このブログは、為替差益を狙ったトレードを行うために、ファンダメンタル分析を中心に日々勉強して得た知識や自分の為替相場観をつづるブログです。
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今朝は、フラン買いの窓明けで始まったポンスイですが、その後出た停戦のニュースのせいか、一気に盛り返して来てしまってます。
 一時は含み益も出ていたポンスイショートは、帰ってきたら含み損中です(悲、いちおう48時間後まで待ってみようと思ってます)。

一旦含み益がでたら、含み損になる前に決済できる注文方法ができればいいのにとサラリーマントレーダーは思ってしまいます(トレール機能をうまく使えばできるのかな?どなたかうまい方法をご存知でしたら教えて下さい)。

今日は21時半から、カナダ5月GDPの発表があります。先月もこの指標でそこそこ値が動いていたようなので、注目したい所です。
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昨日は少しブログが長くなったので、日曜恒例となりつつあった羽黒法での為替分析・予想を書かなかったのですが、週初めの動きを見る上で注目したい事を発見したので、今日は早めに書いてます。
1番注目したいのは円の動向ですが、もう一つあります。
それは、
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先週の日曜のブログの記事『失敗&トレードミス』に引き続き今日も、私が為替取引を始めて以来の最悪トレードについて書こうかとも思いましたが、失敗ばかり書くのも恥ずかしいので、今回は前向きな事を書きます。

私のようなサラリーマントレーダーや主婦の方など、副収入を目指して為替取引されてる方はたくさんいらっしゃると思いますが、そういう“兼業トレーダー”の人たちは、一般的には機関投資家やスペキュレータとよばれる投機家の人たちのように為替相場を動かす資金力を持っている人は少ないと思います。自分で相場を動かせない事から、結果的に為替相場の変動に従属的なトレード(コバンザメトレードと勝手に呼んでます)をする事になります。

そういう訳で為替売買では、弱者と見られがちな“兼業トレーダー”ですが、強みもあります。それは、
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昨日のGDP発表は久しぶりに、短時間で100ポイント動く展開となりました。私はGDP/USDを中心にトレードして、含み損だったポジもろともうまく決済できました。

GDP発表直後は、GDP/USDやEUR/USDの方がよく動きましたが、しばらくしてからはUSD/JPYを筆頭に対円通貨の下落(円買い)が目立ちました。注目すべき点は、GDP/USDやEUR/USDでは、木曜日の米新規失業保険申請件数などの指標発表後の高値を結局更新できなかった一方で、USD/JPYは、結局114円60銭あたりまで下落し安値を更新した事だと考えます。
 これから、次のことがわかります。
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今日の為替相場は、本邦の経済指標が良かったため、ここまで円買いの動きになっています。
期待のオセアニア通貨も、今朝のNZの指標で国内景気の減速懸念から売られています(発表直後はほとんど動かなかったため、0円決済(もう少し持ってれば…))。相方のAUDも連れ売りの展開になっていますが、手持ちのポジは来月の金利政策発表までは、ホールドする予定です。

さて、今晩は昨日よりも更に米の金利政策に影響を与えそうな、指標の発表があります。
21時半  GDP(Q2、速報値)その他、
22時45分 7月ミシガン大消費者信頼感指数(確報値)
注目はなんと行ってもGDPのほうですね。
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為替取引の手がかり不足だった事もあってか、ベージュブックの公表後、米経済の減速懸念からドル売りとなっています。
115円半ばの指値がかかり、ドル円ロングは含み損中です(悲)。
ロンドンタイムオープン時では115.80を抜けられないと判断して、ここを明確に抜けた所で、ショートを指値しています(書いてるうちに抜けてしまいました。現在ショート中です)。
今晩21:30の米6月耐久財受注、新規失業保険申請件数と23時からの6月新築住宅販売件数の内容次第さらに下落しそうなので(上昇は限定的?)、注目したい所です。

さて、今朝のもう一つの驚きはNZDの動きでした。金利据え置きは既定路線としても、その後の声明の中で『利上げも利下げも予定がない』という発言に市場が反応して大きくNZDが売られました。
これは、
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今朝の為替相場は期待通り、NZD高&AUD高となりましたが、皆様いかがだったでしょうか。
私は短期売買の他AUD/USDとAUD/CADをホールド中です。
 AUDは特に、来月2日の金利政策発表での利上げ期待がかなり高まってきたので、利上げしても、しなくてもサプライズになりそうなので、注目しておきたい為替通貨です。

