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本日未明の米ベージュブックの発表を受けても、市場はほとんど反応しませんでした。ここの所のドル弱気のトレンドを考えれば、ドル売りの流れとならなかったという事は、逆に考えるとベージュブックで「緩やかながら成長を続けている」ことが示されたのは、米経済にとって明るい兆しなのかも知れませんが、当面は指標内容によってこれからも相場が動くという事だと思いますが、金利先高感が強いユーロ買いやレパトリによるドル売りが続くであろう年末モードでは、指標内容がそこそこよくてもなかなかドル買いにはならないと思います。

そんな中、クロス円の上昇が目立ちます。米経済の動向の影響を受けやすい日本経済では、なかなか利上げができないとの思惑から、円安が続き、ユーロ円も高値更新を続けています。
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昨日の為替相場は、弱い米経済指標が多い中、強い内容となった10月中古住宅販売件数を受けて、ドルが買われる場面もありましたが、バーナンキFRB議長のインフレ懸念を示しつつも「住宅投資の鈍化は来年も経済成長の重しになる」かもという発言により、再びドルが売られれ、ユロドルも1.32を越えるなどしましたが、本日の仏貿易相、仏財務相のユーロ高懸念発言もあって、ひとまず下がっているようです。これより依然として、米住宅関連指標の善し悪しに市場は敏感に反応しやすい事がわかります。

そんな中、今晩は米経済指標として、
実質3Q GDP(改定値)、10月新築住宅販売件数、ベージュブックの発表があります。
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今日の為替相場の動きは、ロンドンタイムに入ってから、本日の福井日銀総裁の煮え切らない発言に、円売りが先行しユーロ円とポンド円は高値を更新し、他のクロス円もそこそこ先週の下げから値を戻す動きとなっています。
 ドル円ストレートに関しては、昨日からドルの売りはいったん止まってますが、EU圏の来年以降の経済動向の好調さの各機関からのレポートや要人によるECB利上げの必要性の発言もあり上値は限定的で、今晩以降の重要な米経済指標の結果を見極めようとする流れとなっていると思います。
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今日も忙しかったです。
朝起きてチャートを見たら、驚きの窓開けで始まってましたが、
為替の値動きも、今晩は指標発表がない事もあり、円売り戻し&ドル売り欧州通貨高の流れもひさびさに一段落して、一安心です。
ポジは、窓開けでドル円のみ両建て状態になりましたが、他のポジは様子見でキープしたままです。

明日の米10月耐久財受注や住宅関連指標は注目したいですね。

今晩は疲れてますので、このぐらいで。
また明日がんばりましょう。
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年末に近づき、為替相場もこれまでのレンジをブレークして今週も値動きがありそうですが、その要因としてこのブログでも述べている、レパトリという事があげられると思います。
 レパトリはレパトリエーション(Repatriation)の略語で、「資金環流」と訳される事もあるようです。ソニー銀行のホームページでは「海外に投下していた資本を本国に戻すこと。例えば、アメリカに投資していた日本の企業が、決算のために日本に資金を戻す場合、大量のドル売り/円買い需要が発生し、為替相場の変動要因となることもある。
」と説明されています。
 ようするに、まっとうな企業や投資家は各年度により、収益を決算し、それを元に税金を納めたり、その企業の業績として報告書を毎年作る必要があるわけです。日本では、3月が年度末ですが、ヨーロッパなど海外では12月が決算の国が多いそうです。
 世界で最も流通している通貨は米ドルですから、この12月には普段使っている通貨(米ドル)から自国通貨に変えて、収益を確定する必要がでてきます。この結果米ドル安ユーロ高、ポンド高、スイスフラン高という流れが出来ます。これに加えて、世界中に出稼ぎに出ていた人々が年末は母国で過ごそうとする人々が多いので、これもドル売りの要因となります。
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今週の為替相場は、週後半から、年末に向けてレパトリから来るドル売り地合という季節要因を背景に、日米祝日という市場参加者が少ない時期を狙って、投機的な動きが目立つ週となりました。
 結果的に長らく続いたレンジ相場がブレイクし、新たなトレンドが出来つつあるかと思います。トレンドが出来ればそちらに流れるのが相場だと思います。流れに逆らっては損するばかりなので、素直に従うのが吉だと思います。

