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本日の日銀展望レポート、福井総裁の記者会見も予想通りの内容で、ほぼ年内の利上げはなくなったものと考えています。以前ブログでも書きましたが、北朝鮮問題の解決の目処が立っていない今、利上げに強気な発言はなかなかできないとの判断です。

これを受けて、ロンドンタイムから、再び円売りが進んでおり、先日の下落で買い増しした対円通貨もいい感じになって来ています。また目立つ動きをしているのがポンドですが、いよいよ来月9日のMPCでの利上げ期待が大きくなってきているせいか、ここの所の上昇はすごいですね。ポンドがらみの手持ちのポジは昨日ポンスイを決済してしまったので、ポンド円だけですが、MPCまでに225円到達してほしいと期待してます。
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今日の為替相場は、東京タイムでは、先週のドル売り円買いの流れを引き継いで、ドル円も下落しましたが、昨日のブログで書いていたように、注目のロンドンタイムに入ってからは、円売り戻しの動きが優勢となっており、円売りポジをたくさん持っている身としては、ひとまず安心といった所です。
 先週末からの値動きで、気になる点はドル売りの方が早く一服し、円買いの動きが強まった点ですが、IMMポジションで見ると、10月24日時点で、円ショート -137290(-24712)と膨大に膨れ上がっていたものが、1割5分程度減少しています。去年の12月のように、この円ショートポジが一気に解消されれば、円高間違いなしですが、時期的にはまだ少し早いと見ています。

明日は、本邦日銀金融政策決定会合があり、金利据え置きは当然としても、同日公表される日銀展望レポートと福井総裁の記者会見で、利上げを期待させる文言が出ると円買いとなるので、可能性は低いと思ってますが、一応注意は必要かと思います。
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今週末は、特に大きな事件もなく終わりそうです。
強いてあげれば、フランスの暴動騒ぎ拡大懸念、ドイツ兵士の骸骨問題が明日以降、もしクローズアップされれば為替相場にも影響を与えるかもといったところでしょうか。

先週末に売られたドルですが、この流れが続くのか、明日のロンドンタイムからの値動きには、注目したいですね。
 羊飼いさんブログに書かれているように、明日から夏時間が終わるので、ロンドン市場やNY市場のオープン時間などが1時間ずつ遅くなるので、値動きが大きくなる時間がずれる事になるので、これは忘れないようにしたいですね。
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昨日の為替相場は、米3Q-GDP速報値の予想外の落ち込みでドル安が進みました。ドル円も久々に117円台まで下落しました。
 来週は、月末から月初めにあたり、重要な米経済指標もたくさんあり、さらにドルが売られる可能性もありますが、このままドル売りが継続するとも考えにくいので、昨日の下落で、手持ちポジの含み益は減りましたが、追加でドル円、NZD/円、AUD/円の買いの他、ユロドルをショートしてみました。
雇用統計や昨日のGDP速報値などの市場に大きく注目されている指標の発表時には、発表から5分や10分経って、その後さらに動く展開になる事が多いので、昨日も直後はあまり反応がなかったので、短期売買はやめて、1時間弱経ってから(22時半ごろ)から、売買をしました。
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昨日ブログで書いたように、今朝は早起きしてNZ貿易収支発表で、NZDショートで短期売買を試みましたが、貿易赤字縮小の結果で見事に失敗し、6時に入ったスワップのほとんどを使って損切りと相成りました(悲!)。
 昨晩ロンドン市場クローズからNZD/USDも急激に盛り返してきていたので、ひょっとして指標内容いいのかもと思って、ポジ量は控えめにしてましたが、NZD高で輸入は減っても、乳製品やアルミはよく売れたようで、読みが甘かったようです。めげずに次がんばりたいと思います。

今晩は米実質3Q-GDPの発表があります。速報値ですので、7-9月期の米経済の動向を見る上で重要視されている指標です。
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今朝のFOMCでは、金利据え置きで、意外にもインフレ懸念に対してタカ派的な表現も特になかったため、早期の利上げ期待がなくなったため、為替市場はドル安で反応しています。
 今のところ、クロス円の上昇に助けられ、ドル円の下落はそれほど大きくはないですが、今晩の新規失業保険申請件数と9月新築住宅販売件数あたりの指標の結果次第では、さらに下落するかもしれませんが、118円付近では、買って行きたいと思っています!

