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今日は、明日以降の為替相場の動きを探るために、病気中はあまり見なかったニュースサイトや他の方のブログを色々見ていました。
病気中に手持ちだった、USD/CADは5月末の最安値更新の時になすすべもなく、ストップロスに刈られてそれっきりでした(あの一瞬さえ耐えていれば、今頃は…というのは相場にはなしですね!)。

一方で、この損失を埋めるのに十分な活躍をしてくれたのが、これまでの所毎日相場を見なくても安心なGBP/CHFでした(ドル円は毎日見てないと怖いのでほとんど取引しませんでした)。
2.275辺りから下に指値を出しておいたのが、6月はじめの下落で次々ヒットして、先週はじめの上昇の時にうまく利確できてました。

先週半ばから再びGBP/CHFは下落してきていますが、この理由として、
  (1)イギリスで政策金利を決めるMPC(金融政策委員会)会合で、前回まで
    利上げ賛成に唯一1票入れていたウォルトン氏が急逝されたため、
    ポンドの利上げ期待が後退した事
これが一番大きな理由だと思います。
今週もこの流れを受けて、GBP/CHFは下落傾向にあると思いますが、
これ以外に注目するポイントして、
  (2)6/29(木)の米FOMC政策金利発表のための通貨調整
  (3)7/6(木)のECB金融政策発表のための通貨調整
があると思います。過去チャートを見るとわかりますが、これらの政策金利発表前にはGBP/CHFは下落する(CHFが買われる)傾向があります(USD,EURに対してニュートラルな通貨であるCHFに退避するためだと思ってます)。

これらから、何が言いたいかと申しますと、
  今週から来週にかけてGBP/CHFは下落する可能性が高い。
  色んな下落要因が絡んでいるため、前回の安値2.258辺りよりも
  更に下落する可能性があるのでポジションを持つ時は注意が必要と
  思われます。
という話です。
これらの金利政策発表が終わるか、その前でもポンドが買われるための要人発言などが出てくれば、またGBP/CHFは上がると思いますが、今週から来週にかけては、なるべく底値で買えるようにがんばりましょう。

私以上にポンスイの事を考察されてる方がいます!
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