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昨晩のユーロ圏財務相会合での円安懸念発言や、今晩の独財務相によるG7での円安協議の話から、再び円買いの思惑が出てきているようです。
とは言っても、明日水曜日は、各国の重要指標が目白押しに加え、木曜日早朝にFOMCにて、米政策金利発表がなされるため、今の所大きく動きがないようです。
 指標の発表予定表を見ると明日はよくこれだけそろったものだと感心するほど、各国の経済指標の発表がそろっています。これまでの経験からすると、かえって指標の数が多いと、重要指標と思われるものでも思ったほど動かない事もあるので、自分がトレードする予定の通貨関連のペアに絞って値動きを見る方がいいのではないかと思ってます。
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本日は、指標の発表が少ない中、本邦の小売り関連の指標が弱い事もあり、オプション売りが先週末でなくなった合間を縫うように、ドル円が122円に到達しました。FOMCを前にして、これ以上に上昇するには、別のネタが出てこない限り難しいと思いますので、水曜日の米GDP速報値の発表あたりまでは上値を追いにくい状況が続くかと思っています。

今晩はこれからユーロ圏財務相会合が予定されており、ここで何らかのコメントが出されると、ユーロ高や円高に振れる可能性もあるので、注目しておきたい所です。
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今週は久々に第4四半期GDP速報値やFOMC声明など、米金利政策の先行き占う上で重要なイベントが多くあるため、米ドルが注目されそうです。

金曜日はNY終値で見てみると、目下の所強めの指標が多く利下げの可能性が低くなっていることもあり、米ドルが強含んでいますが、先日ブログで書いたように、大きく利上げする可能性がもっともあるのはユーロですので、水曜日のEU圏1月消費者物価指数速報値などのEU圏の指標やG7に向けた各国の要人からの発言にも注意したいとこです。
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昨日ブログで書いたように、今日の東京タイムで仲値決定の10時過ぎからポンド円の下落が始まったのを受け、手持ちの対円通貨のドル円、豪ドル円、ポンド円、ユーロ円を決済しました。唯一含み損だったカナダドル円はドル円が120円を割らなかった事もあり、保持したままです。

今年に入ってから、するすると円安の続伸が続いた相場展開も、一息ついたようです。詳しくはこの方のブログを見るととても参考になります。

含み益を含めて、今年に入ってからの利益は2/3に減ってしまいました。昨日(おとつい)昼休みにレートチェックした時より、夕方に3円近く下落しているポンド円を見た時は驚きましたが、持ってるだけで利益になっていたご祝儀相場も終わったという感じです。
 今日までの調整で、ユーロの対ポンドでの下落がほぼ終わったと見ていいかと思います。今晩のIFO景気動向などの指標結果が予想より弱かった事もあり、今の所ユーロはまだ弱含んでいますが、ポンドの追加利上げの可能性が低くなった今、今年大きく利上げの可能性を残しているメジャー通貨はユーロだけですので、今後の対ドルでの上昇のタイミングに注目したい所です。
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今日はなかなか読みにくい相場展開でしたね。
朝方の弱い豪州の消費者物価の経済指標を受けて、豪ドル円の下落から始まり、BOE議事録前から昨日キング中銀総裁より、年後半のインフレリスク低下の見通しから、英国の利上げ局面も終わりに近づいている等の発言もあり、ポンドも売られる展開となりました。
 注目のBOE議事録も利上げが5対4という僅差で決定された事もあり、直後はポンド売りで反応し、その後NYタイムに入って、追い打ちをかけるように、2月のG7で円安是正が声明に盛り込まれるとの報道があり、欧州通貨売り円買いの動きかが進んでいます。ここまで来ると出来レースのような感じですね。
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今晩はよく値が動きましたね。
少ない経済指標の発表が予定されている中、ロンドンタイムに入って、発表されたユーロ圏11月製造業受注(ひまわり証券の週間カレンダーには、載っていなくて、羊飼いさんも△マーク)が予想より強い結果を受けて、その後ユーロの金利に関する強気な要人発言も後押しして、ここの所弱含んでいたユーロが買い戻される結果となりました。
 ポンドに至っては、この後押しもあってかポンドル、ポン円が新高値を更新して、今日も強かったですね。