再び120円トライが遠のいた形になりましたが、ユーロとドルの強さは、今後のEU圏と米の経済指標や政治要因で、いつ反転してもおかしくない状況だと思っているので、円安が続く限り、対円通貨はキープしようと思っています。
ちなみに、手持ちのユーロ円は148円台から上のポジは決済、147円台はホールド、ポン円、オージー円、ついでにドル円はそのままという状態です。

ドルの行方も注目ですが、もう一つ明日注目したい通貨があります。
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今日の為替相場は、昨日の弱い米指標を受けて、若干ドル安となっていますが、FOMCを前にして本日の強い独IFO景気動向を受けても、あまり相場の値動きも少ないようです。
 昨日ブログで書いた、NZの指標は若干弱い指標であったものの、利上げの可能性がなくなったわけでもないので、明日の金利政策とその後の声明は、注目したいですが、朝5時はつらいですね。もう一方のAUのほうは、本日のCPI内容が強いものであった事から、来月8日の利上げがほぼ確実になった事からAUDが買われているようです。

さて今晩は注目のFOMCですが、個人的には楽観視しています。
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今日の為替相場も昨日に引き続き、今のところ北朝鮮問題に進展がなく、米が6カ国協議にこだわる姿勢を見せているため、長期化を懸念して、大きな指標がないまま、心地よい円安の流れとなっているようです。

今晩値動きがあるとすれば、23時からの10月リッチモンド連銀製造業指数でしょうか。FOMCを前にこの指標だけで大きく動くとは考えられないですが、現在対円通貨のほとんどが高値にきている今、短期的な高値で利確するチャンスはあるかもと思ってます。
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北朝鮮問題も進展がない中、今日はここまで、先週末のドル買い基調が続いています。本邦9月全国スーパー売上高の内容も弱い内容だったこともあり、円も売られているようです。

水曜の住宅関連指標までは、大きな米経済指標もないので、政治的な動きが出てこない限り、それまでは、ドルは現在の水準を維持しそうな感じです。
ドル円は、先週の高値である119円20銭あたりを上に抜けられるか、跳ね返されるか注目したいですね。

今晩はこれから、カナダ8月小売売上高しか指標の発表がありません。
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北朝鮮問題に絡んで、今週末は北朝鮮と米の立場をはっきりさせただけで終わりそうですね。

いわゆる政治問題とは、為替に対する当局、要人の発言から、国家間の紛争にからむ要人の発言、さらにテロ活動まで幅広くあると思っていますが、政治問題から来る為替変動要因は、当事者である人間の判断でコロッと180度向きが変わる事があるので、為替相場の動きを予測するのが難しいですね。その一方で経済指標は、少なくともある期間は普遍的で、変えようのないものなので、相場を予測はより立てやすいものだと思っています。
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今週の為替相場は、週前半からドル売りの展開が続く週となりました。先週は、強い指標が続き、ドル買いとなっていても、ドル円120円が重かったため、今週は指標内容も弱いのが多かったのも手伝って、FOMCを前にドル売り戻しの動きとなったような気がします。
 最後は週末のポジクローズに伴う利確&にわかドルショートのあぶり出しの動きから再びドルが買われ、そこそこ戻して引けました。

