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昨日の為替相場は、私が見ていない間に、対ドルでも対円でもよく動いたようです。“円”の弱さは、ここの所の弱めの指標に加えて、楽天社長の問題で、ますます際立ってきているようですね。元切り上げ(変動幅拡大)のニュースでもない限り、当面はこの流れが続くと見て、手持ちの対円通貨であるポン円、おとつい買い増ししたユロ円はホールド、ドル円は現在クロス円の上昇に支えられて、下落が抑えられている事も考えながら、明日の雇用統計次第という感じです。

一方ドルはここの所の弱い経済指標やイラン問題などから、じりじりと売られる展開になっています。ただユロドルは先だってのドイツの弱い経済指標のこともあってか、1.83あたりのレジスタンスを破れずにいます。
そんな中、今晩はECB政策金利とトリシェ総裁の記者会見があります。
今回は金利据え置きと見込まれているので、注目
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今日は朝早くからいままで所用で、ぜんぜんチャートも見えませんでした?。
ユロ円150円再度突破!&ドル円117円台回復&ポン円223円台突入でラッキー!でも、ユロドル、ポンドルでドルが売られてるちょっと不思議な状況なのですが、理由が今のところ分からないので、また情報を整理してから、明日のトレード方針を書くことにします。
ではまた。
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今日の相場は、ユーロ円がとうとう150円を達成しました。読みどおり達成感から、強烈に売りが出ましたが、FX Onlineでは、114.99銭が最高値でまだ達成してません。結果的に売りの指値はかかりませんでした(泣)。

このユロ円の流れに押されたり、イラン各施設の濃縮停止期限が31日に控えて、緊張が高まっているせいか、スイスラン買いの流れの中でドル円も117円を割ってきてしまいました。

そんな中で、今日(明日朝3時)は前回FOMC議事録の公表があります。
FOMCの会合では珍しく票決が割れて据え置きが決まった前回の議事録ですが、1票だけ利上げ票があった理由が判明すると思われます。
 現在のFF先物レートを見ても次回FOMCでも据え置きが見込まれていますので、
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今日の為替相場は、ロンドン市場が休みで、指標発表も夜はないので、基本的には先週の流れを汲みつつ値動きの少ない相場が予想されますが、イランの核問題に関する発言から、解決に時間がかかるとの懸念から、ここまでドル売りが若干売られています。
今晩は政治情勢などのニュースや要人発言に気をつけて行きたい所です。

今週は、FOMC議事録や週末に米雇用統計を控えており、またイラン問題に対するEU当局代表からの返答やコメントもそろそろ出てきそうなので、ユロドルやドル円の他、先週異様に強かったカナダドルの動きに注目しながらトレードしていきたいと思ってます。対円通貨はユロ円とポンド円が高値にある限り、円買いの動きはないとみていいかと思います。

羽黒法から見た面白そうなポジションは、
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今日は為替取引がないので、お気楽モードで読んでくださいね。

為替取引に勝つ』ことと『為替取引に負けない』という事は、同じだと思いますか?
 すぐに同じ事と思えた方は、為替売買で既に自分のトレードスタイルを少なからず確立しており、為替売買で利益を上げられている方だと思います。

厳密に考えれば、同じ事だと思いますが、優秀なトレーダーでも100%の勝率で為替売買ができるわけではない事を考えると、この言葉の違いを考えるのも面白いと思って書いています。
その違いは、
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昨日の為替相場は、バーナンキ議長の講演会では、やはり直接的に米経済や金利の見通しについての言及はなかったものの、これを追加利上げの可能性ありと解釈して、ドルが買われました。しかしこれは思惑でのドル買いなので、来週の雇用統計など重要指標の内容次第では、いつまたドルが売られるかわからないので、来週も気がぬけない展開になりそうですね。期待していたユロ円も、もう一伸びなく150円到達はおあずけとなりました。

対ユーロ、対ポンドなど主要通貨でドルが買われていた一方で、ドルが売られていた通貨ペアがあります。
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昨日の為替相場は、おとついに引き続き米経済指標は弱めのものだったにもかかわらず、大方の予想を裏切り、下落は一時的で逆に対カナダを除いて、ドルが買われる展開となりました。
 これは、米経済の減速が次第に織り込まれつつある一方でユーロ圏の代表格であるドイツの経済減速懸念が台頭する中、イラン問題、イスラエル問題療法について、EUが主導的立場を取ることから政治・経済に影響が及ぶことが懸念されているためと、考えています。