今週はよく値が動いた夕方などは、なかなかチャートも見られず、毎日気がついたら、ユーロやスイスフランなどが買われているパターンになってしまい、サラリーマントレーダーとしては結構きつい1週間となりました。

今週の動きを整理してみますと、次の事がわかります。
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今日は一日出かけていて、チャートをなかなか見る事が出来ませんでしたが、ユーロとそれに関係の深いスイスフランがここの所本当に強いですね。

過去のチャートをみると、例年年末には、レパトリに絡んでドル→ユーロなどの欧州通貨への転換が入りユーロ高ドル安になりやすい傾向がありますが、今年はそれに加えて、ドルの利下げ懸念&ユーロの金利先高感が加わり、例年よりも速いペースでこの動きが進んでいる可能性があります。そうだとすればユロドルも、ユーロ高懸念の政治発言でも入らない限り、1.3越えを目指しそうな展開ですので、安易なショートを持つのは危険そうです。
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祝日を前にして、昨晩から米大統領経済諮問委員会の来年の経済見通しを下方修正した事やFRB公定歩合議事録で公定歩合据え置きを主張する連銀数が増加したという、材料難で普段は材料視されないようなものが材料視され、市場参加者が少ない事もあり、ドル売りがすすみ117円割れを意識する展開となっています。

ユーロ円やポンド円などクロス円を見てみるとそれほど円高になっているわけではないので、ひとまず安心ですが、ドル円は117.20円あたりのレジスタンスを抜けると、次は116円半ばあたりまで下がりそうで怖いところがありますね。これが年末に向けての円高の始まりと判断するには、まだわからないので、来週月曜日あたり、市場参加者が戻ってきた時の値動きを見てから判断したいと考えています。

もう一つ、昨日も弱い指標内容だったカナダドルですが、
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本日の東京タイムでは、各国の小粒の指標やネタとして古い感のする本邦金融政策決定会合議事録(10月開催分)などがありましたが、23日の米感謝祭や本邦勤労感謝の日という祝日を控えて、為替相場の値動きもやや円売りに傾いているというぐらいで、ロンドンタイムに入っても大きな動意はないようですね。

そんな中、昨日のブログで書いたように今晩は22時半からカナダの9月小売売上高と10月景気先行指標指数の発表があります。
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昨日のブログで予想したとおり、本日の為替相場は、G20での思惑から円買いした向きからの円売り戻しでドル円も118円台を回復しましたが、さすがに毎回レジスタンスとなる118円20銭あたりでは売りの勢いが強いようです。
 ただ注目したいのはここまで、円は売られていますが、ドルは対ユーロやポンドなどで買い戻されていない事です。

今週は、米経済指標の発表は水曜日に少し注目したいものあるだけで、さらに23日は感謝祭のためニューヨーク市場は休場で、その前後を休日にするトレーダーも多いので、突発的な事件や要人発言などが出てこない限り値動きは少ない可能性が高いと思います。