来週は、米住宅関連指標、FOMC、3QGDPの発表があり、ドル相場も動く要因盛りだくさんです。またNZ関連の経済指標&金利政策発表もあり、早起きできれば(!)小遣い稼ぎができるかもしれませんね。
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昨日の為替相場は、ドル売りが目立ちましたね。指標内容も悪かったですが、その前のロンドンタイムから下落していたのが、個人的には腑に落ちませんでした。
 北朝鮮問題が落ち着くのを見通しての、ドル売りだったのかフィラデルフィア連銀景況指数が、今回も悪いのが知れ渡っていたのか(私は知りませんでしたが(笑))、新規失業保険申請件数の強い内容にまったく反応しなかったことも、昨日の相場ははじめから、ドル売りの流れができていたことがわかります。

そのおかげで、ドル円も118円台前半まで落ちてきてますが、そこから下値を試すには、まだ北朝鮮問題が不透明という感じでしょうか。今日あたり色々と解決の糸口になりそうなニュースが出てきているので、米の対応を見守りたいですね。

そんな中、目立つ通貨が2つあります。
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今日の為替相場は、ロンドンタイムに入って、昨日のドル上昇分を打ち消す戻り売りの展開となっています。福井日銀総裁の発言などもありましたが、北朝鮮問題の解決の見通しが立つまでは、利上げに関する発言はできないと考えています。利上げ後→北朝鮮問題悪化→本邦株安→経済減退となったら、責任問題でしょうからね。

そんな中、中国から北朝鮮に特使が派遣されたようです。これを受けて北朝鮮がどうでるか注目ですが、2度目の核実験を行うような事態になれば、再び円は売られそうなので、ニュースには毎日注目しておきたいです。
 今の所、北朝鮮、イラン、イスラエルと悩ましい政治問題が並んでいるので、今日もユーロ、円あたりは動きづらそうですね。
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先ほど、出張から帰って、ほっと一息です。
お疲れモードで、為替ニュースもなかなか読み進められないですが、
とりあえず、今日のBOE議事録を受けて、ポンドが買われ、ドル円も住宅関連指標がよくて、ドル買い戻しとなっているようですね。
個人的には、昨日の下落で買い増ししたポジも含み益増大で、うれしい所です。

ユーロの弱さも当面続きそうですし、これで明日の米新規失業保険申請件数の内容が強ければ、再びドル円は上昇基調に戻りそうですね(希望的観測)。

政治がらみのニュースに気をつけながら明日もがんばりましょう。
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今週のドル円相場は、先週119.80の壁が厚かった事からか、今週は昨日に引き続き円買い戻しの動きが続いているようですが、その一方で北朝鮮による2度目の核実験の観測も浮上しているため、大きく円が買われる動きにもなっていないようです。

北朝鮮、イラン問題に加えて、ここに来て再びイスラエルも再びパレスチナを攻撃するなど、まだまだどうなるか分からない感じです。本日の独、EUのZEW景況感調査もさえない結果だったこともあり、ユーロ高にはなりづらい展開のようです。
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今日の為替相場は、今の所ロンドンタイムに入ってから、「ロシア中銀が、外貨準備として円買いを考慮中との報道」から円買い、特にユーロ円での円買いの動きが強い他は、依然として北朝鮮問題に関して、制裁決議案採択後、北朝鮮側の反応がまだ出ていないため、様子見ムードが強いようですね。

昨日のブログで書いたイラン核問題は、特に為替の値動きには影響はしてなさそうですが、もう少しこの問題に関しては、注意を払って行こうと思ってます。今週は、北朝鮮、イラン問題と米経済指標のどれが為替相場を動かす要因になるか見極めるのが重要になりそうですね。
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昨日は予定通り、予想取りの、国連安保理による北朝鮮制裁決議が採択されました。当然北朝鮮はこれに反発し「米国がわが国に対する圧力を強化するなら宣戦布告とみなし、物理的対抗措置を取り続ける」との北朝鮮国連大使から発言があったように、今後の各国の対応とそれに対する北朝鮮の反応について、注意深く見ていく必要があると思います。