期待のカナダドルは、指標内容よりも昨晩のラトIMF専務理事から、2007年の原油価格が1バレル=52ドルから54ドル程度という発言が出たため、一気に1円程度下がってしまいました。しばらくは様子見になりそうです。
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週末に為替相場を動かすような大きな事件も特になく、政治発言などもなかったため、週末要因でポジを閉じていたトレーダーによって、緩やかにドル買い&円売りが進行していますね。
 今日のEUやスイスの指標はそれほど重要でなく、またいまひとつな内容のため、欧州通貨の買戻しにはつながらないようです。ただポンドだけは引き続き堅調で、ポン円も240円をとうとう越え、他の対円通貨、ドルスイスなどのポジとともに含み益も順調に増えています。

個人的に気になるカナダ円もドル円の上昇に支えられ、103円40銭前後で推移していますが、ここを完全に超えて上昇するかは、明日の12月消費者物価指数や11月小売売上高などの指標次第でしょうか。
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先週は、新年明けてから続く円安の流れで、利益を伸ばされた方も多いかと思います。ブログの訪問者も減少気味です。私自身年度末で仕事が忙しく、ブログの更新が遅れがちなこともあるかとお思い増すが、相場が動くときは増える傾向にあるので、現状は安定した動きになっているということで、ある意味いいことなのかもしれません。
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昨日の日銀金利政策発表や米12月消費者物価指数や住宅関連指標の重要な指標発表が終わり、市場参加者もほっと一息入れている感じがします。新年が明けてから、対円通貨は特に大きく値が動いてきましたので、今日は週末ということもあり、ポジション調整の動きが目立つのではないでしょうか。

昨日の米指標はおおむね強いものでしたが、その後のバーナンキ議長の議会証言で、近い将来における米国の財政赤字について懸念が示されたことから、強くドル買いには結びつきませんでしたので、もうしばらくユロドルはレンジ相場になりそうですね。
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本日の日銀金利政策発表は昼のNHKニュースで、かたが半分以上ついてしまってましたね。金利据え置き報道で、週初めに利上げ見通しのニュースもあった反動で、ポンド円などは一気に吹き上げてしまいました。
 手持ちの対円通貨は昨年から持ち越している分とおとついポジったカナダドル円だけで、含み益は過去最高益に達しています。が、結果的には、あまり今回の上昇に乗れなかったので、イマイチすっきりしませんが、利上げネタが次回に持ち越しになったと考えて、気持ちを入れ替えたいと思ってます。

さて、一つのイベントは終わりましたが、今日はもう一つ注目のイベントがあります。
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昨日ブログで、日銀は利上げに傾きつつあると書いたら、今朝のニュースで一転利上げ見送り観測が浮上との報道で、対円通貨も上昇しましたが、今は落ち着いているようです。
 結果的に私を含めて、どちらになっても円安が加速するという予測が多いですが、みんながそう思うと相場は逆を行く事があるようです。押し目買いというのは、一種の逆張りだと思うので、明日の金利政策ネタや福井総裁の声明でトレードする場合は、万一のストップの設定は必要かと思います。
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本日もロンドンタイムに入って円が買われる場面もありましたが、下値は堅く、120円台をキープしています。
 為替ニュースなどを見ていると、利上げされるほうに傾いているようですが、市場の反応を見ていると、もはやどちらでもいい感じで、値が動いているようです。

