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火曜日は、カナダの政策金利発表がメインイベントであって、カナダドル以外の通貨はそれほど大きくは動かないだろうと、思っていたのですが、いくつか気になる動きがありました。

(1)当のカナダドルは予想通り利上げとなり、発表後は声明である程度のインフレ懸念を示すものの、利上げやカナダ経済に対して、あまり強気なものでなかったため、大幅にカナダドルは売られる展開となりました。

(2)NZの4?6月の企業景況感調査で内容が悪化したことと某経済新聞で「円高とNZドル安」に対する記事を受けてか、対ドルに対してもNZドル安の展開となった事

(3)欧州とNYの株価安の地合に加えて、米格付け会社のS&Pがサブプライムモーゲージ債の信用格付けを引き下げられるかもというニュースがあり、一気にドル安が進行し、ユロドル、ポンドルで新高値を更新、対円通貨も軒並み円高となった事
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昨日のポールソン米財務長官の円安懸念に関する発言から、本日も円買いが進行し、対円通貨は下がり続けました。
 ただ米国が現状で一番気になる為替相手国は中国である事は間違いなく、その中国相手に今のブッシュ政権では、ただでさえ強い事は言えない上に、来月に北朝鮮問題のための6カ国協議を控えている現状では、G7で中国に対して強く迫る声明が出る事はないとの判断です。
 今の状況では、経済状態がそれほど悪くない米国が円に圧力をかけてくる可能性は低いので、G7まではやはり欧州サイドからの発言にもう少し注目したいですね(今晩本邦サイドから藤井財務次官によるとりなしの発言がでてました)。
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昨日ブログで、三貴商事の予定表を見て今月の日銀政策金利発表が19日と書いていましたが、どうやら18日(会合は17?18日)のようですね。

さて明日からは、市場参加者もしだいに増えて来る事から、先週までのようなつかみ所のない値動きとはまたひと味違った値動きになるかと思います。

今年の為替相場の動きを予想する上で、重要なのは以前ブログで書いたように、各国通貨の強弱を見極める事だと思います。
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本日のブログネタ【スイスフラン】

FOMCも予想通り、特に為替ネタになる話も出ず、結果的に、いい感じでクロス円通貨が上がっていますね。
昨日ブログで書いていたように、そろそろ対円通貨ポジは一旦決済したいタイミングです。
今日は87円台の1万通貨ポジ以外の豪ドル/円ロングポジが指値決済されていました。ドル円ストレートは本当に上値が重いですね。117円30?50あたりで決済したいと思っているのですが、なかなか到達しそうにないですね。
明日あさってと円買い要因になりうるイベントが控えているので、タイミング的には今晩がチャンスと思ってますが、なかなか悩む所です。
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年末に近づき、為替相場もこれまでのレンジをブレークして今週も値動きがありそうですが、その要因としてこのブログでも述べている、レパトリという事があげられると思います。
 レパトリはレパトリエーション(Repatriation)の略語で、「資金環流」と訳される事もあるようです。ソニー銀行のホームページでは「海外に投下していた資本を本国に戻すこと。例えば、アメリカに投資していた日本の企業が、決算のために日本に資金を戻す場合、大量のドル売り/円買い需要が発生し、為替相場の変動要因となることもある。
」と説明されています。
 ようするに、まっとうな企業や投資家は各年度により、収益を決算し、それを元に税金を納めたり、その企業の業績として報告書を毎年作る必要があるわけです。日本では、3月が年度末ですが、ヨーロッパなど海外では12月が決算の国が多いそうです。
 世界で最も流通している通貨は米ドルですから、この12月には普段使っている通貨(米ドル)から自国通貨に変えて、収益を確定する必要がでてきます。この結果米ドル安ユーロ高、ポンド高、スイスフラン高という流れが出来ます。これに加えて、世界中に出稼ぎに出ていた人々が年末は母国で過ごそうとする人々が多いので、これもドル売りの要因となります。
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本日の東京タイムでは、各国の小粒の指標やネタとして古い感のする本邦金融政策決定会合議事録(10月開催分)などがありましたが、23日の米感謝祭や本邦勤労感謝の日という祝日を控えて、為替相場の値動きもやや円売りに傾いているというぐらいで、ロンドンタイムに入っても大きな動意はないようですね。

そんな中、昨日のブログで書いたように今晩は22時半からカナダの9月小売売上高と10月景気先行指標指数の発表があります。
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今週の為替相場は、昨日ブログで書いたように、重要指標の発表がたくさんある中で、ユロドル、ポンドルなど対ドルを中心とした流れをみて、レンジをブレークするかどうか注目していきたいと書いてましたが、もう一つ対円通貨についても14日(火)に本邦3Q GDP速報値、また16日(木)に日銀金利政策の発表には、注目したい所です。
 対円通貨の中でも、これから年末にかけて注目したいのが、オセアニア通貨ペアです。
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