあったものの、ポンド円などは堅調だったので、前日の欧州要人から出たG7での円安ネタでの円買いは収束して、投機的な動きから120円のサポートを割り込みに行った感じでしたので、比較的安心して手持ちのポン円ロングポジは放置していました。
 NYタイムに入ってポールソン米財務長官から、ダメ押し的な「日本経済は、なおデフレを抱えている。円相場はファンダメンタルズを反映している」という発言があったため、G7の声明で円安が取り上げられる可能性がますます遠のいたため、さしあたっての円買いの流れはほぼ止まった感じとなりました。

本日財務相幹部からもそれを後押しするような発言もあってか、今日のロンドンタイムに入ってからは円売りが進み、手持ちのポン円ポジも無事決済できました。
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今晩は、再びユーロ圏財務相会合の議長であるルクセンブルグ首相兼財務相から、G7での円安が議題に上るとか伊首相からユーロ高懸念発言が出るなどして、円買いの動きが強まっていますね。
 そうはいっても、ルクセンブルグ首相兼財務相の「G7声明で円が含まれると指摘するのは時期尚早」という発言からわかるように、米が積極的で無い事もあり、G7で本当に円安是正の話が出るかは別物という事なのでしょう。ただ中国元に対する声明は出る可能性は十分あると思いますので、去年のように円も連れ高になる可能性はやはり十分あるのでしょう。
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昨晩の米雇用統計前後の為替の値動きは、「行って来い」ありのそこそこ難しいそうな展開となりましたが、結果的には普段より値幅少ないイベントに終わり、私も安心して取引できました。

その最大の要因は、日中東京タイムに出されたポールソン米財務長官からでた「現在の円相場の値動きに非常に満足、むしろ中国元に対する方がする事がある」といった発言でした。
その前日にでたポールソン長官からの円安懸念発言をネタに、大きく円高に振れていた所に、これを打ち消すような発言が出たわけですから、当然G7を控えているとはいえ、にわか円ロングのポジは崩れ、再び円ショートに傾く事は読めます。さらに米雇用統計の内容は強いものが期待されていたので、発表前からドル円は121円を超えることになりました。これで雇用統計の内容がサプライズ的に悪くならない限り120円割れの可能性はほぼ無くなり、ドル売りとなっても、クロス円は上昇か下落は限定的となるだろう事は予想できました。
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昨日のポールソン米財務長官の円安懸念に関する発言から、本日も円買いが進行し、対円通貨は下がり続けました。
 ただ米国が現状で一番気になる為替相手国は中国である事は間違いなく、その中国相手に今のブッシュ政権では、ただでさえ強い事は言えない上に、来月に北朝鮮問題のための6カ国協議を控えている現状では、G7で中国に対して強く迫る声明が出る事はないとの判断です。
 今の状況では、経済状態がそれほど悪くない米国が円に圧力をかけてくる可能性は低いので、G7まではやはり欧州サイドからの発言にもう少し注目したいですね(今晩本邦サイドから藤井財務次官によるとりなしの発言がでてました)。
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FOMC政策金利発表とその後の声明まで後数時間です。
今晩も各国の経済指標、英のテロ計画ネタなどそれぞれに、為替の値動きは反応しましたが、ポンドの下落の他は様子見ムードが強かった感があります。先ほどポールソン米財務長官の議会証言によって、G7を前にして、円に対する牽制発言を受けて円が買われているという動きになってます。
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