このブログは、為替差益を狙ったトレードを行うために、ファンダメンタル分析を中心に日々勉強して得た知識や自分の為替相場観をつづるブログです。
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今年の年末最後の為替相場は、仕事の追い込みと帰省準備と年賀状書きに追われほとんどチャートを見る事ができず終わりました。今日ようやく年賀状もすべて出し終えました(遅れて届く方スミマセン!)。

手持ちのポジは、少し整理しましたが、対円通貨ポジを中心に大きくはないポジション量で残しています。
今年の最後はユーロ、フランが買われて終わりましたが、来年もこの流れが続くのかを一番に注目して、トレードを再開したいと思ってます。

来年は2日から市場は始まりますが、日本とは違い、海外では年が明けてからの動きが速かった記憶が去年はありますので、正月休み中とはいえ、値動きには要注意だと思います。
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昨日は、来月の日銀による利上げに絡む報道やその後発表された米経済指標により、対円通貨は上下しましたが、結果的には薄商いの中のストップハンティングに終始した感があります。
 現在ユロドルについてみてみると、上は12月初旬の高値1.336あたり、下はチャートを見るとわかるように1.305-1.31あたりできれいにサポートされています。
このどちらかに、抜けるのかは今後のEU諸国と米国の経済環境、金利政策、政治要因などで決まると思いますが、本格的なトレンドができるのは年が明けて市場に参加者が増えてからだと思います。それまでは、昨日のように為替ネタに乗じて、ストップを狙う値動きになると思います。
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クリスマスも無事におわり、ごたつくニュースの多いイラク問題やイラン問題のために、若干フラン買いの流れとなっていますが、おおむね値動きもほとんどないまま相場は動いています。
 本日は、アジア系はともかくオセアニアや欧州などはアメリカをのぞいて、市場が休場のところが多いので、動くとすればNYタイムに入ってからだと思います。
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昨日はイランが制裁決議案を拒否&反論の声明を出し、今後の欧米諸国の対応が注目されます。
 そんな事もあり、ひょっとしてと思って、今日トレードのできるJNB-FX(ジャパンネットバンクによる為替取引)のサイトを見ていると、キャンペーンをやってました。
2月1日までに10万円の入金でもれなく1,000円のキャッシュバックがあるというのにひかれました(笑)。前日入金で1日経って引き出してもOKなようなので、いい感じです。
JNBに既に口座を持っていれば、FX口座は3分かからずに開けるので、持ってられる方はいかがでしょうか。
ただ、取引条件の方は1,000通貨単位でできるのでいいかと思っていたら、サザなみのスプレッドに加えて、取引手数料が1,000通貨で片道100円(デイトレは片道料金)もかかるのは、信じがたいです。1万通貨なら往復2,000円かかるわけですから、ドル円なら24銭抜いて初めてもとですから、ひょえ?という感じです。通貨ペアも対円通貨しかないので、積極的には使えない口座だと思いました。
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昨日は結果的に強いミシガン大消費者信頼感指数を受けてドル買い戻しの中で引けました。
 この薄商いの中での値動きですので、来週もこの流れが続くかははなはだ疑問ですが、昨日のブログで書いた北朝鮮問題については、北朝鮮が強硬路線を主張したので、これを受けた円安の流れが出るかも注目したい所です。
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今日も円安ドル安相場が継続中ですね。
クリスマス前の最後の日ですので、こんな日にトレードしているのは、個人投資家の他は、実需よりも野心ありありのスペキュレーターとよばれる投機家な人たちでしょうか。
 市場参加者が少ないため、相対的に値が動きやすい中で相場を動かせる資金力をもったこういう人たちは、値が動けばなんでもいい人たちなので、為替相場もファンダで相場を読むよりは、テクニカル優先で短期売買した方がいいように思います。

そんな中、欧州通貨高、ドル安円安な相場が続く中で、為替に影響を及ぼすかも知れない政治要因が2つあります。
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自宅のPCが先週末以来不調です。
メモリを1Gバイトに増やし、ついでにUSB2.0の拡張ボードを増設したまではよかったのですが、使用中に突然リセットがかかったり、うまく起動できなかったりと、どうにもいけません。
初めは、CPUの熱暴走かと思い、CPU温度をモニタするソフトで見てみたり、拡張ボードの順番を変えたり、毎日試行錯誤の連続です。
 おかげでパソコン本体の開け方は習熟出来ましたが、今日も一苦労でした。

今日は職場の宴会もあったので、ブログの更新もトレードもできませんでしたが、なにやらポンド円が下落してますね。いくつか指し値にかかってました。
今日のこの設定で安定して動いてくれる事に期待です。
でもXpではメモリ1Gあると快適です。
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今日の為替相場は、本邦日銀金利政策は据え置きは市場の予想通りであった所に、その後の福井総裁の利上げに対して。「消費者物価が弱めの指標が出ているのは事実」など利上げに対して、慎重な姿勢を示した事で円売りとなりました。その一方で夕方発表された独12月IFO景気動向などの指標が強い内容となった事から、ユーロなど欧州通貨が対ドルで買い戻される展開となっています。