今朝の本邦消費者物価指数が市場予想より、弱い結果となり早急な利上げ期待が後退したことから、円が売られロンドンタイムに入ってからドル円は117円台に突入しております。
こういう状況で、経済指標の発表もない週末の今日は、注目されるのはただひとつ、
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昨日の為替相場は、イラン問題、イスラエル問題が大きな進展がなく、米中古住宅販売件数が想定内の弱い結果で下値も重い中、火曜日の独8月ZEW景況感調査の弱い結果から本日のIFO景気動向も弱い内容になるのではという思惑からユーロが売られました。
 本日はIFO景気動向はほぼ予想値であったため、ユーロが買い戻されている展開だと思います。

今晩は、21時半から7月耐久財受注、新規失業保険申請件数および23時から7月新築住宅販売件数の発表があるので、
ユーロ買戻しの地合いの中で悪い結果になると、ドルが売られやすくなると考えられるので、逆張りする時は注意したいところです。

特に、昨日の米中古住宅販売件数が弱い内容であったので、
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昨日の為替相場は、イラン問題の懸念からその前日に大きくフラン買いに傾いていた相場であったものが、核開発は中止しないが交渉の余地はあるという、イラン側の回答が事前に想定されていた通りのもので、一気に緊張が高まるというよりは、(米大統領の牽制発言はあったものの)EU当局の対応も結論を急がないものだったので、結果的に調整の意味からフラン売り戻しの展開が続きました。

ドル円は昨日117円に到達できず、上値が重かったのと、今日の本邦の経済指標が強い内容であった事もあり、若干下げているとの判断です。
本日は米7月中古住宅販売件数と明日に7月新築住宅販売件数、新規失業保険申請件数、7月耐久財受注の発表を控えており、景気動向を測る事のできる住宅関連&雇用&国内景気に関する指標が発表されます。
 その中でも、
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昨日の為替相場は、本日が核問題に絡むイラン側からの回答期限であることから、スイスフランやユーロ、ポンドなどヨーロッパ通貨が買われていましたが、イスラエル問題に米が直接的な軍事介入をせず、フランス、イタリアなどが主導で国連軍を派遣する事に決まった事などから、ユーロも対ドルで値を戻す展開となってきていると考えられます。

今の所、イラン側からの回答はないようですが、引き続き速報ニュースには注意したいですね。回答がない限り、スイスフランは強含みそうですが、相当話がこじれない限りスイスフランが買われ続ける理由はないので、手持ちの対フラン通貨は当面下がってもホールドの予定です。

このように動きづらい相場の中、目立って下落している通貨があります。
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さきほど、仮住まい先への引越しが終わり、インターネットにも接続できるようになりました。

相場を眺めていると、ドル円が一段下がったわりに、ユロ円、ポン円が上がっていると思ったら、明日22日のイラン核問題に関して、イラン側からの回答に対する憶測から、スイスフランを中心にヨーロッパ通貨が買われ、ドルが売られているようですね。
先週既にイランが包括案をすんなり受け入れる可能性は低いと指摘されていたにもかかわらず、目立った動きもなかったのですが、前日になって動きがあるのは、相場の動きもなかなか人間味があって面白いと感じてしまいました。
 この問題はどう落ち着くのかまだまだわからないので、明日はイラン問題のニュースには、注意したいですね。
その他に、
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先週の土曜日の記事で、マイナー通貨ペアも為替売買の対象にすると、トレードに幅ができていいような事を書きましたが、
悪い所は情報が少ないという事は明らかですが、利点の方はというとイマイチ不明確なので、整理して書いてみます。

  (1)ドルの高低に直接左右されないため、一日の内に上がったり
    下がったりすることはめったに無く、比較的変動が緩やか
  (2)ヨーロッパ通貨同士、アジア通貨同士を選べば、地域的差による
    変動を受けにくい。結果的に変動幅は小さくなる
  (3)(2)の理由などにより、通貨ペアによっては、レンジ相場
    なりやすい。

これらの特徴から考えると、マイナー通貨ペアに有効な売買方法として、
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今週は前半から、バタバタと忙しくあまりチャートを眺められなかったため、下がったらドル円、ポンド円、ポンスイを買うつもりで指値をしていたら、たくさん刺さりました。ポンドの下落はもう少し早くとまると思ってましたが、来週もドル円同様、ポンスイに興味のある方はユーロポンドの動向はチェックしておいた方がよさそうですね。