そんな米経済指標が少ない中で、ここの所の原油価格の下落や弱い経済指標のために、下落の続く通貨があります。
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政治イベント盛りだくさんの週末でしたが、APECの方は議長声明で北朝鮮の核開発に懸念表明していましたが、この事で北朝鮮問題がどうなるというわけではなく、地政学的リスクが大きくなるわけではないので、為替相場には、影響がないと思います。
 もう一つのG20ですが、こちらも基本的には一部から期待(!?)されていたような中国元に絡んだ為替操作のような声明はなく、特に目立った点のない声明で終わったようです。強いてあげれば、バーナンキFRB議長が、米国のインフレに関して楽観的な見通しを示した事が円高材料で、国際通貨基金(IMF)のラト専務理事から日本について「インフレ統計は依然として比較的弱めの内容だと示された事が円安材料だと思われますが、為替を動かす材料としては、インパクトに欠けると思われます。
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昨日の気になる為替相場は、米住宅関連指標前までは、ドル買い円売りの動き満々でしたが、市場予測よりもかなーり弱い結果にしぼんでしまいました。
 これをきっかけに昨日ブログで書いたように、G20などの週末要因を避けるために、ポジション調整のための円買いが入り、ドル円も下落しましたが、サポートラインの117.50円ではしっかりと支えられて、ニューヨーク市場クローズとなりました。

結果的には、ドル円は下がりましたが、今週の値動きを週足で見てみると、わずかながら陽線となっており、ドル買いの流れは続いていると見ていいかと思っています。
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昨日の為替相場の動きは、重要視されていた米CPIは弱かったにもかかわらず、その後の指標やシカゴ連銀総裁のインフレ懸念の発言、さらに仏大統領のユーロ高懸念報道から、ここまでにドル買い円売りの下地もできていた事もあり、ドル円は上昇トレンドに乗り、本日118円25-30銭あたりにあったレジスタンスをしばらくぶりに更新しました。ロンドンタイムに入って週末のG20に向けて、米中間の為替に関する報道から、118円50銭を前に勢いは止まりましたが、今晩の米住宅関連指標を前に、ドル買い円売りの意欲も続いているようです。

その住宅関連指標ですが、注目は10月住宅着工件数です。
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昨日のブログの記事に書いたように、今朝のFOMC議事録公表時には、そこそこの値動きがあったものの、結果的にはFRBメンバーは前回通り、若干のインフレリスク下落は認めているものの、まだまだ強いインフレ懸念を持っており、次回FOMCでもよほど米経済指標が悪化しない限り、利下げはあり得ない状況となっています。
 これに加えて、本日の日銀金利政策会合でも金利据え置きはともかく、福井総裁から次回利上げ時期について、具体的な日時の指定がでるなど強気の発言を期待してた投資家、投機家などから、円売りの動きもロンドンタイムに入ってから加速しています。

上記の事から、次回12月12日のFOMCと19日の日銀金利政策発表までは、金利という要因から見た為替相場の動きとしては、ドルと円は少なくとも現状維持または、金利差を考えてドル高傾向という下地ができたと見る事ができるかと思います。ただ今後の指標内容や要人発言などで、市場の反応もまた変わっていきますので、とりあえず当面の動きという意味です。
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注目のNZD9月小売売上高指数はよかったものの、RBNZのボラード総裁からNZD高懸念の発言があったようで、一時の上昇の後は上値を抑えられているようです。この所弱含んでいたAUDは、ようやく下げ止まった感があり、この後の上昇に期待したいです。