今週はじめから出た政府要人からでた容赦ない利上げ牽制発言。ここまで言っておけば、もし利上げの結果、再び景気が腰折れするような事になれば、責任は日銀に持っていけるし、2度まで失敗したことを理由に日銀に関する法律を改正できる下地ができます。
 一方の日銀の立場としては、あそこまで政府から牽制されても、金利政策決定の独立を守り抜いた、だから利上げペースが遅く、もうしばらく円安局面が続いても暖かく見守って下さいと、対外的に説明できる事になります。
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昨日ブログで書いたように、週末の日銀による利上げ観測とそれを牽制する政治家要人からの発言が交錯する中、今朝の本邦11月機械受注を受けて、仲値決定前にドル円も120円台前半まで売られましたが、押し目買いの意欲も強いようで119円台を見ることなく反転しました。
 目下の所、数々の失態により支持率降下中の安倍内閣としては、唯一誇れる順調な経済状態に、国の借金も増え、腰折れの要因となりうるものを持ち込まれるのは好ましくないと判断してのきつい牽制でしょうが、一連の行動にたいして、欧州勢は円売りを継続しているようです。
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昨日の地震の影響もたいしたことなく、この週末も幸い大きな事件がないまま終わりそうですが、為替相場に影響するネタとしては、昨日今日と報道された、尾身財務相と大田経済財政担当相による日銀の利上げ牽制発言が明日以降材料視されるのか、一つのポイントになりそうです。明日の11月機械受注、あさっての11月鉱工業生産などの指標結果を受けて、政府要人から金利政策に対する牽制発言もいつものように出て来ると思いますので、今週は為替ニュースには、注意したい所です。
 他にも鳥インフルエンザや北朝鮮に対する米軍によるステルス戦闘機の配備とそれに対する北朝鮮の反応など、円安材料がそろっているように見えますが、為替は新しい別の要因によって動くことも多いので、気を抜かないようにしたいと思ってます。目下の所は、円高に振れれば、押し目買いのスタンスは崩していません。
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昨日の米12月小売売上高などの指標指標は、強いものであったにもかかわらず、事前の予想通りである程度織り込まれていたのと、ドル円121円前にテクニカルなレジスタンスがたくさんあった事もあり、上昇も一時的で、週末要因によるポジの縮小とNY市場が月曜日は休場な事も重なって、引けにかけてはドル円は120円30銭付近で終わりました。

来週も各国の重要な経済指標の発表や日銀政策金利発表があり、金利や経済の動向次第で、為替相場も動きそうなので、がんばりたい所です。
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昨日の為替相場は、すごかったですね。
ドル円120円突破からはじまり、BOEによる前回に次ぐサプライズ利上げさらにユロドル1.29割れと、当分記憶に残りそうな一日となりました。

それにしてもBOEには驚かされますね。
 年初あたりにMPC委員あたりから英国のインフレ率は今後下がる見通しの発言があり、さらに色々な会社の予想をみても利上げの可能性には触れていなかったので、まさか今年に入っていきなりの利上げはないだろうと思っていたので、ノーマークでした。家に帰ってからチャートを見るとなにやらポンスイやポン円のチャートに青い棒ができているので、その時あぁまた利上げがあったなと思いましたが、その時は手持ちのポンスイはすべて早々と指値に達して決済されていました(惜しい!)。幸いポンド円はリミットつけずに持っていたので、現在も保有しています。

このBOEの利上げに連れ上がりしたのがユーロでしたが、こちらは注目のトリシェ総裁の発言の中で、インフレに警戒はするものの、肝心の来月利上げすることを示唆する発言がなかったため、今日もここまでユーロ売りに傾いています。BOEの利上げがなければ、もっと素直にユロドルも急落したはずですが、この影響もあってじわじわ下落したこともあって、2度ユロドルショートで短期売買をしましたが、それほど多くの利益は上げられませんでしたが、クロス円の上昇のおかげで手持ちのポジの含み益はかなり増えています。

さて、こうなってくると今晩の注目はなんといっても22時半からの米12月小売売上高などの経済指標でしょう。
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本日は、ECBの金利政策発表の前に、ドル円120円突破という一大イベントが起こりました。
 本日昼過ぎに伝えられた、現在米で活躍中の尾身財務相の日銀に対するいつもの牽制発言と米要人との円安猶予の話し合いなどから、2月のG7でも円が直接とり上げられる可能性が少なくなるという思惑もあって、ロンドンタイムに入って円売りが一気に加速し、先ほどの強い英11月鉱工業生産指数を受けてクロス円の買いも活発化して円全面安となっています。