さて、今日は為替相場は休みなので、お気楽モードで読んでください。
昨日為替一撃さんから、ドル円とカナダ円についてコメントをいただきました。為替一撃さんは、スイス円という珍しいペアを巧みにトレードされている方なので、ぜひ一度ご覧になってみて下さい。
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来週月曜日に引越しを控えて、荷物整理もだいたい目処ができてきました。
その合間をぬって書き込んでます。

昨日の為替相場は、ポンドの下落が目立ち、ドル円は新規失業保険申請件数やフィラデルフィア連銀指数が強い内容だったこともあり、下落に歯止めがかかっている状態だと思います。
 今晩は8月ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)があります。現在ドル円は三角持合の状態で、115円あたりに下限があるので、ここを抜けてくると下落に弾みがついてしまうと思いますが、昨日下げ止まった115.20付近にもレジスタンスがあるので、今日の指標だけでは抜けないとの判断で、この辺りに買いの指値をしておく予定です。

今日もう一つ注目したい指標があります。

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週初めの為替相場とは打って変わり、米生産者物価指数、消費者物価指数の結果が、インフレ期待を後退させるものであったため、一転してドルが売られてきています。また急上昇してきていたポンドも昨日の議事録で、追加利上げを示唆する内容が無かったため、対ユーロ、フランで売られる地合となってきています。

結果的に現状では、ユーロ>ポンド>ドル>円という認識です。
ここの所、米景気の減速が懸念されているので、景気の底入れ感が出てくるまでは、今日も含めて弱い指標結果が出ると、ドルが売られやすくなると思います。
そんな中で、21時30分の米新規失業保険申請件数は、注目したい所です。
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昨日は、生産者物価指数とNY連銀製造業景気指数が弱い結果となり、9月の利上げ期待が減少し、ドル円が下落しました。本日の東京タイムでも引き続き下落する可能性がありますが、本日7月消費者物価指数などの重要な指標がまだまだ控えているので、、安易なポジション取りには注意したい所です。

その前に17:30からはBOE議事録の発表があります。前回サプライズとなった利上げとなった理由や、委員の内何人が利上げに賛成、反対だったのかが判明すると思いますが、結果的に今後の利上げ期待をふくらませる(インフレレポートからそんなに外れないと思いますが)内容であれば、ポンド買い、利上げ継続はないと判断されれば売られる可能性があるので、相場が動いた方向についていく方針でトレードしてみようと思ってます。

今日も一日がんばりましょう。
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昨夜はあまり大きな動きがなかった為替相場ですが、ニューヨークタイムに、小泉首相の靖国参拝からくる政治懸念から、円が売られやすくなっていたようです。
 一方注目していた、円高要因である米国債の償還に伴う利払いは、仲値後もほとんど見られなくて、ロンドンタイムに入ってから、若干下がりましたが、私の最初の指値には10銭ほど届いていませんでした。

残るタイミングとしては、いわゆるロンドンフィキシング(午前1時)に、円買いが出るかどうかですが、今日はその前に重要な米指標の発表があります。
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今日の為替相場も、ドル円は若干上昇していますが、ユロドルも上昇、ポンドルは先ほどの弱めの指標を受けて下落しているという、あまり方向性のない相場が続いています。

明日はいよいよ米国債の償還&利払いが行なわれる日です。
220億ドルを超える額とも言われてますが、これらすべてが円に換わるわけではないと思いますので、どの程度影響するかは実際に見てみないとわからないというのが、本当の所だと思います。

結果的には、8月に入ってから、円を売り続けていれば大正解だったわけですが、私は過去チャートと米国債の償還という季節要因から円高を警戒して、ドルや円がらみの通貨ペアでは、あまり利益を出す事ができませんでした。

先日の記事で書いていたように、ここまで幾多の下落要因(機会)を乗り越えて、円安に進んできていますので、現状では円はかなり弱いという判断です。明日もし対円通貨が下がる場面があれば、ドル円など買って行こうと思っています。
しかし、今後については気になる点が2つあります。
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昨日に引き続き為替トレードでマイナー通貨ペアを選ぶ利点について考えてみました。

為替で利益を得るには、“安い所で買って高いところで売る”または“高いところで売って安いところで買う”の2つのどちらかの取引を行えばいい事はご存知のとおりです(スワップ益は除く)。