ロンドンタイムの注目であった英インフレレポートでは、英国内のインフレが予想より早く治まり、また賃金の上昇も鈍かった事から目先の利上げ期待がなくなり、結果的にポンド売りの動きとなっていますが、前日までに大きく下げていた事もあり、下落はそこそこという感じで止まっています。また、EU圏9月鉱工業生産の指標も悪かった事から、ここの所強含んでいたユーロ、スイスフランも連れ売りとなり、結果的にここまでドル買いの流れとなる、おもしろい展開となっています。
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今日は、本邦3Q GDP速報値が前評判と違い強いものになった事から、円高にふれましたが、117円ミッドあたりでは買い意欲も強いようで、117円台をしっかりとキープしています。この強い内容を受けて、日銀筋が年内利上げを目指してくるか、木曜日の、日銀政策金利発表後の声明には是非注目したいところです。
 一方夕方の弱い英物価指標を受け、ポンドが売られている展開となっていますが、ユーロ圏&独のGDPなどもさえないものが多く積極的に買われる通貨が少ないのが今日の相場でしょうか。
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今週も為替相場がはじまりました。
今日の東京タイムでは、債券の償還に伴うドル売り円買いの動きの噂もあり、下値を更新しましたが、117円を割るまではいかず、明日の本邦GDP発表を前に117円70銭前後まで値を戻しています。
 他の通貨ペアを見てみると、オセアニア通貨は、今週もさえない動きですが、それ以外はあまり値動きがないようです。
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今週の為替相場は、昨日ブログで書いたように、重要指標の発表がたくさんある中で、ユロドル、ポンドルなど対ドルを中心とした流れをみて、レンジをブレークするかどうか注目していきたいと書いてましたが、もう一つ対円通貨についても14日(火)に本邦3Q GDP速報値、また16日(木)に日銀金利政策の発表には、注目したい所です。
 対円通貨の中でも、これから年末にかけて注目したいのが、オセアニア通貨ペアです。
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今週は思いの外、ドル安が進んだ週となりました。
円安基調は変わりませんでしたが、資源国通貨の低調さもあり、ヨーロッパ通貨以外の対円通貨も値を下げましたが、個人的にはボーナス需要を見込んでオセアニア通貨/円の他、ポンスイやCAD/CHFなど買い込みました。

来週も各国重要経済指標の発表がたくさんあり、現在ユロドル、ポンドルなどがひさびさに高値圏にあり、これらが高値を更新すればドル円ももう一段の下落をするのは目に見えているので、注目したい所です。
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ひととき上向いたドル買いの動きも、好悪混在の指標結果に加え、中国人民銀行総裁の外貨準備金に関する発言から、再びドル売りの展開となっています。

その一方で、昨日利上げを行った英や、ここにきて次回または来年以降の利上げを臭わし出した、スイスやECBの要人発言などをうけて、欧州通貨高が目立っています。

今晩は珍しく各国の経済指標の発表がない中で、22時45分からECB主催でバーナンキ議長、トリシェECB総裁、岩田日銀副総裁そして周小川中国人民銀行総裁によるパネルディスカッションが行われるようです。

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米選挙もほぼ予定通りの終わり、今日の為替相場は、米国防長官の辞任以外は、経済政策などに大きな変更はない事もわかってか、ドル買い戻しの動きが目立っています。

まもなくBOE金利政策の発表となりますが、期待感もあってかついにポンド円は225円を突破し、手持ちのポジも半分指値で決済されていました。
今日ここまでの動きを見ると、ドル円の上昇は今ひとつ鈍いものの、円全面安の動きをしていますので、この後の米貿易収支で、強い内容ならドル買い、弱くてもクロス円上昇が見込めるので、残りのポジはしばらく様子を見る事にしました。ユロ円も高値を更新しているので、早いうちに日銀当局者からの円安牽制発言など出てくる可能性もあり、どこで決済するかは悩むところです。
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本日の豪金利政策は、予想通り利上げされました。今後の利上げにも含みを持たせる声明も出されましたが、今日はここまでの所、利確に伴う豪ドル売りが優勢のようでAUD/USDなどは値を下げています。

また気になる米中間選挙ですが、やはり民主党が優勢で下院では多数派、上院は結果待ちという状態ですが、これを受けてNYタイムでどう動くか注目したいところです。

明日はいよいよMPC会議がありBOEの金利政策が決められます。
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今日の為替相場は、ここまで福井日銀総裁の発言によって、若干ドル安円高にふれているようですが、発言内容も特に利上げの時期については、いつものように「予断を持っていない」との事なので、材料難の中の小さなネタとして、相場が動いている感じです。個人的には、明日の米中間選挙で、民主党(日本のではありません)が議席数を伸ばす事により、ブッシュ政権の信任が問われ、結果的にドル安を危惧する事から、このネタを契機として、ドル売り円買いとなっているとの判断です。
 前評判として、民主党有利が見込まれているので、実際民主党が勝利した時に、“事実で売る”との格言の通りドル買い戻しとなるか、さらにドルが売り込まれるかは、選挙の結果にもよるでしょうが、値動きのパターンとしてはどちらかなので(ドル買いかドル売りか当たり前ですね(笑))、明日の東京タイムから結果が出始めるとの事なので、ニュース報道には注意したいところです。
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今日の為替相場は、夕方の英指標やEU指標の結果が弱かった事もあり、先週の流れを引き継いで、ドル買いの流れが続いている感じですね。オージー円は久しぶりに91円台、ユロ円も150円台と対円通貨も基本的に円売りが進んでいますが、期待のポンド円はポンドルの下落に引きずられて上値は重いようですね。