さて、アノマリーというのを聞いたことがあるでしょうか。“アノマリー”でググッてみると(Googleで検索してみると)、これはもともと株式の世界で“市場の変化について合理的な説明ができない現象”つまり理屈でうまく説明できないけれど、事実としてそうなる事柄のことを言うと思いますが、為替の世界でもたくさんこのアノマリーというのがあるようです。

直近のものでは『(7月の円安)8月の円高』というのがあるそうです。7月は今年は円安で来ていますが、来月はどうでしょうか。
しかし、これはアノマリーとは言うものの、よくよく考えると
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今日もユーロドル、ポンドドル、ドル円といつもなら値が動く通貨ペアはここまで軟調ですね。米がイスラエル問題でイスラエルにそれほど肩入れする気がないようなので、ドル買いがじりじり進んでいる気はします(元の噂もちらほらあるようですが)。

今日は23時より、米6月消費者信頼感指数と中古住宅販売件数が発表されますので、利上げにより景気減速が懸念されてますので、予想よりよければドル買い、悪ければドル売りで相場は反応すると思いますが、明日以降もそこそこ重要な経済指標の発表があるので、悪くてもドル円は115.80のサポートラインは破られないと思います。

このような状況で、じわじわとドル売りが進む通貨があります。
それは、AUDとNZDのいわゆるオセアニア通貨です。オーストラリアとニュージーランドが期待されているにはわけがあります。それは、

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昨日までは、確かにアメリカを巻き込むイスラエル問題の悪化懸念からユーロ、ポンド買いドル売りの下地だったのが、今朝のイスラエル首脳部の国連部隊派遣容認や人質交換の可能性発言を受けて、一転してユーロ、ポンドがドルに対して売られてますね。やはり先日の記事で書いたように、来月のECB、FOMCの金利政策が終わるまでは、今の為替相場は大きなトレンドはできず、何がしらの要因で相場が上がったり下がったり揺れる状況が続くのだと思います(中心はもちろんアメリカですが)。

こういう状況では、専業トレーダーの人ならともかく、私のようなサラリーマントレーダーでは、大きなポジションを持つのは危険で、やはりトレンドができるまでは、自分がPCの前にいる時だけ、小さく短期売買でしのいでいくのが一番かと思います(といいつつドル円ロングは持ってるのですが(笑))。

今日は、米指標はなくカナダの5月小売売上高の発表があります。カナダと言えば、
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日ごろブログの充実のために、為替について色々書きたいと思うことはあるのですが、いざとなるとなかなか時間をさけないので、トレードがない日の記事を書きためて、後でまとめていく事にしました。

今日は『失敗&トレードミス』(自分が失敗しただけでなく、他の人も同じ失敗をしがちな事について書く予定です)の第2弾として、複数口座を使ってトレードした時の失敗について書きます。

現在私は、サザインベストメントFX Onlineの2社で取引していますが、サザの方は今年の2月に入ってから、スプレッドの小ささと通貨ペアの多さと為替ニュースの充実さに惹かれて、取引を始めました。当初は“値洗い”があることもあり、ちまちまと利確と損切りを繰り返しながら、順調に右肩上がりに損益はプラスに進んでいました。失敗をしたのは、4月のG7後のドル円暴落の時でした。
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今日は為替相場も動いていませんので、
為替にまつわる小話をひとつ。

「自分がご飯を食べてる時に限って、値が動いてポジを持つ機会を失くした」
「自分がお風呂に入ってる時に限って、値が動いて含み益だったポジがいつの間にか含み損になっていた」

このように、自分が相場を見ていない時に限って、値が動きチャンスを逃したと思ったことありませんか?
 あるあると思われた方、それは何でもない事です。気にすることはありません。それは、
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昨日の議長証言とFOMC議事録を受けても為替相場は、前日に十分動いたせいかほとんど動きませんでした。
しかし今日ロンドンタイムに入ってから、ドルが売られ、ドル円も116円を割る展開になっています。
理由としては、イラン問題もふたたびこじれそうな展開になってきているうえに、本日のイスラエルが地上戦を拡大するというニュースを受けての事だと考えられます。
 イラン問題はともかくイスラエル問題にアメリカがわがままいっぱいな横暴ぶりを発揮しているため、ドル売りが広がっていますが、今日もGDPの指標結果が良かったポンドはともかくユーロの上昇幅は限定的です。
これは、