私は参加できませんでしたが、ロンドンタイムあたりからトレードに参加できた方は、なかなかおいしい展開だったのではないかと思います。
気を取り直して、今晩は米住宅関連指標の発表があるので、ここで短期売買を狙おうと思ってます。
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今週も為替相場が始まりました。
注目のドルと円の動きですが、期待したようにドル買い円売りは進んでいないようです。
 ドルの動きは少ないですが、円に関しては明日の日銀政策金利発表を控えて、金利据え置きは織り込みつつも来月の利上げを期待して、どちらかというと円買いが徐々に増している感じです。来月利上げするかどうかは不明ですが、明日の福井日銀総裁の声明次第で、大きく円買いに傾く可能性はあります。
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先週は、円売り&ポンド買い相場の再開のおかげで為替取引を始めてからの総利益が年利50%を越えました。
感謝祭後の円高&フラン高でそうとう利益を減らしていた時もあったので、とてもほっとしています。

為替を初めて1年と少しですが、5月始めに3割ほど原資割れをしていた時期から考えると、よく回復できたものだと思いますが、それは5月以降大きな円高局面というのがなかったために運良くできたと素直に思います。

仕事がある関係で、常にチャートを見ていられない事もあり、まだまだ円高局面などスワップを払うポジを取るのに抵抗を感じてしまうので、来年はこのあたりが課題だと思っています。この課題を克服するのに必要なのは、
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昨日の為替相場は、好悪混合の米経済指標によりあがったり下がったりしました。注目のユロドルも米CPIを受けていったんは上昇したものの、その後強い対米証券投資やECB高官の来年度のEU経済に対する懸念発言もあり、下落に転じNY市場終値も安値で引けました。
 年末に近い事もあり、昨日でポジをクローズし年内の取引を終えたトレーダーも多いと考えられ、来週以降もこの流れがどこまで続くのか注目したいですが、昨日のブログで書いた通り、次回ECB金利政策発表のある2月あたりまでは、レンジ相場になるとの判断です。
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注目の日銀短観では、日本経済の好調さが示されたものの、来週月曜の金利政策発表に向けて織り込まれつつある年内金利据え置きの観測を覆すほどではなかったようで、イベント終了と共に五十日も重なってじりじり円売りが続く中、もう一つの円高要因であった、中国訪問中のポールソン米財務長官とバーナンキFRB議長からも特別元高に関して新しい事を述べなかったため、ロンドンタイムに入ってから、円売りが加速している感じです
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先ほどスイスの金利政策が発表され、0.25%の利上げとなりましたが、以前ブログで紹介した“つまらん売り”に加えて、同時に発表されたインフレ見通し引き下げを受けて、フランが売られる展開となっており、ユロスイス、ポンドスイスはいい感じで上昇しています。

昨日から今朝にかけての対円通貨の上昇で、ドル円、ポンド円などほとんどの手持ちのロングポジを決済しました。残っている対円通貨ポジは、ユロ円(147円台2万通貨)と豪ドル円(87円台1万通貨)の他、含み損中のカナダ円(泣!)です。
 カナダ円はあと1円程上がってほしい所ですが、税金申告の観点からすると、含み損を抱えていると結果的に損になるので、年内に決済してしまう可能性が高いです。11月始めあたりに、カナダ当局から発表された『インカムトラストに対する優遇措置を見直す方針』の影響で一段安となったカナダドルですが、来年はどうなるか米経済や原油、金価格と共に注目していきたいです。
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本日のブログネタ【スイスフラン】

FOMCも予想通り、特に為替ネタになる話も出ず、結果的に、いい感じでクロス円通貨が上がっていますね。
昨日ブログで書いていたように、そろそろ対円通貨ポジは一旦決済したいタイミングです。
今日は87円台の1万通貨ポジ以外の豪ドル/円ロングポジが指値決済されていました。ドル円ストレートは本当に上値が重いですね。117円30?50あたりで決済したいと思っているのですが、なかなか到達しそうにないですね。
明日あさってと円買い要因になりうるイベントが控えているので、タイミング的には今晩がチャンスと思ってますが、なかなか悩む所です。
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昨日はいい感じでドル円も117円台まで上昇しましたが、ロシアなどの中銀のドルの持ち高比率減少の話やグリーンスパン前FRB議長の「ドル安継続」観測の発言を受けて116円台まで落ちてしまいました。
 ただひと頃よりも為替相場に対するグリーンスパンさんの発言の影響力が少なくなってきている気がします。バーナンキ現議長ががんばっているからなのか、世の中の流れのせいなのかわかりませんが、少しさびしいものを感じてしまいますね。

いよいよ今晩はFOMC、米金利政策の発表の日です。
昨年の対円通貨暴落はこのFOMC明けから始まりました。
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金曜日の米雇用統計の結果を受け、水曜日早朝に発表されるFOMC政策金利で据え置きの公算が大となり、本日もドル買い戻しの流れが続いているようです。一方で年内利上げの可能性が少なくなってきた、円は逆に売られる展開となっており、カナダ円をのぞけば、先月感謝祭前の水準に戻っています。