さて、含み益がたっぷり増えてほくほくの人も多いかと思いますが、本日のメインイベントは、ECB金利政策とその後のトリシェ総裁の声明だと思います。
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本日は、豪、仏、英の11月の貿易収支の発表がなされましたが、あまり大きな動きはないようです。投資家の人がまだ本格的に売買を行っていないのと、明日に注目のECB(BOEも)の金利政策発表を控えているためだと考えています。
 明日は金利据え置きが見込まれているものの、次回2月に利上げがされるのか3月以降になるのか見方が分かれていることもあり、明日のトリシェ総裁の声明はかなり注目が集まっていると思われます。利上げを示唆するお決まりのフレーズが出るか出ないか注目ですね。
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本日のEUの主要国である独の経済指標は、強めのものが多かったにもかかわらず、ユーロ買いにはつながっていません。これは指標内容が11月と過去のものであり、その中で昨年のユーロ高の影響と考えられる輸入が予想よりも減っている事から、あさっての政策金利発表後の開かれるトリシェ総裁の声明を聞いてから、ポジションを取ろうとする動きになっているものと思われます。

その一方で、昨日のNYタイムではネタになりそうな経済指標の発表もない中で、FRB副議長の米経済に対する楽観的な見方や尾身財務省の発言などに反応して、ドル買い円売りの流れとのなり、今日は円全面安の展開となっています。意外に早く値を戻しつつありますが、これで先週の調整が終わったと見るには、まだ少し早い気もしますが、当面円全面高となる要因がないので、手持ちのクロス円ロングのポジはキープしようと思ってます。
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本日は、東京市場が成人の日で休場の事もあり、ここまで静かな値動きとなっています。
 今週は米経済指標は、財政&貿易収支の他週末に12月小売売上高があるぐらいなので、金利動向で値が動く現状では、突発的な発言&事件でもない限り、週末まではドルは従属的な動きになる可能性が高いと思います。そうなると今週は、木曜日のECBとBOEの政策金利発表を見据えて、独や英の経済指標をもとに値が動く相場になると考えています。
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昨日ブログで、三貴商事の予定表を見て今月の日銀政策金利発表が19日と書いていましたが、どうやら18日(会合は17?18日)のようですね。

さて明日からは、市場参加者もしだいに増えて来る事から、先週までのようなつかみ所のない値動きとはまたひと味違った値動きになるかと思います。

今年の為替相場の動きを予想する上で、重要なのは以前ブログで書いたように、各国通貨の強弱を見極める事だと思います。
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新年のトレードが始まって、はや4日が過ぎました。
年末から市場参加者が少ない中、毎日色々なネタで、ドルが買われたり、ヨーロッパ通貨が買われたりしていましたが、昨日あたりは強い雇用統計を受けたドル買いと今月19日に予定されている本邦金利政策発表で利上げ観測が持ち上がっているため、円買い戻しの動きが目立ったうごきだったようですね。

私はというと、年末年始はメインのPCの調子が悪く、強制リセットにおびえながら使っていましたが、最後はWindowsが起動しなくなり、年末に実家に戻る時にハードディスクを取り出して、実家のPCでディスクのチェックをしたりしていて、積極的なトレードは出来ませんでした。
昨日から「修復セットアップ」なるものを実行し、忘れた大元のパスワードを試すため、3回間違える毎に、再起動を繰り返しながらも1日仕事で再セットアップすることなく、元のOSが起動できるようになりました。

この一連の原因は増設したメモリでした。2枚同時に増設したのですが、その内の1枚が一見うまく動作するのですが、アプリケーションソフトなど立ち上げた時などに悪さをして、結果的にOSが強制リセットされていたようです。

お正月を挟んで日が経ってしまってるので、初期不良で交換してもらえる可能性は低いですが、交渉してみるつもりです(笑)。

何はともあれ、今はメモリ768MBですが、安定して動くようになったので、来週からはまた為替トレードやブログにも励もうと思ってます。
明日は、お正月でさぼりがちだった、色々な為替ニュースを見たり各国の政治動向など見直しておこうと思ってます。

今年もよろしくお願いいたします。
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