このどちらかの方法を行うために、ある通貨ペアを選んでトレードするわけですが、例としてUSD/JPY(ドル円)を考えてみます。
 “安い所で買って高いところで売る”には、買った時点よりも将来的にドルが強くなる(高くなる)か、又は円が弱くなる(安くなる)必要があり、逆に“高いところで売って安いところで買う”には、売った時点よりも将来的にドルが弱くなる(安くなる)か円が強くなる(高くなる)必要があることがわかります。

この事をもう少し広い観点からみると、次のように考えられると思います。
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昨日の為替相場は、米7月小売売上高と米7月輸入物価が強い結果となったため、次回FOMCでの利上げ期待が増加してきた事もあり、ドルが買われる展開となりました。

今月に入ってからは、例の8月のアノマリーを警戒していたため、積極的にドルも買えず、円も売れず、どちらかというと、これらの反対向きのポジを持つ事も多く結果的に損切りとなる事も多かったです。
 そんな中で、休日には珍しくサザの口座FX Onlineの方もどちらも、ログインできたので、8月の取引経過を見ていた所驚きました
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昨日の為替相場は、米貿易収支などの経済指標の結果が悪かったにもかかわらず、英で起きたテロ未遂事件の余波もあって、ドル買いが進みました。また今日注目だった本邦GDP速報値は、弱い結果となり、金融政策決定会合後の福井総裁の記者会見会見でも、年内利上げを特に示唆するなど、いわゆるタカ派的な発言ではなかったため、円は売られドル円も116円に迫る勢いとなっています。
 市場参加者も夏季休暇で少なくなる中、昨日の記事で書いたように、8月の円高要因にからむ投機的な円買いのタイミングが少しづつ無くなって来ているように、思いますが、来週15日までは、円高警戒のスタンスでトレードを心がけようと思っています。

さて今日は、これから米7月小売売上高などの発表があります。
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先ほど為替チャートを眺めていたら、ポンスイの急落が目に入りました。始めにポンスイ⇒ポン円、ポンドルからという風に下がっていたので、イギリスでテロ関連の事件でもあったのかとロイターのホームページを見ると、案の定、航空機爆破テロのニューステロ未遂のニュース(※訂正です。既にご覧になられていた方ご迷惑をおかけしました)が出ていました。
 今の所、未遂&逮捕で終わったので、先日のドイツの爆弾騒ぎのようにひとしきり売られれば、落ち着いてくると思いますが、もし本当に起こってしまったらこの2倍程度は為替相場に影響が出ると思いますので、常にストップロスを仕掛けておくなど、対策はしておきたい所です。それにしても物騒な世の中ですね。イランやイスラエル問題も早く解決して平和になってほしいです。

さて今日は21時半から米貿易収支、新規失業保険申請件数(カナダもありますが、より動きそうな方を狙いたいですね)の発表があります。
昨日からドル円は、元切り上げの思惑もあってか狭い幅で上がったり下がったりしています。
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意外にというか、順当といか、結局ほとんど変わらずという感じで、為替相場にとって、一大イベントのFOMCも終わりました。米のバーナンキ議長をはじめ当局の方々は市場にインパクトを与えず、うまく誘導できたと胸をなでおろしたのではないでしょうか。

市場の次の注目はドルに対しては、今週の米貿易収支や財政収支に移っていくので、今日はこれから注目するのは、なんと言っても英インフレレポートでしょう。

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今日の為替相場は、今晩のFOMCを控えて薄商いとなっていあますね。イラン問題が再び相場の懸念材料となって若干フランが買われているようです。
 ドル円は、昨晩遅くの米消費者信用残高が強い結果になった事もあってか、115円台前半と若干値を上げてます。さて注目のFOMCですが、注目点は昨日書いた通りですが、では値幅はどのぐらいと考えていたら、
羊飼いさんブログでタイムリーにも調べてくださっていました。
1月、3月のFOMCでは、ドル買いに振れており、発表直前から終値までの値幅は、30?60銭程度、5月、6月ではドル売りに振れており、値幅は80?100銭です。