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昨日はバーナンキ議長の証言が始まると同時に、相場が動き出し、怒涛のドル売りが始まりました。
 直前からオーダーを入れ始めていたため、GBP/USDロングの方はうまく行ったのですが、ドル円のポジはストップを入れてる最中に暴落が始まり、含み益は消えうせ、今は微妙にマイナスです(悲)。準備は念入りにしておかないといけないという話ですね。が、今日は新カテゴリを作ろうと決心したのはこんなミスではありません。それは、
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昨日は英6月消費者物価指数の上昇を受けて、ポンドの利上げ期待が出てきて、ポンスイも上がりました。おかげで原資回復できました(嬉)!

今日はBOE議事録の公表があります。前回は唯一の利上げ賛成派だったウォルトンさんが亡くなった後での政策会議だったため、全会一致で金利据え置きの可能性が高いです。しかしここのところの英経済指標の動きから議事録に利上げにつながるような話が出てきていれば、更にポンドが買われることになりそうです(一人でも利上げ賛成者がいればそれこそサプライズですね)。

その後21時30分より米6月消費者物価指数他の発表を経て、23時より、お待ちかねのバーナンキ議長の議会証言が始まります。
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昨日は、日本は休日でしたが、ロンドンタイムに入ってから、ユロドルやドル円などを中心に為替相場がよく動きましたね。手持ちのユロドルショートとドル円ロングは保持したままです。

今日は、これから21時30分に米6月生産者物価指数、22時に対米証券投資などの重要な指標が発表されます。明日の米消費者物価指数など重要な経済指標とバーナンキ議長の議会証言を控えているので、大きくは動かないと思っていますので、指標発表時の上げ下げで短期売買をねらっていこうと思っています。さて私は前々から“対米証券投資”って何と思っていました。普段は、
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先週末の弱い経済指標をものともせず上昇したドルは今日も強いですね。
ちなみに豪ドルもそうでした。しばらく前に紹介したブログの方はこれを、
「数日間?数週間にわたって上昇する通貨は、悪材料をスルーしたりするコトもありますが
数日間?数週間にわたって下落する通貨は、悪材料を無視するコトはありません」と述べてられてます。ちなみに、
「過去にスルーされた指標数値の悪化は、下落中に蒸しかえされたりするコトがあります」とも書かれています。

アメリカの経済減速が懸念される中、ドル高になっておりますが、私の解釈では“仕方なく”だと思ってます。
 4月のG7で不均衡解決のため、無理にドル安にした所、世界経済が不安定になりかけました。それでドル高に戻らざるをえないことになったのですが、その時に、
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明日からまた為替相場が始まります。
先週の原油高や中東情勢にもかかわらず、ドルが強含んでいます。
これは目下の所、これらの問題よりも為替市場が米の経済状況や利上げに期待を持っているからだと考えられます。
それをふまえると、今週も相場を動かしそうな米経済指標の発表がたくさんありますが、19日(水)にバーナンキ議長の議会証言があることを考えると、それまではレンジ相場になりそうですね。

さて、週初めというのは、時間があく分、ポジションを取りにくいという感じがします。そんな時面白い相場分析ツールがあるので、紹介したいと思います。
 それは羽黒法と呼ばれているものですが、
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昨日は0金利政策も無事解除され、ドル円の相場を動かす一大イベントを終えて、予想通り円安で引けましたね。
 そうした中、ユーロがここの所弱含んでますが、昨日は対ドルでも一段の下落となりました。その理由として、ユーロ債の償還があるとのことですが、昨日私が取引に使っている為替会社のサザインベストメントのニュースの中に“イスラエルのレバノン侵攻を受けて欧州株が下落する中「欧州株で益出しをしたフローがドル転されている」”というのがありました。
 いわゆる地政学的リスクというのが注目されると、
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予定通り、0金利政策が解除されました。声明発表時は仕事でチャートを見れませんでしたが、一瞬下がったようですね(この時買えた方おめでとうございます)。利上げ=円買いと単純に考えていた人はそれほど多くなかったせいか、発表前に高い所まで上がってしまいました。
 ここから買うのは怖い気もしますが、夕方の短期筋の利確などで下げてきたので、ユーロが弱そうな事もあり少しドル円買って見ました。
今晩はこれから、米の6月輸入物価指数と小売売上高の2つの重要な指標の発表などがあります。直近のインフレ状況と景気動向がわかるこれらの結果を経て来週には、