一方で、昨日は大半の人が北朝鮮問題に注目していたと思われる中、為替相場にもかなり影響してきそうな重大なニュースが発表されました。
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昨日の為替相場は、強い米経済指標を受けて、再びドル買いの動きが強まり、ドル円も119円80銭のレベルまで上がりましたが、ここのレジスタンスは相当厚いようで、再び跳ね返されました。
週末による、ポジションクローズの動きもあり、終値は119円60銭あたりまで値を下げました。

週末の動きで最も注目すべきは、やはり「北朝鮮核問題」でしょう。
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ベージュブックの内容は、その前のFOMC議事録とは逆に、経済の減速懸念、インフレ懸念の減少が目立つ内容で、とてもドル買いにつながる物ではなかったですが、ドルが売られる展開にもならず、発表直後はまったく無視されたような展開になったようですね。
 東京タイムでは若干ドル売りが入りましたが、その後の日銀金融政策決定会合を受けての福井総裁の発言に市場はより反応したようですね。こうしてみると、北朝鮮問題から来る円売り、ドル買いはひとまず落ち着いてきたことが分かりますので、この後の展開は何か新しい政治的展開か経済指標によって為替相場が動く事が予想されます。
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今朝のFOMC議事録では、意外と思える程、住宅関連から来る景気減退の懸念はあるものの、複数のFOMCメンバーからインフレ懸念が示されていました。
これを受けて、24日深夜のFOMCで利下げの可能性がほぼなくなり、逆に利上げの可能性が出てきました。
 これを受けて、ドル円も119円80銭あたりまで上昇しましたが、そこから上は狙えなくて、飛行機事故などもあり、利確&ポジ調整の動きから119円半ばあたりまで押し戻されています。

また、BOEメンバーによる来月9日のMPC金利政策会議で、ポンドの利上げ期待も次第に増えてきているようです。どちらも今の所据え置きを見込んでいると思いますので、どちらも利上げとなればサプライズ間違いなしなので、今後の指標や要人発言に注目していきたいところです。
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今日も北朝鮮ネタで、緊張が高まる中為替相場は、ドル買いと円売りが堅調なようですね。

ただ、ドル円120円の壁はさすがに厚いと感じる市場参加者が多かったせいか、利益確定&ポジション調整の売りに押されて119円半ばで落ち着いています。

ここから120円を試しに行くには、北朝鮮がとんでもないことをするというのを除いて考えれば、明日深夜3時のベージュブックと考えています。
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今日も一日、北朝鮮ネタを元に円売りが続いている感じです。ドル円120円がターゲットに入ってきた感じですが、さすがにここからドル円を含め対円通貨を買うのは、勇気がいるので、北朝鮮問題がどういう方向で解決されるのか見極めるまでは、対円通貨のポジは増やさない方向です。

そんな中、元気のない通貨があります。
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今朝の市場オープン時は、北朝鮮による核実験が週末に行われなかった事もあり、利確の円買いが入ってましたが、昼過ぎに北朝鮮による核実験報道を受けて、一気に円売りがすすみ、ドル円も高値を更新しました。

北朝鮮としては、早く核を兵器として使える段階まで持って行って、米などに対抗したいと考えているようですね。
 まだ完全に核実験が本当にあったのか、確認がとれていないようですが、とりあえずこの問題が今週の為替相場、特に対円通貨ペアに影響を及ぼすのは間違いなさそうなので、今後の展開には注意したいですね。危機感が増せば、円売りになり、落ち着きを取り戻せば、円買い戻しという動きになりそうです。
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3連休のなか日ですが、明日から相場は始まります。
といっても、カナダ、アメリカも祝日で市場は休みのため、明日は朝のNZ市場オープン時の他はロンドンタイムの時に動きがあるぐらいで、基本的には動きの少ない日になりそうですね。

