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先週は、円売り&ポンド買い相場の再開のおかげで為替取引を始めてからの総利益が年利50%を越えました。
感謝祭後の円高&フラン高でそうとう利益を減らしていた時もあったので、とてもほっとしています。

為替を初めて1年と少しですが、5月始めに3割ほど原資割れをしていた時期から考えると、よく回復できたものだと思いますが、それは5月以降大きな円高局面というのがなかったために運良くできたと素直に思います。

仕事がある関係で、常にチャートを見ていられない事もあり、まだまだ円高局面などスワップを払うポジを取るのに抵抗を感じてしまうので、来年はこのあたりが課題だと思っています。この課題を克服するのに必要なのは、
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週末の出来事としては、「中国外為当局からの報道あり」の誤報道後、外為監視体制を強化のニュースがありました。また日本のイラン油田開発から、経済制裁時の実質的な撤退や、イスラエルのレバノンからの撤退のニュースなどありました。

ポールソン米財務長官の方針として、対中制裁法案が可決せず、おそらく中国にデータを示して、その結果中国側から為替操作の出方待つような状態では、円は売られやすいでしょうし、イラン問題も現在の交渉がこじれて、米主導でイランに対して経済制裁をすればそれは、日本の経済にダメージを与えるため、円は売られやすくなると思われます。またイスラエル問題の解決は、これまでの経過からユーロ買いにつながると思われますが、円満解決にはまだ時間がかかるため、突発的なニュースには気をつけたい所です。
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8月半ばにポジった対円通貨と対フラン通貨のおかげで、為替差益とスワップのおかげで、順調に為替資金は右肩上がりとなっています。対円通貨に対しては去年の12月そして今年の4月の急激な円高局面があり、この9月も今週のG7や月末に米による対中報復関税法案「シューマー・グラム法案」の採決期限が迫ってきているため、再び急激な円高になるとの予想もあります。

個人的には、今ぐらいのドル円をはじめ現在の為替相場で9月は乗り切れるのではないかと思っていますが、何度か記事で書いているように、政治要因による為替変動は値幅が読みにくいので、円高になった時にどうするかを決めておくのは大事だと思っています。

円高対策としては、損切り、ドテン、両建てがあるかと思いますが、今回は損切りについて書きたいと思います。
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今日は為替取引がないので、お気楽モードで読んでくださいね。

為替取引に勝つ』ことと『為替取引に負けない』という事は、同じだと思いますか?
 すぐに同じ事と思えた方は、為替売買で既に自分のトレードスタイルを少なからず確立しており、為替売買で利益を上げられている方だと思います。

厳密に考えれば、同じ事だと思いますが、優秀なトレーダーでも100%の勝率で為替売買ができるわけではない事を考えると、この言葉の違いを考えるのも面白いと思って書いています。
その違いは、
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昨日の為替相場は、本日が核問題に絡むイラン側からの回答期限であることから、スイスフランやユーロ、ポンドなどヨーロッパ通貨が買われていましたが、イスラエル問題に米が直接的な軍事介入をせず、フランス、イタリアなどが主導で国連軍を派遣する事に決まった事などから、ユーロも対ドルで値を戻す展開となってきていると考えられます。

今の所、イラン側からの回答はないようですが、引き続き速報ニュースには注意したいですね。回答がない限り、スイスフランは強含みそうですが、相当話がこじれない限りスイスフランが買われ続ける理由はないので、手持ちの対フラン通貨は当面下がってもホールドの予定です。

このように動きづらい相場の中、目立って下落している通貨があります。
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先週の土曜日の記事で、マイナー通貨ペアも為替売買の対象にすると、トレードに幅ができていいような事を書きましたが、
悪い所は情報が少ないという事は明らかですが、利点の方はというとイマイチ不明確なので、整理して書いてみます。

  (1)ドルの高低に直接左右されないため、一日の内に上がったり
    下がったりすることはめったに無く、比較的変動が緩やか
  (2)ヨーロッパ通貨同士、アジア通貨同士を選べば、地域的差による
    変動を受けにくい。結果的に変動幅は小さくなる
  (3)(2)の理由などにより、通貨ペアによっては、レンジ相場
    なりやすい。

これらの特徴から考えると、マイナー通貨ペアに有効な売買方法として、
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昨日に引き続き為替トレードでマイナー通貨ペアを選ぶ利点について考えてみました。

為替で利益を得るには、“安い所で買って高いところで売る”または“高いところで売って安いところで買う”の2つのどちらかの取引を行えばいい事はご存知のとおりです(スワップ益は除く)。

このどちらかの方法を行うために、ある通貨ペアを選んでトレードするわけですが、例としてUSD/JPY(ドル円)を考えてみます。
 “安い所で買って高いところで売る”には、買った時点よりも将来的にドルが強くなる(高くなる)か、又は円が弱くなる(安くなる)必要があり、逆に“高いところで売って安いところで買う”には、売った時点よりも将来的にドルが弱くなる(安くなる)か円が強くなる(高くなる)必要があることがわかります。

この事をもう少し広い観点からみると、次のように考えられると思います。
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