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昨日の為替相場はよく動きましたね。
大方の予想をくつがえして米貿易収支が改善されていたためですが、個人的には、明日の0金利政策解除宣言の前に、手持ちの対円通貨がすべて決済できたので(そんなに利益はでてません)、よしということにしてます。

今朝のキーウィはおいしくいただきました。オージービーフは病院に行っていたためパスしました。明日もどちらも指標の発表があるのでがんばりましょう(はずせば損切り)。どちらもまだ上昇トレンドに乗っていると考えてます。

さて明日は待ちに待った(?)日銀の日銀月例報告があり、ここで0金利政策解除宣言がでる(はず、でなければちょっとしたサプライズで円売り?)事になってますね。注目する点は、
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 昨日のカナダ金利政策発表では意外によく相場が動きましたね。利上げ期待の人がいる雰囲気はあったので、金利据え置きとなれば、期待はずれのカナダドル売りが出る事は想定済みでした。
 利上げとなった時の方が、サプライズのインパクトが大きい→成行き売買が入りにくいと思って、USD/CADの下値には指値を設定、据え置きならそこそこの値幅で、ゆっくりじわじわ上がるパターンかなと考え、ワンクリックで買い注文ができる態勢で待ってましたが、結果は成行き注文が入らず、なんとも欲求不満な一日となりました。きっと動かない相場にじれて、カナダで一儲けと思ったトレーダーの人が多かったのですね(笑)。

さて、今日の注目はなんと言っても、米貿易収支ですね。
おとついは、
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昨日のドル円ショートはやられてしまいました。
投機筋と思われる所から始まった円買いも、ロンドンタイムに入って下値の厚さを確認した後で、逆にドル買いになってしまいました(押し目買いねらっていた人が多かったのかもしれませんね)。
 それを後押ししたのが、またしても噂でした。
明日、あさっての米貿易収支や財政収支が、予想以上にいいかもという噂が為替ニュースで流れて、今日もここまでドル買戻しの動きが強くなっているように思われます。先週の雇用統計の噂でだまされた人も多いはずなのに、市場はこりないものなのですね。

というわけで、週末まではドル円は米指標につられて114円を行ったり来たりしそうな雰囲気になってきました。
 そこで、中途半端なところでの対円通貨の売買を避けて、
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週明け前の予想通り、為替市場参加者は円買いから入ってきました。
 朝方の仲値が決まる10時辺りでも、116円台でたくさん円買いをしたであろう本邦輸出企業が当面の売りを抑えている(もっとドル円は上がると踏んでる!?)せいか、113.80のサポートラインは厚いように見えました。しかし、昼休みに入ってからストップをねらった円買いにあっさりこのサポートラインは破られ、私の指値113.72ショートもヒットしておりました。
 重要なサポートラインと思っていたのでもっと下がると思っていましたが、113円台には色んなテクニカル的なサポート線がはいっているからか、意外に下げ幅はロンドンタイムに入っても限定的です。

よほどの事がない限り、週末の0金利政策解除は規定路線となってきました。今週の展開を予想する時に、思い起こす事があります。
それは、
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各社から“0金利解除”のニュースが出てきており、今週末の解除がほぼ確実となってきました。明日の市場オープン時に対円通貨がどういう動きを見せるかで、市場の関心の高さ(織り込み済みorまだまだこれから!)がわかりそうですね。

