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しばらくブログの更新も滞ってしまいましたが、気がついてみれば、今年もあと一日となりました。

結果的には、今年は含み益を大幅に減らしてしまいましたが、なんとか利益を出しながら終わることができそうです。
 今年11月以降の激しい値動きの中で、色々振り回されてしまいましたが、そのおかげでマイナススワップのポジを持つことに以前ほど抵抗がなくなったのが、収穫といえるのではと思ってます。

アメリカ版住宅バブル、サブプライム問題は来年も為替相場に影響を与えそうですが、米経済の動向と大統領選挙の影響を考えながらのトレードになりそうです。

来年はポジを長く持つよりは臨機応変に売買をするよう心がけようと思ってます。

それでは、皆様よいお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いします。
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今週のFOMCでは、意外に0.25%でなく0.5%の利下げを期待していた、投資家がいたからか、市場は株価安&円買いで反応しました。ドル買いの動きもありましたが、これは積極的ドル投資の動きではなく、期末に伴う手じまいのドル買い戻しの動きであったとの認識です。

対ドル通貨ペアがレンジ相場になっている中で、
気になる動きとしては、各国中央銀行の資金供給が続く中、本日も日経平均は下げました。
先月あたりでしたら、ぐっと円買いが強まったと思われるのに、意外に底堅いのがドル円をはじめとする対円通貨です。
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先週は、サブプライム問題に関して、信用収縮を続伸させるような悪いネタも出なかったため、年末ということで、レパトリに絡む動きからドル買い戻しの動きが優勢となったようです。

週末の米雇用統計は、市場予想を上回り今週のFOMCで0.25%の利下げがほぼ確定的となったこともあり、珍しく大きくは動かなかったようですね。

ブッシュ大統領から、サブプライム問題への対応策として5年間の金利据え置きが発表されたようですが、これは本質的解決とはならないと思うので、中期的にはまだまだドル安傾向は続きそうです。

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先週は、後半にかけて各国株価が安定したことで、信用収縮の動きからくるドル高円高の流れもひとまず収まり、週末のバーナンキFRB議長による講演の中で、市場の利下げ観測を後押しする発言もあったようで、目先のインフレよりも経済優先の姿勢が示されたことで、ドル買い円売りが進みました。

とはいうものの、この流れがずっと続くとは考えられず、米金融機関系の業績発表がおおむね終わり、年末に向けての当面の調整が一段落しただけとの判断です。
これから、サブプライム問題が米の実体経済に影響を及ぼしてくるのが、色んな経済指標に現れてくるようになると、再びドル安の流れが再開するのではと考えています。
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先週末は、日米祝日の薄商いの中為替相場は、激しい値動きを見せました。

NY市場の引けにかけては、対円通貨なども戻して終わりましたが、今週も米住宅関連指標や米第3四半期GDPなど、サブプライム問題&米景気動向に関してネタにされそうな指標の発表が予定されています。

サブプライム問題に関しては、まだまだ悲観的なニュースが次から次へと出てくる段階なので、FRBなどによる政治的関与でも出てこない限り、基本的には先週と似た動きになるかと思いますが、今週は注目したい、気になる通貨があります。
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先週も、米金融機関の業績悪化などサブプライム問題からくる手じまいの流れは変わりませんでした。
そんな中、年末まで1月半あまりとなり、レパトリに絡むフラン買い、100ドルを目前に下落した原油先物価格とともに、カナダドルの調整も入ったようで、ドルカナ、ユロカナともに先週は上昇しました。

13日付けのIMMポジションを見てみると、おおむねこの傾向は出ていますが、対ユーロでは枚数は変わらず、フラン&円でロングポジがそこそこ伸びているのが気になる所でしょうか。
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先週は、前半は米経済への先行き懸念からドルが売られ、週後半はサブプライムネタから逆にドルが買い戻される展開となりました。

個人的には仕事の忙しさもあったのですが、基本的に自分のチャートを見て指値&トレードする間隔に対して相場の動きが早すぎて、値動きについて行けない状態になってしまいました。

結果的には、今年度の利益を減らしながら、手持ちのポジの大半は決済する事になっています(悲!)。
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