昨日のブログで書いたとおり、FOMC後の声明でも利上げに対して、それほど弱気な発言はでないと思いますし、ここの所売られまくったドルですから、少々弱気でもここからさらにドルが売られるには、FOMCだけでは材料不足で、今後の経済指標次第となりそうです。
 結果的にドルに関しては指標の結果次第で上下するレンジ相場になっていきそうですが、ドル円に関しては、15日(金)の日銀短観以外にもう一つ大きな為替変動要因が控えています。
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金曜の米雇用統計後の値動きは、すごかったですね。
雇用統計の好結果を受けて、上昇したドルの戻り売りを狙ったドルショートの動きも、その後発表されたポールソン米財務長官の強気な発言やECBによるレートチェックの噂も手伝って、結果的にドル買い戻しでNYクローズとなりました。手持ちのポジもかなり収益を回復してほっとしています。

こうなってくると、来週以降のドル円の値動きの予想が難しくなってきますが、
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昨日は、帰宅がかなーり遅くなり、ブログの更新ができませんでした。早朝のNZ金利政策発表後の下落を避けるために、78円95銭で指し値をしてあったので、早々と利確されていました。結果的にはキープしていた方がよかったのですが。オージー円ロングはまだ持っているので、今晩から来週にかけて売るタイミングを模索することになりそうです。

さて、為替の値動きですが、いろんなイベントがあったにもかかわらず、意外にここまでレンジ相場になっています。注目のECB金利政策発表とトリシェ総裁の声明も予測通りの展開で終わり、先週までにかなり織り込まれていたのが、大きな理由でしょうか。ヨーロッパ圏では来週木曜日にスイスの金利政策発表を残すのみですので、材料で尽くし感から、今日は雇用統計の発表を控える米ドル主体の相場の値動きになりそうです。
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今日の為替相場は、一番おそれていた怒濤の円買いの動きにはならないようで、先ほどの指標内容の悪かったポンドは下落をしていますが、金曜日の雇用統計をにらんで、一旦利益確定のショートカバーでドル円羽を戻しているようです。この流れからすると、金曜まではレンジ的な動きになる可能性が高いと思います。

さて、目下の所、レパトリやキャリートレードの解消により、ドル売り円買いの動きが強いわけですが、もう一つドル円の動きを見る上で、今月19日に開催される日銀政策金利発表に向けての動きが重要であると思います。
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本邦機関投資家から、英国債の利払いに絡んだポンド円の売りが、いわゆるロンドンフィキシング(日本時間深夜1時)の時に大量に出るとの噂から、ここまで、円買いが進んでいます。欧州通貨対ドルの動きは、ほとんどない事から今日のここまでの為替相場の値動きの中心は、円である事は間違いないですね。

これをきっかけに、年末にむけての円買いがスタートしたのかは、明日以降の対円通貨の値動きを見ないとわかりませんが、時期的にみてもそうであってはおかしくない感じです。
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先週末のNY市場の終値が米経済指標の悪化などを受けて、115円を割れたわりに115円ミッドあたりまで戻して引けました。
週末に特にドル買いになる為替要因もでなかったため、今朝のNZ市場オープンから、投機筋と思われるドル円の売りが入ってきましたが、115円割れを試す事もできず反転しました。この事から本邦勢を中心とする買い意欲が強い事がうかがわれます。

今週は各国の金利政策発表がかなりあり、週末には米雇用統計、翌週にはFOMC、日銀短観、ポールソン米財務長官&バーナンキFRB議長の訪中、そして翌々週に本邦金利政策発表とドルと円の為替相場を動かすネタがごろごろとしています。
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昨日ブログで書いていた事とは裏腹に、ドル円はあっさり115円50銭のサポートラインを下抜け、一時114円台に突入したものの、ニューヨーク終値は115円40銭あたりまで戻して引けました。内容の悪かった米指標の中でも、おとついの11月シカゴ購買部協会景気指数に引き続き、景気の上昇・後退をわける50を割り込んだ11月ISM製造業景況指数に加え、ECB高官によるユーロ高容認発言などが引き金となったようです。

今年に入ってからの、ドル円の動きを見ると、115円50銭のラインを抜けると114円台まで下落しやすい傾向にあるので、来週以降もトレンドは下向き続けると思います。
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昨日の為替相場は、シカゴ購買部協会景気指数の予想外の悪化で、115円50銭のサポートライン割れを試しにいきましたが、これまた思いの外、厚い買い需要があり結果的に116円台まで戻しました。
ユロドルやポンドルの値幅を考えれば、このサポートラインを割っても不思議ではなかったので、冷静に考えれば、現在の円が相当弱い事がわかります。IMMポジションも先週は円ショートが減り増したが、今週は再び増加してるものと思われます。

ユロドル、ポンドルの上昇の割にドル円の下げが少ないため、相関関係から考えてわかるように、結果的にポンド円、ユロ円は高値を更新中です。
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