今日は為替相場もないので、ゆっくりブログも書けますので、私がファンダメンタル分析に関心を持つきっかけのブログを紹介いたします。それは、
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昨日の米雇用統計は、ここ数ヶ月間の発表の時と比べて、ユーロ、ドル、円の為替相場の動きは、明らかに異なる動きをしました。
きっかけは、
ロンドンタイムに入ってから、1ドル7.9900元をはじめて突破した事もあってか、どこからともなく出てきた“元”ネタだと思います。
週末に中国当局で緊急に会合が持たれるとかいう噂だったと思いますが、これが引き金となって、円が買われる展開になりました。
 その後雇用統計発表前にはいったん円買いの流れも落ち着きましたが、
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昨日のトリシェ総裁の明確な利上げ示唆の発言により、ユーロは買われました。ユーロ買いになれば、ユロドル1.28にタッチはするだろうと思っていましたが、今も1.278で上値を押さえられています。これは、やはり本日発表となる米雇用統計の結果を見てから売買の方向を決めようとしている、相場参加者(しかも大口の)が多いということだと思います。
 今週の為替相場動きを振り返ってみると次のことがわかります。
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昨日は“テポドン騒動”から始まった為替相場は、ロンドンタイムになり落ち着いたかのように見えましたが、M&Aがらみの噂からはじまり、NYタイムになってからは、ADPという民間調査会社の米雇用
報告が大幅増になった事で、明日の米雇用統計もサプライズになるという期待からドルが買われる展開になり、EUR/USDは下落してきています。
今日の注目はなんと言っても、ECB理事会(政策金利発表)後に21時30分より行われるトリシェ総裁の記者会見です。政策金利自体は、
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今朝起きたら、びっくりでしたね。
ドル円のレートをチェックしたら、なんと115円越え、理由を調べる前に為替取引ソフトを立ち上げ、レートを見ると115円10銭前後。そこで初めて北朝鮮によるミサイルの発射があったことを知りました。
いったん上値を押さえられていたので、塩漬け状態にあったドル円はここで決済しました(やれやれです)。
しかし、頭の上にミサイルが飛んでくるかもしれないと考えると、これが本当のハイリスクというやつかなと思ってしまいました(その割りに薄利でしたので)。
 その後は『有事のフラン、金買い』の例に漏れることなく、CHFをはじめCAD, AUDが買われてましたね。が、今はだいぶ戻してきてしまってます(日中トレードができないのが残念でした)。

さて、“テポドン騒動”が注目されていますが、昨日これからの為替相場を左右しうる重要な出来事がありました。それは、


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昨日は、夜発表されたISM製造業景況指数などの米指標が悪かった事もあり、若干ドル売りになりましたが、木、金の大きなイベントを控えて大きな動きはありませんでした。個人的にはポンスイが2.26を明確に割れて下落して来たため、ロングのポジションを増やしたぐらいでした。今日は米国が独立記念日で市場が休みなこともあり、突発的なニュースでもない限り、大きな為替変動はないと思います。

 さて、先週のFOMCの声明を受けて全体的にドルが売られているのですが、その中で、このドルに対して弱含んでいる通貨があります。それは、

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今朝注目の日銀短観が発表されました。
この経済指標は、欧米でも『TANKAN』とそのまま使われるぐらい為替相場や株式市場にとって、重要な本邦の指標です。
結果はまずますの内容で、日本経済の今後の力強い発展が望めるものとなりました。しかし、注目のドル円は一時的には114円台前半まで下げたものの、直後に、先週末の終値辺りまで戻し、ロンドンタイムに入った現在もそのレベルを維持しています。このことから、次のことがわかります。
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 昨日もWカップのイングランド戦を最後まで見てしまったために、今朝も昼近くに起きたので、頭がぼーっとしてます。それにしてもポルトガルのキーパーうますぎ!ですね。


 さて、明日朝の日銀短観の公表から始まるドル円の為替の動きを考えると、手持ちにドル円ロングが残ってる身には心配なのですが、先ほど金曜日のチャートを整理していて、面白いものを見つけたので報告いたします。まず下にあるEUR/USDとGBP/JPYの通貨ペアの金曜日のチャートを見てください(画像をクリックすると拡大します)。


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昨日はFOMCの声明を受けてドルが売られまくりました。
ドルの利上げ打ち止めが近くなった事に加えて、海外の各社が発行するエコノミーレポートでユーロの年内利上げが数回あり、3回程度の利上げが見込まれるという話からユーロ買いドル売りが進んだ理由だと思ってます。
そのあおりを受け、ドル円も危うく113円台突入かと思われましたが(この辺りは、Wカップに釘付けで実は見てませんでした(笑))、114.20円あたりでうまくサポートされました。このような状況で週明けからは、



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