これからわかる事は、
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先週末の米雇用統計の悪化からよく動いた為替相場ですが、下落したドル円も今日は、仲値後の本邦輸出企業からの売りもほとんど出なかったこともあって、前回GDPの時と同じように、ショートポジションのクローズや明日のFOMCに備えてポジの調整もあって、じわじわと上昇しています。上がれば、戻り売りをねらいのショートポジが入るので、FOMCを明日に控えて、本日の相場の値動きは限定的だと考えています。

明日、と言っても深夜3時15分時に発表なので、今の所起きている可能性は低いですが、どうしようかと思案中です。
FOMCのポイントは2つあると思います。
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今日も為替相場は動いてませんので、私の過去の思い出したくない失敗について書きます。皆様もこういう失敗をしないように、参考にして下さい。

まず、下のグラフを見てください。恥ずかしながら、私のFXOnline社の口座の損益履歴です。
損益履歴FX Online口座の損益履歴

今年の1月と4月のドル円急落の時に、ものの見事に赤字に転落している事がわかります(ちなみにサザの口座の方は、4月の時以外は順調に右肩上がりになってます)。

この赤字転落の原因は、ドル円のポジを早めに損切りするなどしなかったことが原因ですが、その中でもある一つのポジのためだと言ったら驚かれるでしょうか。
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昨日の為替取引、皆様いかがでしたでしょうか。

私は、米雇用統計の時は、その前のカナダの雇用統計が悪かったので、ドルカナダで勝負に行き、これはうまく利確できたのですが、昨日からもっていたユーロポンドロングがストップロスにかかってしまいました(しかも、終値付近、来週戻したら大泣!)。ドルスイスの下落につられて落ちたポンスイで短期売買もしましたが、結局手持ちのドル円の下落の分だけマイナスという感じで、実のない1日となってしまいました。

来週の注目点としては、
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昨日のBOEの利上げの可能性について、私が普段目にしているニュースなどにはありませんでした。可能性に言及してあったのは、私の取引会社サザインベストメントの配信しているフィスコ社の朝刊、夕刊版のニュースのうち夕刊版の方には、3割の確率!で利上げがある旨書いてありました。お国元のイギリス新聞フィナンシャルタイムズでも利上げの可能性は昨日の新聞でも話題になっていたようです。
 サプライズをキャッチするには、もっとアンテナを伸ばさないといけない事を痛感しました。

さて今日は為替トレーダーにとって、一大イベントの米雇用統計の発表が21時30分からあります。しかし、その前にもう一つ相場が動きそうなイベントがあります。
それは、
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今晩はいよいよ為替相場を動かしそうな、ECB(BOE)の金利政策発表があります。しかし、利上げが期待されているユーロですが、昨日の高値からここまで下落しています。理由はイスラエル問題の他に、昨日ドイツであった爆弾テロ騒動が大きいと思っています。
 結果的に対ユーロと対ポンドでドル買戻しにつながっていますが、もう一つ注目したい通貨ペアがあります。
 それは、
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昨日の為替相場は、米6月コアPCE価格指数やISM製造業景況指数の指標がそろって強いものだったので、一旦はドル買いになったものの、その後ポールソン財務長官の講演では、ドルを買い進めさせるような発言もなく、明日にECB金利政策&トリシェ総裁の声明を控えてる事もあり、結果的にはドル売りで終わりました。

そんな中、ユロドルの注目点としては、何日か前の記事で書いていたように、重要な分岐点だと思われる7月始めの高値付近まで上昇したものの、そこからは押し戻されているので、ここを超えない限りは一方的なドル売りにはならないと考えています。
 その一方で、
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昨日は月末要因に絡んだドル売りがあったにもかかわらず、ドル円は114円台に踏みとどまりました。それに加えて、FF金利先物で30%あたりまで利上げ期待が減って来ていた所に、昨日のFRB理事による利上げの有無は5分5分発言によって、先週からショートポジションを持っていた投資家が一旦ポジションをクローズした事によって、今日はここまでドルが買い戻され、対円通貨も値を上げてきています。

ここまでで5分5分という事は、FOMCまでにある経済指標によって、どちらにも動きうるという事ですので、今晩から週末の雇用統計までの経済指標の内容がかなり重要になってきており、注目度も高くなってると思います。

米の景気減速は明らかですが、一方で最近のインフレ関連の指標はここまでインフレリスクを押し上げているので、今週の指標内容で景気減速かインフレかどちらがより懸念されるものになるかで、来週の利上げの有無が決まるという事になります。

そんな中、今晩はもう一つ注目しておく事があります。
それは、
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