今晩は、米指標の発表はないですが、これから明日にかけて米連銀総裁の講演会が3つほどあるようです。今日のように為替相場を動かすネタがない時は、突発的な要人発言や講演会などでの発言もネタにされる事があるので、注意は必要でしょうか。
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3連休をつぶしての出張から、ようやく帰ってきました。
行楽シーズンのためか、帰りの東京行きの新幹線もよく混んでいました。

先週後半は、出張ということもあり夜もPCでチャートは見えずじまいでした。
前々からFX Onlineの携帯情報で、為替ニュースやレートチェックはしていましたが、最近docomoの900シリーズなら為替トレードもできるようになったと聞いていたので、試してみました。
ちなみに使っている携帯は、docomoのD902iSです(これを使うために長年使ってきたauから変えました!)。
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昨晩の米雇用統計は、前回に引き続き雇用者数は減少したものの、失業率の低下と過去2ヶ月にわたる雇用者数の訂正・大幅増加から、3Q GDPでドル売りに傾いていた相場が、再びドル買い戻しとなりました。
 これを受けて、対円通貨は軒並み円売りとなり、自分のポジもひさびさに含み益が最高値を更新しました。

ただ、対ドルの通貨ペアを見ると、GDP速報値の前に比べると、まだドルは安値にあると思いますので、月曜日に、金曜日が祝日で休みであった本邦輸入企業&投資家のドル買いか、輸出企業の円買いのどちらが優勢になるか注目です(おそらく“>”だと見てますが…)。また月曜日は米指標の発表がないので、米の「北朝鮮攻撃計画」のニュースが為替相場を(円安に)動かすか、ロンドンタイムでも注目したいですね。
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昨日から週末まで、出張でブログの更新もままならず、為替もレートチェックだけに終わりそうです。
昨日のECB金利政策発表は新幹線の中で見てましたが、その後のトリシェ総裁の声明を受けても、12月の利上げまでは現状ですでに為替市場に織り込まれている事もあり、特に大きな値動きはなかったようですね。
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昨日の為替相場は、疲れる展開でしたね。
昨日はブログを書いた後でニュースを見ていたら、中国筋から、北朝鮮が6ヶ国協議再開に応じたというニュースを見ました。
昨日ブログで書いていたことの逆で、
6ヶ国協議再開→核問題の沈静化→地政学リスクの低下→円高
となってしまうかなと思いましたが、しばらく見ていても特に値動きに変化はなかったので、安心していたら、シカゴ購買部協会景気指数が、予想値よりもかなり低く出たこともあり、これをネタに、一気にドル安の流れが復活して、ドル円も116円台に突入してしまいました。 
 スイスやサウジアラビアの中央銀行のドル建て資産の分散の報道も意識されているようで、しばらくはドル円は上値が重そうです。

6ヶ国協議再開については、一夜あけて北朝鮮、米両国からの報道がありましたが、内容を見ると北朝鮮は相変わらず金融制裁解除を条件としているし、米は「協議はしても交渉はしない」という強気な姿勢を崩していないので、まだまだどうなるか、この問題からは目が離せませんね。

手持ちのポジについては、ドル安ではあっても円安の流れは続いているので、ここはあわてず様子見の一手です。

このドル安の中、もう一つ注目したい通貨がでてきました。
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