今後の為替相場の動きを予想するのに、マット今井さんのWebページで、とってもいい感じでまとめられているのを見つけました。今年の相場の動きをうまくまとめられていると思いますので、読まれてない方は一度目を通されてはいかがでしょうか。私も現状の相場の流れを同じように考えています。
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昨日の米雇用統計後の為替相場は、久々に大きく動きましたね。
雇用数は、予想通りかなり減少したものの、8月の雇用数が大幅に増加修正され、重要な失業率が4.7から4.6と減少しました。
雇用者数が減っても失業率が減るというのは、もはや新規に労働に参加しようとする人の数が減っているという事でしょうか。
 労働賃金も上昇した事から結果的に米経済の底堅さの確認&次回FOMCで利下げの可能性が遠のいた事から一気にドル買いとなりました。
ドル円も瞬間は円買いとなったものの、私の117円50銭以下の指し値には、達しずに上昇していきました(残念)。
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今日の為替相場は、昨晩の米連銀総裁の「利上げ必要」発言に加えて、今週末に北朝鮮による核実験が行われる可能性があるとの報道から、ドル買い円売りに再び傾いてきています。

そんな中、本日は重要な米経済指標である雇用統計が発表されます。先だったのADP全米雇用報告では、雇用数は予想よりも少ない数値であったので、今日の雇用数も少なめにでるのではという予想があります。
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今日は忙しく、なかなかチャートなどが見えなかったですが、昨日のバーナンキFRB議長の住宅市場に関する懸念や、今日の武藤日銀副総裁の発言を受けて、若干ドル安円高となっている中で、BOE、ECBの金利政策はともに予想通りでした。
 英金利に関しては、利上げを期待していた向きがあったのか、対ドルで下落しており、ポンド円が売られ、ついでにユロ円も売られているようですね。ポンド円の意外に大きく売られているのが意外ですが、特に円買いの動きが強まっているわけではないので、そのままキープしています。
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昨日のブログで、ECBとBOEの金利政策発表が今日と書いてましたが、明日でしたね。ボケボケでご迷惑おかけしました。
さっき為替ニュースを見るまでぜんぜん気づいてませんでした。おかげで昨日ユロドルとポンスイの一部を決済してしまいました(悲!)

気を取り直して、相場を見てみますと、昨日の北朝鮮の核実験報道により、関係国である日本円が売られる展開となっています。今日はトリシェECB総裁の議会証言はあったのかないのか、ニュースを見ても分かりませんが、これに関して為替相場の動きは出ていないようです。
今日はADP雇用統計など米指標の他にもうひとつ注目しておきたいイベントがあります。
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昨日の米ISM製造業景況指数が弱い内容であったため、ドル円は再び117円台に下落しています。昨日書いたように円安傾向は変わっていませんので、ドル円は下がっても、ユロ円、ポン円などは上昇しています。
 ドル円に関しては、金曜日の雇用統計の結果がますます重要になってきそうな展開です。
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今朝の日銀短観は、ほどほどに良い日本の景気回復を思わせる内容であったにもかかわらず、市場は円買いには動きませんでした。安倍首相の声明もどちらかというと、利上げを遅らせる事を期待させる言い方だったからかもしれません。

結果的に、短観で動かなければ、昨日の記事で書いたような要因から、円売りの展開となっています。
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週末の出来事としては、「中国外為当局からの報道あり」の誤報道後、外為監視体制を強化のニュースがありました。また日本のイラン油田開発から、経済制裁時の実質的な撤退や、イスラエルのレバノンからの撤退のニュースなどありました。

ポールソン米財務長官の方針として、対中制裁法案が可決せず、おそらく中国にデータを示して、その結果中国側から為替操作の出方待つような状態では、円は売られやすいでしょうし、イラン問題も現在の交渉がこじれて、米主導でイランに対して経済制裁をすればそれは、日本の経済にダメージを与えるため、円は売られやすくなると思われます。またイスラエル問題の解決は、これまでの経過からユーロ買いにつながると思われますが、円満解決にはまだ時間がかかるため、突発的なニュースには気をつけたい所です。
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